# ワンダープラネット（4199） 2026年8月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4199/disclosure/20260708589620
種別: 決算
開示日: 2026-07-13
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/4199

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は前年同期比11.8％減少した一方、営業損失・経常損失は小幅に縮小しました。固定資産の減損損失を計上したため、四半期純損失は前年同期より拡大しました。

## 会社が挙げた理由

「HUNTER×HUNTER NEN×SURVIVOR」が業績にフルに寄与した一方、「クラッシュフィーバー」や「パンドランド」が減収となりました。新規タイトル開発や研究開発への先行投資を進める中でコストコントロールに努めましたが、減収の影響で営業・経常損失となり、さらに「クラッシュフィーバー」の運営権について81,666千円の減損損失を計上しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2025年9月1日〜2026年5月31日
- 売上高: {"value":1448,"unit":"百万円","yoy_pct":-11.8}
- 営業利益: {"value":-167,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-183,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-291,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △114.52円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":17.3,"前期末":30}
- 総資産: {"value":1758,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":309,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1358336,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":42905,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":81666,"unit":"千円","対象資産":"「クラッシュフィーバー」の固定資産（運営権）"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"減損損失","value":81666,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。継続企業の前提に関する注記は「該当事項はありません」。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: {"value":2598212,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":48656,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 「HUNTER×HUNTER NEN×SURVIVOR」がフルに寄与した一方、「クラッシュフィーバー」や「パンドランド」（2026年3月サービス終了）が前年同期比で減収となりました。新規タイトル開発・研究開発への先行投資を進めつつコストコントロールに努めましたが、減収影響で営業・経常損失となり、減損損失81,666千円の計上により四半期純損失となりました。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「現時点で適正かつ合理的な業績予想の算定が困難であるため記載しておりません」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「「2026年８月期の業績予想…引き続き非開示としております」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比11.8％減、営業損失は△174,594千円から△167,956千円、経常損失は△194,203千円から△183,977千円、四半期純損失は△208,216千円から△291,962千円。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収増益（原文: 「売上高1,642,392千円から1,448,131千円、営業損失△174,594千円から△167,956千円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業損失△167,956千円、経常損失△183,977千円、四半期純損失△291,962千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 予想を示していない（原文: 「「会社全体での合理的かつ信頼性のある業績予想の策定及び公表が困難であると考え、引き続き非開示としております」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年8月期の年間配当金合計は0.00円、2026年8月期予想も合計0.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「「減損損失81,666千円を特別損失として計上したことにより、四半期純損失となりました」」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「『クラッシュフィーバー』の固定資産（運営権）の減損損失81,666千円を特別損失として計上」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社はモバイルゲーム事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載は省略しております」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の経営成績欄には売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益の金額と増減率欄があるが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「2026年8月期第3四半期17.3％、2025年8月期30.0％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第3四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「『HUNTER×HUNTER NEN×SURVIVOR』が…フルに寄与した一方で、『クラッシュフィーバー』や『パンドランド』（2026年3月サービス終了）が前年同期比で減収」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「減損損失81,666千円」と記載される一方、タイトル別の増減理由には金額の記載がない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「新規タイトル開発及び既存タイトル運営」「新規タイトル開発が進捗」「研究開発に継続して取り組む」「会社全体のコストコントロールに努めました」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「業績予想の策定及び公表が困難であると考え」「可能になり次第、業績予想を速やかに開示する」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年9月1日～2026年5月31日」、売上高1,448,131千円（前年同期比11.8％減）、営業損失167,956千円など。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「近年の世界のモバイルゲーム市場を取り巻く競合環境の変化」「タイトルの業績動向を精緻に予測することがより困難」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記」「該当事項はありません」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」」）
