# ダイセル（4202） 主要株主の異動に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4202/disclosure/20240226542258
種別: 発生事実
開示日: 2024-02-26
Komoriの読み（0-100）: 27
企業ページ: https://komori.app/company/4202

## 何が変わったか

シルチェスター・インターナショナル・インベスターズ・エルエルピーの株式会社ダイセルに対する議決権保有数が298,572個から268,614個に減少し、保有割合が10.73％から9.66％に低下しました。これにより、同株主は主要株主ではなくなりました。

## 会社が挙げた理由

2024年2月22日付で同株主から大量保有報告書（変更報告書）が関東財務局に提出されたため、当社が主要株主の異動を確認しました。保有数が減少した具体的な理由は記載されていません。

## 開示の要点

- 事象の名称: 主要株主の異動
- 発生日: 2024年2月21日
- 認知日・通知受領日: 2024年2月22日（大量保有報告書（変更報告書）の提出により当社が確認）
- 対象となる主体: 株式会社ダイセル（提出会社）およびシルチェスター・インターナショナル・インベスターズ・エルエルピー（異動株主）
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: not_disclosed
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: 関東財務局（大量保有報告書（変更報告書）の提出先）
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: 298,572個（29,857,200株）、10.73％（2024年1月18日現在）
- 異動後の議決権所有割合: 268,614個（26,861,400株）、9.66％（2024年2月21日現在）
- 今後の見通し: 本件は、大量保有報告書（変更報告書）に基づくものであり、今後の見通しについて特に記載する事項はありません。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 記載なし（原文: 「「本件は、大量保有報告書（変更報告書）に基づくものであり、今後の見通しについて特に記載する事項はありません。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「異動前」298,572個・10.73％、「異動後」268,614個・9.66％。」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「今後の見通しについて特に記載する事項はありません。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「本文の数値は議決権の数、所有株式数および議決権割合であり、業績影響額は記載されていません。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「異動した株主の概要」として「シルチェスター・インターナショナル・インベスターズ・エルエルピー」1社が記載されています。」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は主要株主の異動および議決権保有割合について記載しています。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文の記載事項は主要株主の異動、異動前後の議決権数および今後の見通しです。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「「議決権の数（所有株式数）」として株式関連の数値は示されていますが、影響額の記載はありません。」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「本文に計上する会計期間に関する記載はありません。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2024年２月21日付けで、以下のとおり当社の主要株主に異動がありました。」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「シルチェスター・インターナショナル・インベスターズ・エルエルピー（Silchester International Investors LLP）」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「異動前は「298,572個（29,857,200株）」「10.73％」「2024年１月18日現在」、異動後は「268,614個（26,861,400株）」「9.66％」「2024年２月21日現在」。」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「異動前後における当該株主の所有する議決権の数（所有株式数）及び総株主の議決権の数に対する割合」として数値が記載されています。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「当社は主要株主の異動を確認いたしました。」および「今後の見通しについて特に記載する事項はありません。」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題は「主要株主の異動に関するお知らせ」です。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に本件に関する前回開示への言及はありません。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「「今後の見通しについて特に記載する事項はありません。」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文の記載事項に調査体制や外部専門家の記載はありません。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「上記については、当該株主から提出された大量保有報告書（変更報告書）に基づき記載しており、当社として当該株主名義の実質所有株式数の確認ができたものではありません。」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 取引先（原文: 「異動した株主として「シルチェスター・インターナショナル・インベスターズ・エルエルピー」が記載され、保有議決権数が減少しています。」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 社外の相手方（原文: 「異動した株主の概要として「シルチェスター・インターナショナル・インベスターズ・エルエルピー」が記載されています。」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「「下記株主より大量保有報告書（変更報告書）が関東財務局に提出されたため、当社は主要株主の異動を確認いたしました。」」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「関東財務局への大量保有報告書の提出事実のみが記載されています。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文は大量保有報告書（変更報告書）に基づく主要株主の異動を知らせる内容で、開示手続き上の問題には言及していません。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「本文は株主の異動と異動前後の議決権割合を記載しており、会社の不正・不備や再発防止策には言及していません。」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の責任や処分に関する記載はありません。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に関する記載はありません。」）
