# ワンダープラネット（4199） 2026年8月期 第1四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4199/disclosure/20260113532447
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-01-13
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/4199

## 何が変わったか

2026年8月期第1四半期は、開発投資と研究開発投資が先行し、売上高477百万円、営業損失114百万円となった。一方、新規IPタイトル2本の配信予定を公表し、追加の有力IPタイトル開発にも着手した。

## 会社が挙げた理由

会社は、営業損失の要因として新規タイトルの開発投資負担の増加、研究開発投資の継続、減収の影響を挙げている。売上高については、「クラフィ」の10周年イベントの反動減と、一部の開発・運営売上高が第2四半期計上となった影響を説明している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年8月期 第1四半期
- 売上高: {"value":477,"unit":"百万円","yoy_pct":-10.2}
- 営業利益: {"value":-114,"unit":"百万円","yoy_pct":"赤字"}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":477,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-114,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 想定通り
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":130,"unit":"名","時点":"2025年11月末・2026年8月期第1四半期末"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: 無配予定
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"日本コンテンツ海外市場規模":"5.7兆円","世界モバイルゲーム市場規模":"12.4兆円","北米モバイルゲーム市場規模":"4.18兆円"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: バンダイナムコエンターテインメント製作・配信、当社開発の『ジャンプ＋ジャンブルラッシュ』を2025年9月24日に配信開始、ブシロードとの共同開発タイトル『HUNTER×HUNTER NEN×SURVIVOR』の事前登録開始と2026年2月18日の世界同時配信決定、新たな有力IPタイトルの開発着手、AIツールの全社導入、業務プロセスへの本格導入、全社ガイドライン整備

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2026年8月期の業績予想は非開示とする方針です。」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「1Qは想定通りに開発投資負担が集中先行」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「売上高477百万円」「営業利益▲114百万円」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」を更新したとの記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「2026年8月期の業績予想は非開示とする方針です。」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「主な増減要因（QoQ）」として開発・運営売上高の計上時期、クラフィの反動減、開発投資負担などを記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「開発投資負担が増加、研究開発投資を継続」「減収による影響」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「会社全体のコストは591百万円」および会社全体の売上高・営業利益を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「1Qの会社全体のコストは591百万円」および人件費、外注費、支払手数料、広告宣伝費等の内訳を掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「売上高477百万円」「YoY▲10.2％」「営業利益▲114百万円」「開発投資負担が増加、研究開発投資を継続」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「2Q以降は先行負担が落ち着く見込み」「増収を想定し営業増益となる想定」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「業績動向の精緻な予測が困難」「合理的かつ信頼性のある業績予想の策定及び公表が困難」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2Q以降は先行負担が落ち着く見込み」「1Q比で増収を想定」「1Q比で営業増益を想定」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料中に中期経営計画の記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新たに有力IPタイトルの開発に着手」「2026年2月18日に世界同時リリース決定」「最新AIツール全社導入」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「従業員数130名（2025年11月末時点）」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「従業員数の推移として144名、143名、142名、136名、130名を掲載。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量に分解した会社KPIの記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数130名（2025年11月末時点）」「1Q末は130名」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「世界のモバイルゲーム市場12.4兆円（2024年）」「日本コンテンツの海外展開は急拡大し市場規模は5.7兆円」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「2026年8月期の配当予想は無配を予定しております。」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「新規タイトル開発投資や研究開発投資を継続」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年8月期 第1四半期 決算説明資料」で、決算概要・通期見通し・グラフを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「Appendix．会社概要」および会社概要、ミッション、ビジョンとバリュー、沿革、経営陣、ビジネスモデルを掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「業績予想は非開示とする方針です」「配当実施の可能性及びその実施時期等につきましては未定とさせていただきます。」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「精緻な予測が困難」「営業黒字化を想定」「見込み」「予定」「未定」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「資料の目次に「Appendix. 会社概要」「会社概要」「ミッション」「ビジョンとバリュー」「沿革」「経営陣」「ビジネスモデル」を掲載。」）
