# ワンダープラネット（4199） 特別損失（減損損失）の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4199/disclosure/20260413502670
種別: 発生事実
開示日: 2026-04-13
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/4199

## 何が変わったか

クラッシュフィーバーの運営権について、帳簿価額を回収可能価額まで引き下げ、81百万円の減損損失を2026年8月期第2四半期に計上した。タイトルの運営は今後も継続する。

## 会社が挙げた理由

モバイルゲーム市場の動向、競合環境、ユーザー嗜好の変化などにより、直近のKPIが運営権取得時の事業計画を下回って推移したため、将来の収益予測を保守的に再評価し、回収可能性を慎重に検討した。

## 開示の要点

- 事象の名称: 特別損失（減損損失）の計上
- 発生日: 2026年4月13日（取締役会で計上を決議した日）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: ワンダープラネット株式会社（提出会社）
- 対象拠点・対象製品: クラッシュフィーバー（本タイトル）の運営権
- 原因: 近年のモバイルゲーム市場を取り巻く市場動向や競合環境、ユーザー嗜好の変化等の影響により、直近のKPIが運営権取得時の事業計画を下回って推移したため。
- 業績への影響額: 2026年8月期第2四半期に特別損失（減損損失）81百万円を計上し、税引前中間純利益が同額減少。当第3四半期以降の減価償却費負担の軽減により、全社営業利益は2026年8月期下半期に34百万円、2027年8月期通期に46百万円増加する見込み。
- 計上する会計期間: 2026年8月期第2四半期（中間期）
- 業績予想への影響: 2026年8月期の業績予想は非開示。適正かつ合理的な業績予想が可能になり次第、速やかに開示する。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: 停止なし（本タイトルの運営を継続）
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 本タイトルを今後も主力タイトルの一つとして運営継続し、事業利益の創出に努める。業績予想は、適正かつ合理的な予想が可能になり次第、速やかに開示する。
- 続報の予定: 適正かつ合理的な業績予想を行うことが可能になり次第、業績予想を速やかに開示する。

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「2026 年８月期第２四半期に特別損失（減損損失）として計上いたしました」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 強弱が混在（原文: 「「税引前中間純利益が同額減少する一方で」「営業利益が2026年８月期下半期に34百万円、2027年８月期通期に46百万円増加する見込み」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「特別損失81百万円の記載はあるが、比較対象となる利益または売上高の記載はない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「本タイトルの運営権の帳簿価額を回収可能価額まで減額」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「「本タイトルの運営継続を前提としつつ」「本タイトルは今後も当社の主力タイトルの一つとして運営を継続」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文は「手元資金や本タイトルの運営継続に影響を与えるものではありません」としているが、指定された支払能力・上場維持に関する用語への言及はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「当該減少額である81百万円を2026年８月期第２四半期に特別損失（減損損失）として計上いたしました」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2026年８月期第２四半期に特別損失（減損損失）として計上」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2026年４月13日開催の取締役会において」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「会社名 ワンダープラネット株式会社」「クラッシュフィーバー」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「81百万円」「2026年８月期第２四半期」「2026年８月期下半期に34百万円、2027年８月期通期に46百万円」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文に「特別損失81百万円」「営業利益が…34百万円…46百万円」と記載されている。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「81百万円を…特別損失（減損損失）として計上いたしました」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題は「特別損失（減損損失）の計上に関するお知らせ」で、過去の本件開示への言及はない。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に本件の前回開示・続報であるとの記載はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「業績予想を行うことが可能になり次第、業績予想を速やかに開示することといたします」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文に第三者委員会、特別調査委員会、外部専門家に関する記載はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「計上いたしました」「増加する見込みです」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 外部要因（原文: 「「モバイルゲーム市場を取り巻く市場動向や競合環境、ユーザー嗜好の変化等の影響」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は…特別損失（減損損失）を計上」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文に訴訟・仲裁・当局調査・行政処分に関する記載はない。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局からの報告期限・改善期限に関する記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文に自社の開示手続き上の問題に関する記載はない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「原因として「市場動向や競合環境、ユーザー嗜好の変化等の影響」を挙げている。」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員報酬の減額、処分、辞任に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に関する記載はない。」）
