# ダイセル（4202） 法定事後開示書類(会社分割)(ダイセルミライズ株式会社)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4202/disclosure/20210927402606
種別: 法定開示書類
開示日: 2021-10-01
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/4202

## 何が変わったか

ダイセルの樹脂コンパウンド事業（生産事業を除く）に関する資産・負債などの権利義務を、ダイセルミライズが吸収分割で承継しました。効力発生日は2021年10月1日です。

## 会社が挙げた理由

会社法および会社法施行規則に基づく吸収分割の事後開示です。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 樹脂コンパウンド事業（ただし生産事業を除く。）に係る吸収分割
- 決定機関: not_disclosed（株主総会の承認を経ずに実施）
- 決定日: 2021年7月15日（吸収分割契約締結日）
- 実施日: 2021年10月1日（効力発生日、実績）／変更登記は同日予定
- 対象期間: not_disclosed
- 金額: 承継資産の額：176百万円（概算）、承継負債の額：176百万円（概算）
- 数量・規模: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 会社法791条1項、801条1項等の法令の定めに従った事後開示。分割会社では簡易分割、承継会社では略式分割および簡易分割に該当するため、株主総会の承認を経ずに実施。
- 根拠となる規則: 会社法791条1項、801条1項、784条2項、796条1項・2項、789条、799条等、および会社法施行規則189条・201条
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2021年10月1日に変更登記をする予定

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「樹脂コンパウンド事業（ただし生産事業を除く。）に係る資産、負債その他これに付随する権利義務を承継」「承継資産の額：１７６百万円（概算）」「承継負債の額：１７６百万円（概算）」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 事業の運営（原文: 「「樹脂コンパウンド事業」「資産、負債その他これに付随する権利義務を承継」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 資産・負債への影響あり（原文: 「「承継資産の額：１７６百万円（概算）」「承継負債の額：１７６百万円（概算）」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 当局・取引所（原文: 「「会社法７９１条１項、８０１条１項等の法令の定めに従い、…事後開示」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「２０２１年１０月１日をもって」「承継資産の額：１７６百万円（概算）」「承継負債の額：１７６百万円（概算）」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「１７６百万円」「１７６百万円」「２０２１年１０月１日」「会社法７９１条１項」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「なお、その概算額は以下のとおりです」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社ダイセル」「ダイセルミライズ株式会社」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「本件吸収分割が効力を生じた日 ２０２１年１０月１日」「変更登記をした日 ２０２１年１０月１日（予定）」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 進捗・確定報告（原文: 「「２０２１年７月１５日付吸収分割契約に基づき」「事後開示書面」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「ダイセルミライズが…権利義務を吸収分割により承継いたしました」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「過去の開示を参照する記載なし」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「本件吸収分割に係る事後開示」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「方針変更に関する記載なし」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「２０２１年１０月１日をもって…承継」「本件吸収分割が効力を生じた日 ２０２１年１０月１日」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「２０２１年１０月１日」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: なし（原文: 「「いずれも株主総会の承認を経ずに行ったものであります」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「承継いたしました」「本件吸収分割が効力を生じた日 ２０２１年１０月１日」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「「株主総会の承認を経ずに行った」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一セグメント（原文: 「「ダイセルの樹脂コンパウンド事業（ただし生産事業を除く。）」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 恒久的（原文: 「「２０２１年１０月１日をもって…権利義務を吸収分割により承継」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: なし（原文: 「将来の業績・方針に関する記載なし」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 規則で求められる開示（原文: 「「会社法７９１条１項及び会社法施行規則１８９条に基づく事後備置書面」「法令の定めに従い…事後開示」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「「本件吸収分割が効力を生じた日」「承継した重要な権利義務」「承継資産の額」「承継負債の額」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「「手続の経過」「重要な権利義務に関する事項」「該当事項はありません」」）
