# コア事業のさらなる強化｜ダイセル（4202）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4202/threads/e2d15d17e4c4
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## 経過

- FY2016 初出 「「コア事業のさらなる強化」」 — 既存の中核事業を強化し、収益基盤を拡大する施策として掲げている。 (https://komori.app/company/4202/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 再掲 「当社の企業価値が、セルロイド事業を原点に発展・拡大してきた特徴ある技術・製品・サービスがシナジーを発揮し、コア事業の拡大、事業基盤の強化、新技術の開発さらには新規事業の創出がなされること等によって生み出されているものと考えております。」 — コア事業の拡大を企業価値の源泉として改めて位置づけている。 (https://komori.app/company/4202/filing/2016-q1)
- FY2017-Q3 再掲 「当社は、当社の企業価値が、セルロイド事業を原点に発展・拡大してきた特徴ある技術・製品・サービスがシナジーを発揮し、コア事業の拡大、事業基盤の強化、新技術の開発さらには新規事業の創出がなされること等によって生み出されているものと考えております。」 — コア事業の拡大を企業価値の源泉とする位置づけを改めて記載している。 (https://komori.app/company/4202/filing/2016-q3)
- FY2017 再掲 「既存事業の成長および新規事業ユニットの創出を加速させます。」 — 既存事業の成長を新規事業創出と並ぶ持続的成長の柱として引き続き位置づけている。 (https://komori.app/company/4202/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 再掲 「当社は、当社の企業価値が、セルロイド事業を原点に発展・拡大してきた特徴ある技術・製品・サービスがシナジーを発揮し、コア事業の拡大、事業基盤の強化、新技術の開発さらには新規事業の創出がなされること等によって生み出されているものと考えております。」 — コア事業の拡大を企業価値の源泉とする説明を引き続き記載している。 (https://komori.app/company/4202/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「当社は、当社の企業価値が、セルロイド事業を原点に発展・拡大してきた特徴ある技術・製品・サービスがシナジーを発揮し、コア事業の拡大、事業基盤の強化、新技術の開発さらには新規事業の創出がなされること等によって生み出されているものと考えております。」 — コア事業の拡大を、技術・製品・サービスのシナジーによる企業価値向上の要素として引き続き説明している。 (https://komori.app/company/4202/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「当社は、当社の企業価値が、セルロイド事業を原点に発展・拡大してきた特徴ある技術・製品・サービスがシナジーを発揮し、コア事業の拡大、事業基盤の強化、新技術の開発さらには新規事業の創出がなされること等によって生み出されているものと考えております。」 — コア事業の拡大を企業価値の源泉とする説明を継続している。 (https://komori.app/company/4202/filing/2017-q3)
- FY2018 再掲 「コア事業の拡大、事業基盤の強化、新技術の開発さらには新規事業の創出がなされること等によって生み出されているものと考えております。」 — コア事業の拡大を企業価値の源泉として引き続き位置づけている。 (https://komori.app/company/4202/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 再掲 「当社は、当社の企業価値が、セルロイド事業を原点に発展・拡大してきた特徴ある技術・製品・サービスがシナジーを発揮し、コア事業の拡大、事業基盤の強化、新技術の開発さらには新規事業の創出がなされること等によって生み出されているものと考えております。」 — コア事業の拡大を、技術・製品・サービスのシナジーによる企業価値向上の要素として継続して説明している。 (https://komori.app/company/4202/filing/2018-q1)
- FY2019-Q3 再掲 「当社は、当社の企業価値が、セルロイド事業を原点に発展・拡大してきた特徴ある技術・製品・サービスがシナジーを発揮し、コア事業の拡大、事業基盤の強化、新技術の開発さらには新規事業の創出がなされること等によって生み出されているものと考えております。」 — コア事業の拡大を、技術・製品・サービスのシナジーによる企業価値向上の要素として継続している。 (https://komori.app/company/4202/filing/2018-q3)
- FY2019 再掲 「コア事業の拡大、事業基盤の強化、新技術の開発さらには新規事業の創出がなされること等によって生み出されているものと考えております。」 — コア事業の拡大を、新技術開発や新規事業創出と並ぶ企業価値の源泉として継続している。 (https://komori.app/company/4202/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 再掲 「本中期計画では、『3D-Ⅰ』『3D-Ⅱ』で進めてきた『ベストソリューション』実現企業に向けた取り組みをさらに発展させ、既存事業の成長および新規事業ユニットの創出を強化しております。」 — 既存事業の成長を新規事業創出と並ぶ3D-Ⅲの取り組みとして継続している。 (https://komori.app/company/4202/filing/2019-q1)
- FY2020-Q3 再掲 「当社は、当社の企業価値が、セルロイド事業を原点に発展・拡大してきた特徴ある技術・製品・サービスがシナジーを発揮し、コア事業の拡大、事業基盤の強化、新技術の開発さらには新規事業の創出がなされること等によって生み出されているものと考えております。」 — コア事業の拡大を、新技術開発や新規事業創出と並ぶ企業価値の源泉として継続している。 (https://komori.app/company/4202/filing/2019-q3)
- FY2024 再掲 「また、2020年に完全子会社化したポリプラスチックス株式会社とのシナジーによる当社グループ力の更なる強化、事業の選択と集中、投下資本の効率化やメリット実現を追求したROIC重視の経営推進など、収益拡大に向けた取り組みを進めています。」 — 既存事業の強化を、ポリプラスチックスとのシナジー、事業の選択と集中、投下資本効率化、ROIC重視の経営により継続している。 (https://komori.app/company/4202/filing/2023-fy)
- 2026-05-22 前進 「収益基盤の盤石化と事業成長の両立」 — 既存事業の収益基盤を安定化させながら、成長事業への投資を進める方針を明示した。 (https://komori.app/company/4202/disclosure/20260520542621)
- FY2026 前進 「収益基盤であるセルロース事業の強化、積極的な設備投資を行ってきたエンジニアリングプラスチックス事業の確実な成長、他社協業を起点とした次世代育成や成長牽引事業へのダイセル式生産革新の活用などを通じ、企業価値向上を図ります。」 — コア事業の強化について、セルロース事業、エンジニアリングプラスチックス事業、他社協業、生産革新を組み合わせた新中期戦略上の具体的な施策として整理している。 (https://komori.app/company/4202/filing/2025-fy)
