# 透明性・客観性を重視した上場会社のガバナンス体制｜ワンダープラネット（4199）の変遷

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## 経過

- FY2021 初出 「事業活動の透明性及び客観性を確保すべく、業務執行に対するモニタリング体制の整備を進め、適時情報公開を行ってまいります。」 — 取締役会、監査役会、報酬委員会、執行役員会、内部監査室、会計監査人による監督・監査体制を採用し、透明性・客観性・迅速な業務執行を確保する考え方が示されている。 (https://komori.app/company/4199/filing/2020-fy)
- FY2022 悪化 「2022年８月期において、早期での事業成功や規模拡大に向けた事業推進を背景に、本来であれば取締役会にて十分な投資リスクの共有・議論・決裁のプロセスを経るべきであったにもかかわらず、本プロセスを経ることなく多額の広告宣伝費が予算外に投資される内部統制上の不備がありました。」 — 透明性・客観性を重視するガバナンス方針のもとで、予算外の多額広告宣伝費投資に関する内部統制上の不備が記載され、再発防止策の整備が進められている。 (https://komori.app/company/4199/filing/2021-fy)
- FY2023 対処 「当事業年度においては、2022年８月期において予算外費用に関する内部統制上の不備があったことを踏まえ、適正な費用利用や事前審議・申請の徹底を図るべく、決裁プロセス・権限の厳格化を目的とした職務権限規程の改訂や、社内会議体の見直しなどを進めました。」 — 透明性・客観性を重視するガバナンス方針の下、前事業年度の内部統制上の不備に対する規程改訂・会議体見直しなどの対応が進められている。 (https://komori.app/company/4199/filing/2022-fy)
- FY2024 再掲 「当社は会社法に基づく機関として、株主総会、取締役会、監査役会及び会計監査人を設置しております。また、取締役会の諮問機関として過半数の社外役員で構成される報酬委員会、内部監査を実施する内部監査人を設置しております。」 — 取締役会、監査役会、社外役員中心の報酬委員会、内部監査人および会計監査人による透明性・客観性を重視したガバナンス体制が継続している。 (https://komori.app/company/4199/filing/2023-fy)
- FY2025 前進 「当社は、2025年11月27日開催予定の定時株主総会の議案（決議事項）として、「取締役１名選任の件」を上程しており、当該決議が可決されますと、取締役会は、取締役６名（うち社外取締役３名）で構成されます。」 — ガバナンス体制について、社外取締役を2名から3名へ増員する予定が具体的に示されている。 (https://komori.app/company/4199/filing/2024-fy)
- 2026-10-21 前進 「執行役員VPoEの開 哲一が取締役COO兼CAIOに就任し、当社の事業運営に関する業務執行を統括するとともに、全社におけるAI活用の推進を担う予定です。」 — 役員体制について、従来の体制からCOO・CFOへの権限委譲と新任役員の就任予定という具体的な変更に進んだ。 (https://komori.app/news/1f41cd1de684fd09)
