# ワンダープラネット（4199） 2026年8月期 第2四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4199/disclosure/20260413502666
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-04-13
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企業ページ: https://komori.app/company/4199

## 何が変わったか

新作「HUNTER×HUNTER NEN×SURVIVOR」の配信開始後11日間の売上が寄与し、2Qは前四半期より売上が増え、営業赤字も大幅に縮小した。一方、クラフィの想定未達を受けて運営権を減損し、通期の業績予想は非開示としている。

## 会社が挙げた理由

新作タイトルの売上寄与に加え、人件費や外注費を抑制したことが2Qの改善要因。クラフィについては2Qまでの想定を下回ったため運営権を減損した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年8月期 第2四半期
- 売上高: {"value":505,"unit":"百万円","yoy_pct":-20.2}
- 営業利益: {"value":-27,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":505,"unit":"百万円","yoy_pct":-20.2},"営業利益":{"value":-27,"unit":"百万円","yoy_pct":null}}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":128,"単位":"名","時点":"2026年2月末","期中増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 有力IP×ハイブリッドカジュアルの新規案件協議、1Qに着手した有力IPタイトルの開発継続（2026年内発表予定）、AI前提の開発工程構築、フルリモートワーク環境の活用

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「3Qは…営業黒字化を見込む」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「開発投資の上で通期の営業黒字想定に変更なし」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「売上高（25/12〜26/2）505百万円」「営業利益（25/12〜26/2）▲27百万円」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「現在まで最高の進捗で推移」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期の営業黒字想定に変更なし」「2026年8月期の業績予想は非開示とする方針」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「主な増減要因（QoQ）」として新作売上、周年イベント、人件費・外注費抑制を記載」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「『HUNTER×HUNTER NEN×SURVIVOR』のリリース後11日間の売上高が寄与」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「会社全体のコストは532百万円」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2Qの会社全体のコストは532百万円（QoQ▲10.0％）」、費目として「外注費」「人件費」等を記載」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「営業利益 ▲27百万円」「運営権…減損損失として81百万円」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「3Qは…四半期フルに寄与」「会社全体のコストでは2Qと概ね同程度に抑制する想定」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: あり（原文: 「「2026年8月期下半期に34百万円、2027年8月期通期に46百万円増加する見込み」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「3Qは…営業黒字を見込む」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新モデル『有力IP×ハイブリッドカジュアル』…新案件協議中」「開発工程の全プロセスをAI前提で構築することに着手」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「100万事前登録突破」「200万DL突破」「実装速度3倍」「外部委託コスト60%減」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「100万事前登録突破」「200万DL突破」「アウトプット量30％増」「制作効率10％増」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量を組み合わせた指標の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員128名（2026年2月末時点）」「2Q末は128名」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「世界のモバイルゲーム市場12.6兆円（2025年）」「日本のコンテンツの海外市場規模は6兆円」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「2026年8月期の配当予想は無配を予定」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「新規タイトル開発投資や研究開発投資を継続」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年8月期 第2四半期 決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Contentsに「コーポレートサマリー」「今後の事業の取り組み」「決算概要」「通期見通し」「会社概要」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「業績予想は非開示とする方針」「配当実施の可能性及びその実施時期等は未定」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「3Qは営業黒字化を見込む」「無配を予定」「達成を約束するものではありません」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「200万DL突破」「実装速度3倍、約半分の人員体制で対応可能」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「獲得単価（CPI）の低減」「LTVの最大化」は方針説明であり、実績値の組合せではない」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「新規タイトル開発投資や研究開発投資を継続」」）
