# ワンダープラネット（4199） 取締役に対するストック・オプションとしての報酬等の額及び内容に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4199/disclosure/20251022577166
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2025-10-23
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企業ページ: https://komori.app/company/4199

## 何が変わったか

取締役（社外取締役を除く）向けに、年額1億円以内のストック・オプション報酬を新設する議案を、定時株主総会に付議することを決めた。1事業年度あたり新株予約権520個、対象株式52,000株を上限とする。

## 会社が挙げた理由

取締役の業績及び企業価値向上に対する意欲や士気を高め、継続的な株主価値の向上に資するインセンティブを与えるため。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 取締役に対するストック・オプションとしての新株予約権の発行
- 発行・処分する株式数: 普通株式52,000株（新株予約権520個、1個当たり100株）
- 発行価額・処分価額: 新株予約権1個当たりの払込金額は、割当日にブラック・ショールズ・モデルにより算定される公正な評価額
- 発行価額の総額: not_disclosed
- 調達する資金の額: not_disclosed
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: not_disclosed
- 割当予定先: {"区分":"当社取締役（社外取締役を除く）3名","株式数":"not_disclosed"}
- 割当予定先の保有方針: not_disclosed
- 希薄化率: not_disclosed
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 新株予約権の割当日にブラック・ショールズ・モデルにより算定される公正な評価額
- 行使価額: 新株予約権を割り当てる日の属する月の前月の各取引日の終値の平均値に1.05を乗じた金額。ただし、その価額が割当日の終値を下回る場合は割当日の終値。株式分割・併合等による調整条項あり
- 行使期間: 新株予約権の付与決議の日後2年を経過した日から、同日後4年を経過する日までの範囲内で取締役会が決定する期間
- 新株予約権の個数: 発行上限520個、未行使残はnot_disclosed
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: 当社が消滅会社となる合併等について承認された場合、または新株予約権者が権利行使前に行使条件により行使できなくなった場合
- 対象者の区分と人数: 当社取締役（社外取締役を除く）3名、割当株数はnot_disclosed
- 株式報酬の総額: 年額100,000千円以内
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed（株式分割・株式併合に伴う調整条項あり）
- 企業行動規範上の手続: 2025年11月27日開催予定の第13期定時株主総会に議案を付議
- 直近のエクイティ・ファイナンス: 2021年11月26日開催の第9期定時株主総会で承認された事後交付型業績連動型株式報酬（具体的な調達金額はnot_disclosed）
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: ストック・オプション（原文: 「「取締役に対するストック・オプションとしての新株予約権」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「2025年10月23日開催の取締役会において…議案を、2025年11月27日開催予定の第13期定時株主総会に付議することを決議」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「新株予約権の目的である株式の種類は普通株式」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「このたび…従来の金銭報酬の額とは別枠にて…ご承認をお願いする」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「発行済株式総数の発行前後の数値の記載なし」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「各事業年度にかかる定時株主総会開催日から1年以内に発行する新株予約権の上限は、520個」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 報酬・インセンティブ（原文: 「「継続的な株主価値の向上に資するインセンティブを与えることを目的」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「払込金額は…ブラック･ショールズ･モデルにより算定される公正な評価額」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「「報酬請求権と本新株予約権の払込金額の払込債務とを相殺する方法」」）
- 割当先はどれにあたるか。: 報酬としての役員（原文: 「「本議案の対象となる当社の取締役は、社外取締役を除く3名」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 報酬制度上の理由（原文: 「「取締役に対するストック・オプションとしての報酬等」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 2〜5者（原文: 「「社外取締役を除く3名」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 該当なし（原文: 「「取締役に対するストック・オプションとしての報酬」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 役員のみ（原文: 「「当社の取締役（社外取締役を除く）」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 算定式・ブックビルディング（原文: 「「前月の各日…終値の平均値に1.05を乗じた金額」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「行使価額は…終値の平均値に1.05を乗じた金額」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 修正に下限あり（原文: 「「株式分割または株式併合を行う場合…行使価額を調整」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 退任まで譲渡不可（原文: 「「新株予約権者は、…権利行使時において、当社または当社関係会社の取締役、監査役または従業員であることを要する」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 株主総会・意思確認（原文: 「「2025年11月27日開催予定の…定時株主総会に付議」」）
