# ワンダープラネット（4199） 2026年8月期 第2四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4199/disclosure/20260410501585
種別: 決算
開示日: 2026-04-13
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企業ページ: https://komori.app/company/4199

## 何が変わったか

2026年8月期中間期は、売上高が前年同期比15.6％減となり、営業・経常・中間純損失がいずれも拡大した。加えて、「クラッシュフィーバー」の運営権について81,666千円の減損損失を計上した。

## 会社が挙げた理由

「クラッシュフィーバー」や「パンドランド」の減収により全社売上高が減少した。新規タイトル開発の先行投資や研究開発を続ける中で、減収の影響により営業・経常損失となり、さらに「クラッシュフィーバー」の運営権に係る減損損失が中間純損失を押し下げた。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2025年9月1日〜2026年2月28日
- 売上高: {"value":982,"unit":"百万円","yoy_pct":-15.6}
- 営業利益: {"value":-142,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-154,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-261,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △102.48円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":17.9,"前期末":30}
- 総資産: {"value":1870,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":337,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":71176,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-9707,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":138580,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1455235,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":40137,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":81666,"unit":"千円","対象資産":"「クラッシュフィーバー」の固定資産（運営権）"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"減損損失","金額":81666,"単位":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"機関投資家・アナリスト向け"}
- 期末発行済株式数: {"value":2598212,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":48656,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 「クラッシュフィーバー」や「パンドランド」が前年同期比で減収となったことを要因に、会社全体では減収となった。新規タイトル開発の先行投資や研究開発を続ける一方、売上高の減収影響により赤字となり、「クラッシュフィーバー」の運営権に係る減損損失81,666千円を特別損失として計上した。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「「売上高は982,161千円（前年同期比15.6％減）」、「営業損失は142,402千円（前年同期は営業損失45,760千円）」、「中間純損失は261,282千円（前年同期は中間純損失91,339千円）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「「売上高…前年同期比15.6％減」、「営業損失は142,402千円（前年同期は営業損失45,760千円）」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「「営業損失は142,402千円」、「経常損失は154,113千円」、「中間純損失は261,282千円」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 予想を示していない（原文: 「「会社全体での合理的かつ信頼性のある業績予想の策定及び公表が困難であると考え、引き続き非開示としております。」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「「2025年８月期…合計0.00」、「2026年８月期（予想）…合計0.00」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「「『クラッシュフィーバー』の固定資産（運営権）の減損損失81,666千円を特別損失として計上」」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「減損損失81,666千円を特別損失として計上」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社はモバイルゲーム事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載は省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当中間期の「売上高982,161千円」「営業損失△142,402千円」、前年同期の「売上高1,164,243千円」「営業損失△45,760千円」」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「「2026年８月期中間期…17.9」、「2025年８月期…30.0」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「「営業活動の結果獲得した資金は、71,176千円（前年同期は232,667千円の使用）」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「『クラッシュフィーバー』や『パンドランド』が前年同期比で減収となったことを要因に」、「『HUNTER×HUNTER NEN×SURVIVOR』はリリース後11日間の売上高が寄与しました。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「開発・運営売上高は前年同期とほぼ同水準で推移し」、「リリース後11日間の売上高が寄与しました」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「新規タイトル開発及び既存タイトル運営」、「先行投資として新規タイトル開発が進捗」、「会社全体のコストコントロールに努めました」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「現時点で会社全体での合理的かつ信頼性のある業績予想の策定及び公表が困難」、「可能になり次第、業績予想を速やかに開示」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年９月１日～2026年２月28日」、「売上高982,161千円」、「営業損失142,402千円」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「近年の世界のモバイルゲーム市場を取り巻く競合環境の変化」、「タイトルの業績動向を精緻に予測することがより困難」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「（％表示は、対前年中間期増減率）」および前年同期の売上高・営業損益・経常損益・中間純損益の記載」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」、「①以外の会計方針の変更：無」、「会計上の見積りの変更：無」、「修正再表示：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」、「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」」）
