# ワンダープラネット（4199） 2025年8月期業績予想に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4199/disclosure/20251008570508
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-10-09
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/4199

## 何が変わったか

これまで非開示としていた2025年8月期の個別業績予想を初めて開示した。売上高2,316百万円、営業損失129百万円、経常損失153百万円、当期純損失131百万円を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

モバイルゲーム市場の競争環境が変化し、既存タイトルの業績予測が困難だったため非開示としていたが、現時点で入手可能な情報に基づき算定した。主な業績要因として、「パンドランド」の広告獲得効率やユーザー継続率が想定を下回ったこと、「クラッシュフィーバー」やサービス終了タイトルの減収、ならびに新規タイトル開発や研究開発など約100百万円の成長投資を挙げている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":2316,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":-129,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":-153,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":-131,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":-51.63,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025年８月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高2,449百万円、営業利益121百万円、経常利益113百万円、当期純利益92百万円、１株当たり当期純利益36.26円（2024年８月期）
- 修正の理由: 近年の世界のモバイル向けゲーム市場を取り巻く競合環境の変化により既存運営タイトルの予測が困難だったため非開示としていたが、現時点で入手可能な情報に基づき算定。『パンドランド』の広告獲得効率やユーザー継続率が想定を下回ったこと、『クラッシュフィーバー』やサービス終了タイトルの減収、新規タイトル開発・研究開発など約100百万円の成長投資により赤字となった。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 個別（単体）

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2025 年８月期業績予想数値（2024 年９月１日〜2025 年８月 31 日）」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「会社全体では前期に対し減収となりました。」「会社全体では赤字となりました。」「当期純損失となりました。」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「表の「増減額（Ｂ－Ａ）」および「増減率（％）」が各科目で「－」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 個別のみ（原文: 「「2024 年８月期 決算短信〔日本基準〕(非連結)」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「利益各科目の「前回発表予想（Ａ）」および「増減率（％）」が「－」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「売上高の「前回発表予想（Ａ）」および「増減率（％）」が「－」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 赤字に転じる（原文: 「今回修正予想の「当期純利益 △131 百万円」、参考の前期実績「当期純利益 92 百万円」。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「広告獲得効率やユーザー継続率が想定を下回り…期初の想定を大きく下回る結果」「会社全体では前期に対し減収」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「パンドランド」「クラッシュフィーバー」「ジャンプチ ヒーローズ」「ジャンプ＋ジャンブルラッシュ」「HUNTER×HUNTER NEN×SURVIVOR」「繁体字圏」「株式会社ブシロード」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「競合環境の変化」「広告獲得効率やユーザー継続率」「クラッシュフィーバー…減収」「ジャンプチ ヒーローズ…減収影響」「成長投資約 100 百万円」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「研究開発を始めとする成長投資約 100 百万円を行ったこと等」。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「世界のモバイル向けゲーム市場を取り巻く競合環境の変化」「成長投資を拡大させる方針」「先行投資として新規タイトル開発が進捗」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025 年４月にグローバル展開を開始」「2024 年９月の『アリスフィクション』のサービス終了」「成長投資約 100 百万円」「来期（2026 年８月期）」。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「近年の世界のモバイル向けゲーム市場を取り巻く競合環境の変化」「2024 年９月の『アリスフィクション』のサービス終了に伴うゲーム内通貨未消費分の収益認識」「2024 年３月にサービス終了した『ジャンプチ ヒーローズ』」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「売上高の減収影響」「運営費用の削減や広告宣伝費の見直し」「新規タイトル開発」「繰延税金資産を一部計上」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「業績要因として「パンドランド」「クラッシュフィーバー」、サービス終了タイトル、成長投資等が記載されているが、合併・子会社化・連結範囲変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「来期（2026 年８月期）からの利益成長フェーズに向けた成長投資を拡大させる方針」「成長投資約 100 百万円」。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「業績要因としてタイトル運営、広告宣伝費、研究開発投資等が記載されている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2025 年 10 月９日」、対象期間「2024 年９月１日～2025 年８月 31 日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 前回予想なし（原文: 「「2025 年８月期…の業績予想について…非開示としておりました」「前回発表予想（Ａ）」は全科目「－」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2025 年８月期業績予想数値（2024 年９月１日〜2025 年８月 31 日）」「今回修正予想（Ｂ）」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文の開示項目は「1．2025 年８月期業績予想数値」「2．業績予想数値の理由」であり、配当予想への言及はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「現時点で入手可能な情報等に基づき算定しました」「実際の業績等は、今後の様々な要因によって予想数値とは異なる可能性があります。」」）
