# ワンダープラネット（4199） 会計監査人の異動に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4199/disclosure/20251022577161
種別: 発生事実
開示日: 2025-10-22
Komoriの読み（0-100）: 34
企業ページ: https://komori.app/company/4199

## 何が変わったか

現任の有限責任監査法人トーマツが任期満了で退任し、監査法人FRIQを新たな会計監査人として選任する議案を株主総会に付議する予定です。取締役会および株主総会での承認が前提となっています。

## 会社が挙げた理由

現任監査法人の監査継続期間が長期にわたること、当社の事業規模に適した監査対応と監査費用の相当性を考慮し、新たな視点、独立性・専門性、監査の実施状況、品質管理体制、監査費用等を総合的に勘案した結果、監査法人FRIQが適任と判断したためです。

## 開示の要点

- 事象の名称: 会計監査人の異動
- 発生日: 2025年10月22日（監査役会が異動を行うことについて決議した日）
- 認知日・通知受領日: 2025年10月22日（監査役会で異動を行うことについて決議した日）
- 対象となる主体: ワンダープラネット株式会社
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: 現任監査法人の監査継続期間が長期にわたること、当社の事業規模に適した監査対応と監査費用の相当性を考慮し、新たな視点、独立性及び専門性、監査の実施状況、品質管理体制、監査費用等を総合的に勘案した結果、監査法人FRIQが適任と判断したため。
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 2025年10月23日開催予定の取締役会での決議を経て、2025年11月27日開催予定の第13期定時株主総会に会計監査人選任の議案として付議する予定。異動予定日は2025年11月27日。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予防的・手続的（原文: 「表題は「会計監査人の異動に関するお知らせ」であり、「会計監査人選任の議案として付議する予定」と記載されています。」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「新たな視点での監査が期待できる」とある一方、業績の増減に関する記載はありません。」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「本文は監査法人の選任理由、異動予定日、株主総会への付議予定等を記載していますが、業績予想についての記載はありません。」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「業績影響額や損失額を示す記載はありません。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「会計監査人の異動」として、就任する監査法人FRIQと退任する有限責任監査法人トーマツが示されています。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「本文に影響額を示す金額の記載はありません。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2025年10月22日開催の監査役会において…決議いたしました」および「異動予定年月日 2025年11月27日」と記載されています。」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「就任する会計監査人として「監査法人 FRIQ」、退任する会計監査人として「有限責任監査法人トーマツ」が記載されています。」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「監査法人名と「2025年11月27日」の異動予定日は記載されていますが、業績影響額の記載はありません。」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文に別資料や決算短信を参照する記載はありません。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「2025年10月23日開催予定の取締役会での決議を経て」「2025年11月27日開催予定の…定時株主総会に…付議する予定」と記載されています。」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題は「会計監査人の異動に関するお知らせ」であり、「続報」「進捗報告」等の記載はありません。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「過去の開示との比較や、前回開示からの変化に関する記載はありません。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「「取締役会での決議を経て…定時株主総会に…付議する予定」と記載されていますが、続報の開示時期についての記載はありません。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: あり（原文: 「「就任する会計監査人の概要」として「監査法人 FRIQ」が記載されています。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「2025年10月23日開催予定の取締役会での決議を経て」「付議する予定」と記載されています。」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「現任監査法人の監査継続期間が長期にわたること」や「監査費用の相当性を考慮」と記載されています。」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社の会計監査人である有限責任監査法人トーマツ」および「当社の会計監査人として選任する」と記載されています。」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は会計監査人の選任議案を株主総会に付議する手続きを記載しており、訴訟・行政処分等の記載はありません。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文は会計監査人の異動予定とその理由を記載しており、過去の開示や開示手続きの問題には言及していません。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「異動理由として「監査継続期間が長期にわたること」や「事業規模に適した監査対応」が記載されています。」）
