# 事業基盤の強化｜ダイセル（4202）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4202/threads/54a7f95ba786
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## 経過

- FY2016 初出 「「基盤の強化」」 — 事業運営を支える基盤の強化を基本戦略の一つとしている。 (https://komori.app/company/4202/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 再掲 「当社の企業価値が、セルロイド事業を原点に発展・拡大してきた特徴ある技術・製品・サービスがシナジーを発揮し、コア事業の拡大、事業基盤の強化、新技術の開発さらには新規事業の創出がなされること等によって生み出されているものと考えております。」 — 事業基盤の強化を企業価値向上の要素として改めて記載している。 (https://komori.app/company/4202/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 前進 「完全子会社とすることにより事業運営の強化を図るため、非支配株主が保有する株式を取得したものであります。」 — ウィンテックポリマーを完全子会社化し、事業運営の強化という事業基盤強化の具体策を実施した。 (https://komori.app/company/4202/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「当社は、当社の企業価値が、セルロイド事業を原点に発展・拡大してきた特徴ある技術・製品・サービスがシナジーを発揮し、コア事業の拡大、事業基盤の強化、新技術の開発さらには新規事業の創出がなされること等によって生み出されているものと考えております。」 — 事業基盤の強化を企業価値向上の要素として引き続き位置づけている。 (https://komori.app/company/4202/filing/2016-q3)
- FY2017 再掲 「コア事業の拡大、事業基盤の強化、新技術の開発さらには新規事業の創出がなされること等によって生み出されているものと考えております。」 — コア事業の拡大と事業基盤の強化を企業価値の源泉として引き続き説明している。 (https://komori.app/company/4202/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 再掲 「当社は、当社の企業価値が、セルロイド事業を原点に発展・拡大してきた特徴ある技術・製品・サービスがシナジーを発揮し、コア事業の拡大、事業基盤の強化、新技術の開発さらには新規事業の創出がなされること等によって生み出されているものと考えております。」 — 事業基盤の強化を企業価値向上の要素とする説明を継続している。 (https://komori.app/company/4202/filing/2017-q1)
- FY2018-Q3 再掲 「当社は、当社の企業価値が、セルロイド事業を原点に発展・拡大してきた特徴ある技術・製品・サービスがシナジーを発揮し、コア事業の拡大、事業基盤の強化、新技術の開発さらには新規事業の創出がなされること等によって生み出されているものと考えております。」 — 事業基盤の強化を企業価値向上の要素とする説明を継続している。 (https://komori.app/company/4202/filing/2017-q3)
- FY2018 再掲 「コア事業の拡大、事業基盤の強化、新技術の開発さらには新規事業の創出がなされること等によって生み出されているものと考えております。」 — 事業基盤の強化を企業価値向上の要素として引き続き説明している。 (https://komori.app/company/4202/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 再掲 「当社は、当社の企業価値が、セルロイド事業を原点に発展・拡大してきた特徴ある技術・製品・サービスがシナジーを発揮し、コア事業の拡大、事業基盤の強化、新技術の開発さらには新規事業の創出がなされること等によって生み出されているものと考えております。」 — 事業基盤の強化をコア事業拡大や新規事業創出と並ぶ企業価値向上の要素として継続している。 (https://komori.app/company/4202/filing/2018-q1)
- FY2019-Q3 再掲 「コア事業の拡大、事業基盤の強化、新技術の開発さらには新規事業の創出がなされること等によって生み出されているものと考えております。」 — コア事業拡大、事業基盤強化、新技術開発、新規事業創出を企業価値向上の要素として継続している。 (https://komori.app/company/4202/filing/2018-q3)
- FY2020-Q3 再掲 「コア事業の拡大、事業基盤の強化、新技術の開発さらには新規事業の創出がなされること等によって生み出されているものと考えております。」 — コア事業拡大、事業基盤強化、新技術開発、新規事業創出を企業価値向上の要素として継続している。 (https://komori.app/company/4202/filing/2019-q3)
- FY2021-Q1 前進 「当社は、2020年７月３日開催の取締役会において、当社の連結子会社であるポリプラスチックス株式会社の普通株式45％の追加取得により、完全子会社化することを決議し、2020年７月20日に株式取得に係る契約を締結いたしました。」 — 事業基盤強化について、ポリプラスチックスの完全子会社化を通じた連結経営の効率化・グループ経営体制の強化を具体化した。 (https://komori.app/company/4202/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 前進 「当該追加取得は、連結経営の効率化・グループ経営体制の強化を目的として行うものであります。」 — 事業基盤の強化について、ポリプラスチックス株式会社の完全子会社化を実行し、連結経営の効率化とグループ経営体制の強化を具体化した。 (https://komori.app/company/4202/filing/2020-q2)
- FY2021 前進 「ポリプラスチックスの完全子会社化に伴うシナジー効果を最大化するために、新たにパフォーマンス・マテリアルズ事業本部を新設し、ポリプラスチックスの社長が当社の専務執行役員として本部長を兼務し、グループ全体の樹脂事業の強化に取り組みます。」 — 事業基盤の強化について、ポリプラスチックスとの統合を担うパフォーマンス・マテリアルズ事業本部を新設し、グループ全体の樹脂事業を一体的に強化する体制を整備した。 (https://komori.app/company/4202/filing/2020-fy)
- 2026-05-12 前進 「本吸収分割においては、“新しいダイセル”を創るという考え方に立脚し、ポリプラスチックスの本対象事業を当社に統合することで、①ポリプラスチックスの強みであるテクニカルサービス及びソリューション提供に係るノウハウの共有、②当社セイフティ事業及びマテリアル事業等との緊密な連携強化、③グループ全体の成長に向けた人財活用、並びに、④コーポレート機能の効率化等を通じて、企業価値最大化を目指します。」 — ポリプラスチックスの本対象事業を吸収分割によりダイセルへ統合し、グループ経営効率化や事業間連携を具体化した。 (https://komori.app/company/4202/disclosure/20260511523281)
- 2026-05-12 前進 「ポリプラスチックス株式会社との一体化（ダイセルへの統合）   2026年4月」 — 事業基盤の強化について、ポリプラスチックスとの一体化・ダイセルへの統合を具体的な施策として示した。 (https://komori.app/company/4202/disclosure/20260512524830)
- 2026-05-22 前進 「ポリプラスチックス統合（一体化）によるリソースの戦略的活用、意思決定迅速化」 — 事業基盤の強化について、ポリプラスチックスとの一体化を資源活用と意思決定迅速化の施策として位置づけた。 (https://komori.app/company/4202/disclosure/20260520542621)
- FY2026 前進 「ポリプラスチックス株式会社を吸収分割し、新たにハイパフォーマンスポリマーズSBUを設置することで、成長牽引事業の推進、経営効率化による競争力強化を図ります。」 — 事業基盤強化について、ポリプラスチックスの全事業を吸収分割で統合し、ハイパフォーマンスポリマーズSBUを設置する組織・事業基盤の再編を実施した。 (https://komori.app/company/4202/filing/2025-fy)
