# ワンダープラネット（4199） 通期業績の前期実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4199/disclosure/20261009549008
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-10-13
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/4199

## 何が変わったか

業績予想の修正ではなく、2026年8月期の実績が前期実績を下回ったことを報告しています。売上高は16.0％減少し、営業損失・経常損失・当期純損失はいずれも前期より拡大しました。

## 会社が挙げた理由

「クラッシュフィーバー」や「パンドランド」の減収などにより全社では減収となりました。新規タイトル開発や研究開発を先行・継続する一方、売上高の減収影響を補えず営業損失・経常損失となりました。さらに、「クラッシュフィーバー」に係る固定資産及び共用資産の減損損失91,090千円、法人税等調整額53,383千円を計上したため、当期純損失となりました。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"△371","change_rate":"△16.0","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"△32","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"△28","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"△198","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"－","change_rate":"－","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026 年８月期
- 対象期間: 通期（2025 年９月１日～2026 年８月31日）
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高2,316百万円、営業利益△129百万円、経常利益△153百万円、当期純利益△131百万円、１株当たり当期純利益△51.63円
- 修正の理由: 「クラッシュフィーバー」や「パンドランド」の減収等により減収となった。新規タイトル開発や研究開発を継続する一方、減収影響を補えず営業損失・経常損失となった。また、減損損失91,090千円及び法人税等調整額53,383千円を計上した。
- 特別損失の内容と金額: 「クラッシュフィーバー」に係る固定資産（運営権）及び共用資産である建物の減損損失91,090千円
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2026 年８月期の業績予想を開示しておりませんでしたが、本日公表いたしました2026 年８月期の業績において、前期実績値との間に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026 年８月期通期業績と前期実績値との差異」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「表に「売上高」「営業利益」「経常利益」「当期純利益」の増減額が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高は増減率△16.0％、当期純利益は前期△131百万円から当期△329百万円となっている。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 個別のみ（原文: 「「2026 年８月期 決算短信〔日本基準〕（非連結）」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「「増減率（％） △16.0」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 赤字に転じる（原文: 「営業利益は前期△129百万円から当期△162百万円、当期純利益は前期△131百万円から当期△329百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「2026 年８月期の業績予想を開示しておりませんでした」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「減損損失 91,090 千円を特別損失として計上」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「『クラッシュフィーバー』や『パンドランド』…が前年同期比で減収となったこと等により、会社全体では前年同期比で減収となりました」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「HUNTER×HUNTER NEN×SURVIVOR」「クラッシュフィーバー」「パンドランド」（2026年３月サービス終了）」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「新規タイトル開発」「研究開発」「外注費及び広告宣伝費等」「減損損失 91,090 千円」「法人税等調整額 53,383 千円」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「「減損損失 91,090 千円」「法人税等調整額 53,383 千円」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「『クラッシュフィーバー』や『パンドランド』…が…減収」および「先行投資として新規タイトル開発が進捗」「会社全体のコストコントロールに努め」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026 年３月サービス終了」「2022 年５月１日付」「減損損失 91,090 千円」「前年同期比 16.0％減」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「研究開発に継続して取り組む」「パンドランド（2026 年３月サービス終了）」「減損損失…を特別損失として計上」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「売上高の減収影響を補うには至らず、会社全体では赤字」および「減損損失…を特別損失として計上」「法人税等調整額 53,383 千円」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「2022 年５月１日付でユナイテッド株式会社の子会社（当時）であるプラスユー株式会社から取得した『クラッシュフィーバー』に係る固定資産（運営権）」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「先行投資として新規タイトル開発が進捗したことや研究開発に継続して取り組む」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「構造的対応に関する記載なし。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026 年 10 月 13 日」、対象期間「2025 年９月１日～2026 年８月 31 日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 前回予想なし（原文: 「「2026 年８月期の業績予想を開示しておりませんでした」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「「2026 年８月期の業績予想を開示しておりませんでした」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「配当予想に関する記載なし。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「当期純損失は 329,916 千円（前事業年度は当期純損失 131,578 千円）となりました」」）
