# ワンダープラネット（4199） 2026年8月期 第3四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4199/disclosure/20260713592176
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-07-13
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/4199

## 何が変わったか

2026年8月期第3四半期は、新作タイトルが売上・利益に貢献した一方、一部タイトルの赤字などにより営業損失が続いた。サンリオとの新作モバイルゲーム共同開発に合意し、収益性改善と有力IP協業・オリジナル開発を軸とする新方針を示した。

## 会社が挙げた理由

「HUNTER×HUNTER NEN×SURVIVOR」が売上・利益に貢献した一方、一部運営タイトルの収益性課題による赤字と開発投資の継続が利益を圧迫した。通期業績予想は、モバイルゲーム市場の競争環境が著しく変化し、合理的で信頼性のある予想の策定・公表が困難として非開示としている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年8月期 第3四半期
- 売上高: {"value":1448,"unit":"百万円","yoy_pct":-11.8}
- 営業利益: {"value":-167,"unit":"百万円","yoy_pct":"赤字縮小"}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: {"率":"24.1%（3Q単独）","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: not_disclosed（3Q単独は「-」）
- 販管費: {"value":137,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":465,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-25,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-29,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":-30,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: 売上高増加要因：HUNTER×HUNTER NEN×SURVIVORの寄与（定量額は非開示）、売上高減少要因：一部運営タイトルの収益性課題（定量額は非開示）、営業利益増加要因：HUNTER×HUNTER NEN×SURVIVORの利益貢献（定量額は非開示）、営業利益減少要因：一部運営タイトルの赤字影響、開発投資の継続（定量額は非開示）
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":126,"単位":"名（2026年5月末時点）","期中の増減":"2026年8月期は1Q 130名、2Q 128名、3Q 126名"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed（向こう3年の重点方針は、有力IP協業の拡大、オリジナルタイトル新規開発の再始動、SEED基盤の洗練）
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: 2026年8月期は無配予定。中間・期末の内訳はnot_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 株式会社サンリオとの新作モバイルゲーム共同開発、有力IP協業の拡大、オリジナルタイトルの新規開発再始動、SEED基盤の洗練とAI駆動開発への移行、一部運営タイトルの収益性改善

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2026年8月期の業績予想は非開示とする方針です。」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「3Qは一部運営タイトルの赤字が想定以上に全社利益を圧迫」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「3Q（26/3〜26/5） 売上高465百万円、営業利益▲25百万円」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「【増加要因】『HUNTER×HUNTER NEN×SURVIVOR』の寄与」「【減少要因】一部運営タイトルの収益性課題」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「『HUNTER×HUNTER NEN×SURVIVOR』は事業黒字で、RSフル寄与によりQoQ増益、会社全体の売上・利益に貢献」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「事業内容は「モバイルゲーム事業」で、セグメント別業績表はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「PL四半期別コスト内訳推移」に各費用項目の金額を掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「一部運営タイトルの赤字影響、開発投資の継続」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「「合理的かつ信頼性のある業績予想の策定及び公表が困難」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「競合環境の変化が以前にも増して著しく」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「4Qは運営タイトルの施策効果と収益性改善で、通期営業黒字化を目指す」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「向こう3年は次の3点に経営資源を集中します。」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「株式会社サンリオとの新作モバイルゲーム共同開発に合意」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「1600万DL」「2200万DL」「全社生成AI利用率100%」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「ダウンロード数および生成AI利用率の前年同期比の記載はない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量の実績指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員126名（2026年5月末時点）」および四半期別の従業員数。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「世界のモバイルゲーム市場12.6兆円（2024年）」「日本市場は世界全体の13%」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2026年8月期の配当予想は無配を予定」「当面の間は内部留保の充実を図る方針」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式の取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の数値に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「開発投資の継続」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年8月期 第3四半期 決算説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「Appendix．会社概要」と「Appendix．業績指標等」が掲載されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「業績予想は非開示とする方針」「配当実施の可能性及びその実施時期等は未定」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「通期営業黒字化を目指す」「3Q比での増収を想定」」）
