# ワンダープラネット（4199） 2025年8月期 決算短信〔日本基準〕(非連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4199/disclosure/20251010571487
種別: 決算
開示日: 2025-10-14
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/4199

## 何が変わったか

2025年8月期は売上高が前年同期比5.4％減となり、営業利益・経常利益・当期純利益はいずれも黒字から赤字に転じた。2026年8月期の業績予想は合理的な算定が困難として非開示、配当は当期・次期とも無配とした。

## 会社が挙げた理由

「パンドランド」で広告獲得効率やユーザー継続率が想定を下回り、売上高が期初想定を大きく下回ったこと、「クラッシュフィーバー」の通期減収、「ジャンプチ ヒーローズ」日本版・繁体字版のサービス終了による減収影響があった。利益面では、売上高の減収に加え、新規タイトル開発や研究開発など約100百万円の成長投資を行ったことが利益を押し下げた。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2024年9月1日〜2025年8月31日
- 売上高: {"value":2316,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.4}
- 営業利益: {"value":-129,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-153,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-131,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △51.63円
- 売上高営業利益率: △5.6％
- 自己資本比率: {"当期末":"30.0％","前期末":"33.7％"}
- 総資産: {"value":1984,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":595,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-310,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":4,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":231,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1255,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":"not_disclosed","営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed"}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"0.00円（2024年8月期実績）","revised_forecast":"0.00円（2026年8月期予想）","change":"0.00円","change_rate":"－","unit":"円"}
- 配当性向: －
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":79064,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: [object Object]
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 多額な資金の借入。2025年10月9日開催の取締役会で、名古屋銀行から100,000千円（借入期間3年）および280,000千円（借入期間10年）を借り入れることを決議した。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 2,598,212株
- 期末自己株式数: 48,656株
- 業績の増減要因: パンドランドの広告獲得効率・ユーザー継続率が想定を下回ったこと、クラッシュフィーバーの通期減収、ジャンプチ ヒーローズのサービス終了による減収、売上高の減収および新規タイトル開発・研究開発など約100百万円の成長投資。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題：「2025年8月期 決算短信〔日本基準〕（非連結）」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高は前年同期比5.4％減。営業利益は前事業年度の121,002千円から当事業年度の営業損失129,648千円、経常利益は113,242千円から経常損失153,522千円、当期純利益は92,261千円から当期純損失131,578千円となった。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は2,449,916千円から2,316,539千円、営業利益は121,002千円から営業損失129,648千円となった。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業損失129,648千円、経常損失153,522千円、当期純損失131,578千円。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 予想を示していない（原文: 「「会社全体では、新規タイトルの事業成果に努め、通期での営業黒字を目指す方針」「2026年8月期の業績予想を非開示といたします。」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 無配（原文: 「「当期の配当につきましては無配とし、次期の配当につきましても…無配としております。」」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「「安定した配当を継続して実施していくことを基本方針」と記載されている一方、配当性向・純資産配当率は「－」となっている。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益「新株予約権戻入益」7,650千円。特別損失の計上は記載されていない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社はモバイルゲーム事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載は省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「売上高営業利益率は2024年8月期4.9％、2025年8月期△5.6％。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2025年8月期30.0％、2024年8月期33.7％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動の結果使用した資金は、310,079千円」および営業活動によるキャッシュ・フロー△310,079千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「広告獲得効率やユーザー継続率が想定を下回り」「クラッシュフィーバーは…前年同期に対して通期では減収」「ジャンプチ ヒーローズ…の減収影響」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「研究開発を始めとする成長投資約100百万円を行ったこと等」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「運営費用の削減や広告宣伝費の見直しによる収支改善に取り組んだ」「新規タイトル開発…や研究開発を始めとする成長投資約100百万円」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「KPIの減衰を見込み」「減収を想定」「通期での営業黒字を目指す」「業績予想の策定及び公表が困難」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年9月1日～2025年8月31日」の対象期間、売上高2,316,539千円、前年同期比5.4％減などが記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「近年の世界のモバイルゲーム市場を取り巻く競合環境の変化が以前にも増して著しく、タイトルの業績動向を精緻に予測することがより困難」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「2024年9月1日より、従来『エンターテインメントサービス事業』としていたセグメントの名称を『モバイルゲーム事業』に変更しております。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「①…会計方針の変更：無」「②…会計方針の変更：無」「③会計上の見積りの変更：無」「④修正再表示：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「（重要な後発事象の注記）（多額な資金の借入）」および名古屋銀行から100,000千円、280,000千円を借り入れる決議。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
