# ワンダープラネット（4199） 2026年8月期 決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4199/disclosure/20261009548588
種別: 決算
開示日: 2026-10-13
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/4199

## 何が変わったか

2026年8月期は売上高が前年同期比16.0％減少し、営業損失・経常損失・当期純損失がいずれも拡大しました。一方、2027年8月期は売上高の増収と営業黒字への転換を見込んでいます。

## 会社が挙げた理由

売上高は新規タイトル開発・既存タイトル運営の売上や「HUNTER×HUNTER NEN×SURVIVOR」の寄与があった一方、「クラッシュフィーバー」や「パンドランド」の減収などにより減収となりました。利益面ではコスト抑制を進めたものの減収影響を補えず、さらに減損損失91,090千円と法人税等調整額53,383千円を計上しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2025年9月1日〜2026年8月31日
- 売上高: {"value":1944,"unit":"百万円","yoy_pct":-16}
- 営業利益: {"value":-162,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-182,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-329,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △129.40円
- 売上高営業利益率: △8.3％
- 自己資本比率: {"当期末":17.7,"前期末":30}
- 総資産: {"value":1498,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":274,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":54,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-14,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-137,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1158,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2100,"unit":"百万円","yoy_pct":8},"営業利益":{"value":30,"unit":"百万円","yoy_pct":"黒字転換"},"経常利益":{"value":10,"unit":"百万円","yoy_pct":"黒字転換"},"純利益":{"value":10,"unit":"百万円","yoy_pct":"黒字転換"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":46916,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":91090,"unit":"千円","対象資産":"「クラッシュフィーバー」に係る固定資産（運営権）及び当社の共用資産である建物"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"減損損失","value":91090,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（継続企業の前提に関する注記：該当事項はありません）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 2,598,212株
- 期末自己株式数: 48,656株
- 業績の増減要因: 新規タイトル開発・既存タイトル運営に係る開発・運営売上高は増収となり、「HUNTER×HUNTER NEN×SURVIVOR」が寄与した一方、「クラッシュフィーバー」や「パンドランド」の減収などにより全社では減収。新規タイトル開発などの先行投資を進めつつ、売上連動費用の減少、外注費・広告宣伝費の抑制を行ったが、減収影響を補えず営業損失・経常損失となった。減損損失91,090千円及び法人税等調整額53,383千円の計上により当期純損失が拡大。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題「2026年8月期 決算短信〔日本基準〕（非連結）」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「2026年8月期の売上高は1,944百万円（前年同期比16.0％減）、営業損失162百万円、経常損失182百万円、当期純損失329百万円。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は2025年8月期2,316百万円から2026年8月期1,944百万円、営業損失は129百万円から162百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業損失162,097千円、経常損失182,175千円、当期純損失329,916千円。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「2027年8月期予想の営業利益は30百万円、2026年8月期実績は営業損失162百万円、「黒字転換」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 無配（原文: 「「当期の配当につきましては無配とし、次期の配当予想につきましては…無配といたします。」」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「「安定した配当を継続して実施していくことを基本方針」とする一方、配当性向・DOE等の数値目標の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「「減損損失91,090千円を特別損失として計上」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「『クラッシュフィーバー』に係る固定資産（運営権）及び当社の共用資産である建物について減損損失91,090千円を特別損失として計上」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社はモバイルゲーム事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載は省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「売上高営業利益率は2026年8月期△8.3％、2025年8月期△5.6％。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2026年8月期17.7％、2025年8月期30.0％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは2026年8月期54百万円、2025年8月期△310百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「『クラッシュフィーバー』や『パンドランド』（2026年3月サービス終了）が前年同期比で減収となったこと等により、会社全体では前年同期比で減収」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「減損損失91,090千円、法人税等調整額53,383千円と記載されている一方、タイトル別の減収額は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「会社全体のコストコントロールに努め、外注費及び広告宣伝費等を抑制した結果」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「営業黒字への転換を見込んでおります」「実際の業績は予想数値と異なる場合があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年9月1日～2026年8月31日」の実績と、「2027年8月期」の売上高2,100百万円、営業利益30百万円等の予想。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「モバイルゲーム市場における競合環境の変化、新規タイトルの配信時期の変動、協業先との契約条件の見直し等により変動する可能性」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「（％表示は、対前期増減率）」として2026年8月期と2025年8月期の実績を比較表示。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象の注記）該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
