# ワンダープラネット（4199） 2025年8月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4199/disclosure/20250714513308
種別: 決算
開示日: 2025-07-14
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/4199

## 何が変わったか

売上高は前年同期比0.2％増とほぼ横ばいだった一方、営業損益は47百万円の黒字から174百万円の赤字に転じ、経常損益と最終損益も赤字化した。タイトルごとの業績を精緻に予測することが難しいとして、通期業績予想は引き続き非開示としている。

## 会社が挙げた理由

新規タイトル開発・運営売上高は増収となったが、「ジャンプチ ヒーローズ」のサービス終了、「クラッシュフィーバー」の減収、「パンドランド」の想定未達により全社売上高は横ばいとなった。営業利益は既存タイトルの減収に加え、「パンドランド」の追加開発費や広告宣伝費の負担などにより減益となった。通期予想は、モバイルゲーム市場の競合環境の変化が著しく、タイトルの業績動向の精緻な予測が困難であるため非開示としている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2024年9月1日〜2025年5月31日
- 売上高: {"value":1642,"unit":"百万円","yoy_pct":0.2}
- 営業利益: {"value":-174,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 経常利益: {"value":-194,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-208,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: △81.71円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"28.0%","前期末":"33.7%"}
- 総資産: {"value":1855,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":543,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":"0.0%","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":58607,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 2,598,212株
- 期末自己株式数: 48,632株
- 業績の増減要因: 新規タイトル開発・運営売上高は増収となった一方、「ジャンプチ ヒーローズ」日本版・繁体字版のサービス終了、「クラッシュフィーバー」の減収、「パンドランド」の想定未達により売上高は横ばい。営業利益は既存タイトルの減収に加え、「パンドランド」の追加開発費・広告宣伝費負担などにより減益。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「現時点で適正かつ合理的な業績予想の算定が困難であるため記載しておりません。」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「「2025年８月期の業績予想につきましては…策定及び公表が困難」と記載。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比0.2％増、営業利益は47百万円から△174百万円、経常利益は40百万円から△194百万円、四半期純利益は3百万円から△208百万円。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は1,642百万円（前年同期比0.2％増）、営業利益は△174百万円（前年同期47百万円）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業損失△174,594千円、経常損失△194,203千円、四半期純損失△208,216千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 予想を示していない（原文: 「「会社全体での合理的かつ信頼性のある業績予想の策定及び公表が困難」として「引き続き非開示」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年8月期の年間配当金合計0.00円、2025年8月期（予想）の年間配当金合計0.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「経常利益又は経常損失は△194,203千円、税引前四半期純利益又は税引前四半期純損失も△194,203千円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社はモバイルゲーム事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載は省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当期の売上高1,642,392千円・営業損失△174,594千円、前年同期の売上高1,639,096千円・営業利益47,648千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「2025年8月期第3四半期28.0％、2024年8月期33.7％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第３四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「『ジャンプチ ヒーローズ』…の減収影響や『クラッシュフィーバー』も前年同期比で減収となったこと、…『パンドランド』が想定を下回ったこと」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「追加開発費や新規ユーザー獲得のための広告宣伝費負担があったこと等」と記載されているが、個別金額は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「有力IPタイトル２本の新規開発」、「新規タイトル開発及び『パンドランド』等の既存タイトル運営」、「追加開発費や…広告宣伝費負担」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「タイトルの業績動向を精緻に予測することがより困難」、「業績予想…の策定及び公表が困難」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年９月１日～2025年５月31日」、売上高1,642,392千円、営業損失174,594千円、前年同期比0.2％増。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「近年の世界のモバイルゲーム市場を取り巻く競合環境の変化」、「タイトルの業績動向を精緻に予測することがより困難」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「前第３四半期累計期間のセグメント情報は、変更後の名称で記載しております。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「①…変更：無」「②…変更：無」「③…変更：無」「④ 修正再表示：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」、「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「有力IPタイトル２本の新規開発」、「売上高構成比は約56％」。」）
