# ダイセル（4202） 配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4202/disclosure/20260514532279
種別: 配当
開示日: 2026-05-22
Komoriの読み（0-100）: 74
企業ページ: https://komori.app/company/4202

## 何が変わったか

2027年3月期の配当予想を、未定から年間1株当たり70円に決定した。中間配当・期末配当はいずれも35円で、前期実績の年間60円から10円増配となる。

## 会社が挙げた理由

新中期戦略「Accelerate 2030」において、安定かつ継続的な累進配当を実現するため、DOE目標を4％以上から5％以上へ、株主還元性向の目標を40％以上から60％以上へ引き上げたことを踏まえたもの。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":{"中間":"－","期末":"－","年間":"－"},"revised_forecast":{"中間":"35円00銭","期末":"35円00銭","年間":"70円00銭"},"change":"not_disclosed（前回予想が－のため比較不能）","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"－","revised_forecast":"70円00銭","change":"not_disclosed（前回予想が－のため比較不能）","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"30円00銭","期末":"30円00銭","年間":"60円00銭"}
- 配当金の総額: {"今回":"not_disclosed","前期実績":"not_disclosed"}
- 基準日: not_disclosed
- 効力発生日: not_disclosed
- 配当原資: not_disclosed
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 配当方針: 安定かつ継続的な累進配当を実現するため、DOE（株主資本配当率）5％以上および配当と機動的な自己株式取得を合わせた各年度の株主還元性向60％以上を目標とする。
- 株主総会付議の要否: not_disclosed
- 対象決算期: 2027年３月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 配当予想なし（原文: 「前回発表予想（2026年5月12日発表）：第2四半期末「－」、期末「－」、合計「－」。」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「今回修正予想：合計70円00銭。前期実績（2026年3月期）：合計60円00銭。」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減10〜30%（原文: 「年間配当を前期比10円増配の1株当たり70円とする。前期実績の年間配当は60円00銭。」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額の比較なし（原文: 「本文の表には1株当たり配当金のみが記載されており、配当金の総額の記載はない。」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「今回修正予想の合計70円00銭、前期実績の合計60円00銭。」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「2027年3月期配当予想を下記のとおり修正しました。今回修正予想：中間35円、期末35円、合計70円。」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 総還元性向目標（原文: 「配当と機動的な自己株式取得を合わせた各年度の株主還元性向60％以上を目標とする。DOEの目標を現行の4％から5％以上に引き上げる。」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「DOEの目標を現行の4％から5％以上に引き上げる。株主還元性向の目標も現行の40％から60％以上へ引き上げる。」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: あり（原文: 「DOEの目標を現行の4％から5％以上に引き上げる。株主還元性向の目標も現行の40％から60％以上へ引き上げる。」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「当期の配当予想について、年間配当を前期比10円増配の1株当たり70円…といたします。」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 中間と期末が同額（原文: 「今回修正予想：第2四半期末35円00銭、期末35円00銭。」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「本文に株式分割・株式併合または遡及調整に関する記載はない。」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「新中期戦略「Accelerate 2030」において…DOEの目標を…5％以上に引き上げるとともに…株主還元性向の目標も…60％以上へ引き上げることといたしました。上記の方針を踏まえ…年間配当を…70円といたします。」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に言及なし（原文: 「修正理由では、配当方針、DOE、株主還元性向、新中期戦略について説明している。」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「配当と機動的な自己株式取得を合わせた各年度の株主還元性向を目標とするとの記載はあるが、今回の自己株式取得決定の記載はない。」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「表題は「配当予想の修正に関するお知らせ」であり、本文にも業績予想の修正に関する記載はない。」）
- 配当性向はどう示されているか。: 配当性向の記載なし（原文: 「各年度の株主還元性向40％以上、60％以上という記載はあるが、今回の配当に対応する配当性向の実数は示されていない。」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「2027年3月期からの新中期戦略「Accelerate 2030」において…DOE5％以上、株主還元性向60％以上を目標とする。」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2027年3月期配当予想、1株当たり70円、DOE5％以上、株主還元性向60％以上、2024年度より導入との記載がある。」）
