# ダイセル（4202） 期末配当予想の修正に関するお知らせ（増配）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4202/disclosure/20261105565220
種別: 配当
開示日: 2026-11-05
Komoriの読み（0-100）: 78
企業ページ: https://komori.app/company/4202

## 何が変わったか

2027年3月期の期末配当予想を、1株35円から40円へ5円増額した。これにより年間配当予想は70円から75円となる。

## 会社が挙げた理由

2027年3月期からの中期戦略における累進配当の方針、DOE 5％以上・総還元性向60％以上の目標、および最新の通期連結業績予想を踏まえたため。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"35円00銭","revised_forecast":"40円00銭","change":"+5円00銭","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"70円00銭","revised_forecast":"75円00銭","change":"+5円00銭","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"30円00銭","期末":"30円00銭","年間":"60円00銭","unit":"円銭"}
- 配当金の総額: {"今回":"not_disclosed","前期実績":"not_disclosed"}
- 基準日: not_disclosed
- 効力発生日: not_disclosed
- 配当原資: not_disclosed
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 配当方針: 安定的かつ継続的な累進配当の実現に向け、DOEの目標を5％以上とするとともに、還元総額については総還元性向60％以上を目標とする。
- 株主総会付議の要否: not_disclosed
- 対象決算期: 2027年3月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「前回発表予想（2026年5月22日発表）期末35円00銭、今回修正予想期末40円00銭」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「前期実績（2026年3月期）期末30円00銭、今回修正予想期末40円00銭」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減30%以上（原文: 「前期実績期末30円00銭、今回修正予想期末40円00銭」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「前回発表予想合計70円00銭、今回修正予想合計75円00銭、前期実績合計60円00銭」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「『期末配当予想を1株当たり35円から5円増額し、40円に修正いたします』」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 総還元性向目標（原文: 「『還元総額については総還元性向60％以上を目標』」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「『DOEの目標を5％以上』『総還元性向60％以上を目標』」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「『2027年3月期からの中期戦略「Accelerate 2030」において』と方針を記載しているが、変更・新設とは記載していない。」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『期末配当予想を…40円に修正いたします』、『DOEは5.0％、…総還元性向は65.7％となる見込み』」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「配当表には第2四半期末、期末、合計の配当金額が記載され、記念配当・特別配当の記載はない。」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「表題『期末配当予想の修正に関するお知らせ（増配）』」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「当期実績（2027年3月期）第2四半期末35円00銭、今回修正予想期末40円00銭」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「『上記の方針および本日公表した最新の通期連結業績予想を踏まえ』」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「『本日公表した最新の通期連結業績予想を踏まえ』」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株式取得のみ（原文: 「『本日公表の自己株式取得と合わせた総還元性向は65.7％となる見込み』」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「『「2027年3月期第2四半期（中間期）の業績予想値と実績値との差異および通期業績予想の修正に関するお知らせ」をご参照ください』」）
- 配当性向はどう示されているか。: 配当性向の記載なし（原文: 「『DOEは5.0％』『総還元性向は65.7％』との記載はあるが、配当性向の記載はない。」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「『2027年3月期からの中期戦略「Accelerate 2030」』『安定的かつ継続的な累進配当の実現』」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「『2027年3月期』、『期末配当予想…40円』、『年間配当予想は75円』、『DOEの目標を5％以上』」）
