# ダイセル（4202） 中期戦略「Accelerate 2030」の一部数値目標修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4202/disclosure/20261105565241
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-11-05
Komoriの読み（0-100）: 31
企業ページ: https://komori.app/company/4202

## 何が変わったか

中期戦略「Accelerate 2030」について、2028年度と2030年度の売上高・営業利益、EBITDA、ROE・ROIC・ROAの目標値を引き上げた。全社合計では、2030年度の売上高目標を7,500億円超から7,750億円超、営業利益目標を1,000億円超から1,180億円超に修正した。

## 会社が挙げた理由

マテリアル事業の販売数量・単価の前提、設備投資の見直し、ハイパフォーマンスポリマーズ事業におけるAIデータセンター向け光コネクタの需要拡大見込みを織り込んだため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 中期経営計画説明資料
- 対象決算期: not_disclosed
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 販売数量・単価の前提、設備投資の見直し、AIデータセンター向け光コネクタの需要拡大見込み（数値はnot_disclosed）
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"2028年度":{"ハイパフォーマンスポリマーズ":{"売上高":{"value":2740,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":340,"unit":"億円"}},"マテリアル":{"売上高":{"value":2160,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":160,"unit":"億円"}},"全社合計":{"売上高":{"value":6950,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":720,"unit":"億円"}},"EBITDA":{"value":1290,"unit":"億円"},"ROE":{"value":13,"unit":"%"},"ROIC":{"value":7.5,"unit":"%"},"ROA":{"value":5,"unit":"%"}},"2030年度":{"ハイパフォーマンスポリマーズ":{"売上高":{"value":3000,"unit":"億円超"},"営業利益":{"value":450,"unit":"億円超"}},"マテリアル":{"売上高":{"value":2350,"unit":"億円超"},"営業利益":{"value":280,"unit":"億円超"}},"全社合計":{"売上高":{"value":7750,"unit":"億円超"},"営業利益":{"value":1180,"unit":"億円超"}},"EBITDA":{"value":1880,"unit":"億円超"},"ROE":{"value":17,"unit":"%超"},"ROIC":{"value":12,"unit":"%超"},"ROA":{"value":8,"unit":"%超"}}}
- 財務目標: ROE、ROIC、ROA：2028年度はそれぞれ13%、7.5%、5%、2030年度は17%超、12%超、8%超
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2028年度を重要な年度と位置づけ、計画必達に向け進捗確認・打ち手見直しを徹底しております。」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「一部数値目標を修正いたしました」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「記載されている数値は2028年度・2030年度の中期目標である。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「主な修正内容」として中期戦略の目標値が示されている。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2026年5月22日に公表しました、中期戦略『Accelerate 2030』の一部数値目標を下記のとおり修正いたしました」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「「販売数量・単価の前提、設備投資の見直し…需要拡大が見込まれることなどを織り込み」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「マテリアル事業での販売数量・単価の前提」」「AIデータセンター向け光コネクタの需要拡大が見込まれる」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「表に各事業の「売上高」「営業利益」を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「設備投資の見直し」を理由として記載している。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「全社および各事業の中期目標は前回発表値から引き上げられている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「販売数量・単価の前提、設備投資の見直し…需要拡大が見込まれることなどを織り込み」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「計画必達に向け進捗確認・打ち手見直しを徹底しております」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「前回発表値」「今回修正値」の表に、売上高・営業利益・EBITDA・ROE・ROIC・ROAを記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「修正理由として「設備投資の見直し」「需要拡大が見込まれること」を記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「経営指標」としてEBITDA、ROE、ROIC、ROAを記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「EBITDAは1,200億円から1,290億円、ROEは12%から13%、ROICは7%から7.5%、ROAは5%から5%（2028年度）に修正。2030年度も各指標を引き上げ。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「販売数量・単価の前提」とのみ記載。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用に関する記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「AIデータセンター向け光コネクタの需要拡大が見込まれる」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「2028年度のROE 13%、ROIC 7.5%、ROA 5%、2030年度のROE 17%超、ROIC 12%超、ROA 8%超を記載。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「設備投資の見直し」と記載されているが、金額は記載されていない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: その他の形式（原文: 「表題は「中期戦略『Accelerate 2030』の一部数値目標修正に関するお知らせ」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は「修正の理由」「主な修正内容」および関連する目標値の表で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「未定」「差し控えたい」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「今回修正値」として数値を明示し、「需要拡大が見込まれること」と記載。」）
