# ワンダープラネット（4199） 2025年8月期 第2四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4199/disclosure/20250411514000
種別: 決算
開示日: 2025-04-14
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/4199

## 何が変わったか

当中間期は売上高が前年同期比6.1％減となり、営業・経常・最終損益がそろって黒字から赤字に転じた。通期業績予想は、タイトル動向の予測が難しいとして引き続き非開示とされた。

## 会社が挙げた理由

「ジャンプチ ヒーローズ」日本版・繁体字版のサービス終了による減収、「クラッシュフィーバー」の減収、「アリスフィクション」のサービス終了に伴う収益認識の反動、ならびに「パンドランド」のグローバル展開に向けた追加開発負担などが理由として挙げられている。また、無担保社債の発行に伴う社債発行費11,039千円を営業外費用に計上した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2024年9月1日〜2025年2月28日
- 売上高: {"value":1164,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.1}
- 営業利益: {"value":-45,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-62,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-91,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △35.85円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":31.8,"前期末":33.7}
- 総資産: {"value":1999,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":656,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-232667,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-4465,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":182020,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1274996,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":38826,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 2,598,212株
- 期末自己株式数: 48,632株
- 業績の増減要因: 新規タイトル開発及び既存タイトル運営に係る売上高は増収となった一方、「ジャンプチ ヒーローズ」日本版・繁体字版のサービス終了や「クラッシュフィーバー」の減収により全体は減収。利益面では売上高減収に加え、「パンドランド」のグローバル展開に向けた追加開発負担などにより減益。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「2025年８月期の業績予想につきましては…記載しておりません。」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「「会社全体での合理的かつ信頼性のある業績予想の策定及び公表が困難であると考え、引き続き非開示としております。」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高は1,240,403千円から1,164,243千円へ減少。営業利益は132,240千円から営業損失45,760千円、経常利益は129,335千円から経常損失62,847千円、中間純利益は105,814千円から中間純損失91,339千円となった。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は前年同期比6.1％減、営業利益は前年同期の132,240千円から営業損失45,760千円となった。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「「営業損失は45,760千円」「経常損失は62,847千円」「中間純損失は91,339千円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 予想を示していない（原文: 「「現時点で会社全体での合理的かつ信頼性のある業績予想の策定及び公表が困難であると考え、引き続き非開示としております。」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年8月期の年間配当金合計は0.00円、2025年8月期予想も合計0.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「経常損失は62,847千円、税引前中間純損失も62,847千円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社はモバイルゲーム事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載は省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当中間期の売上高1,164,243千円、営業損失45,760千円。前年同期の売上高1,240,403千円、営業利益132,240千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2025年8月期中間期31.8％、2024年8月期33.7％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動の結果使用した資金は、232,667千円」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「『ジャンプチ ヒーローズ』日本版及び繁体字版の減収影響や『クラッシュフィーバー』も前年同期比で減収となったことを要因に、会社全体では前年同期比で減収」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「サービス終了による減収影響」「追加開発負担が発生したこと等」と記載されているが、要因別金額は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「有力IPタイトル２本の新規開発」「『パンドランド』等の既存タイトル運営」「『パンドランド』のグローバル展開に向けた追加開発負担」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「現時点で…業績予想の策定及び公表が困難」「可能になり次第、業績予想を速やかに開示」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「業績の対象期間は「2024年９月１日～2025年２月28日」とされ、売上高1,164,243千円、営業損失45,760千円などが記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「近年の世界のモバイルゲーム市場を取り巻く競合環境の変化」「タイトルの業績動向を精緻に予測することが…困難」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「前中間会計期間のセグメント情報は、変更後の名称で記載しております。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「協業先との有力IPタイトル２本の新規開発が概ね想定どおりに進捗」。」）
