# サプライチェーンにおける人権侵害リスク｜ダイセル（4202）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4202/threads/5bfd82644cd4
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## 経過

- FY2024 初出 「特に新興国を中心としたサプライチェーンにおける人権確保が重要になっており、人権侵害や児童労働等の事実が確認された場合、原材料調達および生産活動の遅延等に関するリスクが顕在化する可能性があります。」 — グループ外、とりわけ新興国のサプライチェーンにおける人権侵害・児童労働が調達や生産活動に影響するリスクを初めて独立して記載した。人権方針とデューデリジェンスを対応策として示している。 (https://komori.app/company/4202/filing/2023-fy)
- FY2025 対処 「・当社グループ企業における人権デュー・ディリジェンス2019年度～2024年度の実施率：88.7％
国内グループ企業　19社/19社、海外グループ企業 28社/34社実施
・国内外のサプライヤーへ人権デュー・ディリジェンスを実施、課題に応じてサプライヤーをフォローし、50件を改善」 — サプライチェーン人権リスクについて、2019～2024年度のグループ実施率88.7％と、サプライヤー課題50件の改善実績を開示した。 (https://komori.app/company/4202/filing/2024-fy)
- FY2026 対処 「ダイセルグループに対する人権デュー・ディリジェンスの進捗率
2025年度：100％
100％（2019年度～2025年度）
国内 19社／19社、海外 34社／34社」 — サプライチェーン・グループ人権リスクについて、2019～2025年度のグループ人権デュー・ディリジェンス実施率100％を開示した。 (https://komori.app/company/4202/filing/2025-fy)
