# ワンダープラネット（4199） 2025年8月期 通期決算説明資料（事業計画および成長可能性に関する事項）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4199/disclosure/20251014572805
種別: 経営計画
開示日: 2025-10-14
Komoriの読み（0-100）: 28
企業ページ: https://komori.app/company/4199

## 何が変わったか

2025年8月期の実績と未達要因を報告し、2026年8月期は新規IPタイトルを優先して営業黒字化を想定する方針を示した。ただし、2026年8月期の業績予想は数値開示せず、配当は無配予定とした。

## 会社が挙げた理由

2025年8月期は『パンドランド』の売上が想定を大きく下回り、新規タイトル開発投資や研究開発投資も拡大したため営業利益を押し下げた。2026年8月期の業績予想を非開示とする理由として、世界のモバイルゲーム市場を取り巻く競合環境の変化が著しく、合理的かつ信頼性のある業績予想の策定・公表が困難であると説明している。

## 開示の要点

- 計画の名称: 事業計画および成長可能性に関する事項
- 計画期間: not_disclosed
- 計画に対する動き: 年次の再掲
- 売上高目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"『クラフィ』は前期比減収を想定（数値非開示）","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"前期比"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"通期で営業黒字化を想定（数値非開示）","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"黒字化"}
- 営業利益率目標: not_disclosed
- 当期純利益目標: not_disclosed
- ROE目標: not_disclosed
- ROIC目標: not_disclosed
- 配当性向・DOEの方針: 2026年8月期は無配を予定。当面の間は内部留保の充実を図る方針。
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: 『クラフィ』はKPIの減衰を見込む、世界のモバイルゲーム市場を取り巻く競合環境の変化が著しい
- 重点施策: IPタイトルヒット実績をもとに新たな協業タイトルを創出、継続的なIPゲームの開発、有力IPタイトルの開発（2本）、開発基盤(SEED)の整備、新規タイトル、『クラフィ』、啓蒙と普及、標準化と実働、競争優位性の確立
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"『パンドランド』の売上想定（数値非開示）","revised_forecast":"売上実績は想定を大きく下回った（実績値非開示）","change":"売上想定を大きく下回った","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed
- 対象市場の規模: 日本のコンテンツの海外市場規模：2023年5.7兆円（出典：経済産業省『エンタメ・クリエイティブ産業戦略』、株式会社ヒューマンメディア『日本と世界のメディア×コンテンツ市場データベース2024』）。世界のモバイルゲーム市場：2024年12.4兆円（出典：角川アスキー総合研究所『ファミ通モバイルゲーム白書2025』）。
- 認識するリスク: 競合、プラットフォーム事業者、協業パートナー、海外展開、開発費及び広告費の回収
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2025年10月14日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 年次の再掲（原文: 「表題は『2025年8月期 通期決算説明資料（事業計画および成長可能性に関する事項）』で、免責事項には『次回の「事業計画および成長可能性に関する事項」の開示時期は、2026年10月を予定』とある。」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 単年度（原文: 「目次および本文に『2026年8月期 通期見通し』『2026年8月期は新規タイトルの事業成果に優先的に取り組み』とある。」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「資料には『2026年8月期 通期見通し』はあるが、複数年度の開始年度・最終年度を示す計画期間の記載はない。」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「資料は『今後の事業の取り組み』と『2026年8月期 通期見通し』を説明しているが、既存計画を見直す、または取り下げるとの記載はない。」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「『2026年8月期の業績予想は非開示とする方針です』と記載されている。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 進捗・確定報告（原文: 「『今後の新規タイトルについても有力IPタイトルに注力する方針』としつつ、『ジャンプ＋ジャンブルラッシュ』の配信開始や『HUNTER×HUNTER NEN×SURVIVOR』の2026年世界同時配信予定を報告している。」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 数値目標なし（原文: 「『通期で営業黒字化を想定』『売上高は前期比減収を想定』とあるが、具体的な業績予想数値は『非開示』とされている。」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 数値目標なし（原文: 「『会社全体での合理的かつ信頼性のある業績予想の策定及び公表が困難』として、2026年8月期の業績予想を非開示としている。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 伸び幅を判断できず（原文: 「2026年8月期については『通期で営業黒字化を想定』とするだけで、売上高・営業利益の数値予想は開示されていない。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「『クラフィ』について『売上高は前期比減収を想定』『継続した事業利益の貢献を想定』とあるが、具体的な数値目標はない。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「従業員数は『136名（2025年8月末時点）』という実績値であり、将来目標としては記載されていない。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「『近年の世界のモバイルゲーム市場を取り巻く競合環境の変化が以前にも増して著しく』とある一方、業績予想は『非開示』とされている。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 未達を明示（原文: 「『「パンドランド」は売上想定を大きく下回った』『通期では3Qまでの営業赤字幅のカバーには至らず』と記載されている。」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 文章での対比（原文: 「『売上想定を大きく下回ったため』『通期では3Qまでの営業赤字幅のカバーには至らず』とある。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「資料には2026年8月期の業績予想を非開示とする説明はあるが、従前の最終年度目標の扱いに関する記載はない。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 原因の説明あり（原文: 「『「パンドランド」は売上想定を大きく下回ったため、マーケ投資の見直しや運営費削減に取り組んだものの、通期で会社全体の営業利益を大きく押し下げた』とある。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「資料本文には資本コスト、株主資本コスト、WACC、ROE、ROICに関する記載がない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 定性的（原文: 「『2026年8月期の配当予想は無配を予定』『当面の間は内部留保の充実を図る方針』と記載されている。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野のみ・金額なし（原文: 「『新規タイトル開発投資、研究開発投資を前期比で大きく拡大』『2025年8月期は事業成長に向けた成長投資を推進』とある。」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「『2025年10月に合計3.8億円の借入を実施予定』とあるが、財務体質の目標値は記載されていない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「資料には『株主構成』の記載はあるが、PBRまたは株価水準に関する記載はない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 重点分野への集中（原文: 「『今後の新規タイトルについても有力IPタイトルに注力する方針』と記載されている。」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名と数値あり（原文: 「『有力IPタイトルの開発（2本）』『HUNTER×HUNTER NEN×SURVIVOR』『ジャンプ＋ジャンブルラッシュ』『2026年世界同時配信予定』と記載されている。」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 市場規模と出典あり（原文: 「『市場規模は2023年に5.7兆円』『世界のモバイルゲーム市場 12.4兆円（2024年）』とあり、出典として経済産業省、株式会社ヒューマンメディア、角川アスキー総合研究所が記載されている。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「資料には『ブシロードとの共同開発』や『新たな協業タイトルを創出』はあるが、M&Aに関する記載はない。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 最終年度のみ（原文: 「『2025年9月24日に配信開始』『2026年世界同時配信予定』と記載されている。」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「『通期で営業黒字化を想定』『配当予想は無配を予定』『業績予想は非開示とする方針』『当社として、その達成を約束するものではありません』と記載されている。」）
