# ワンダープラネット（4199） 2025年8月期 第1四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4199/disclosure/20250114550434
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-01-14
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/4199

## 何が変わったか

2025年8月期第1四半期は、新規タイトルの開発や「パンドランド」の運営投資が先行し、営業損失となった。一方、通期の増収・営業黒字見通しは変更せず、2Qの営業黒字化や新規タイトル開発を進める方針を示した。

## 会社が挙げた理由

「クラフィ」9周年記念キャンペーンの反動減や、「アリスフィクション」のサービス終了に伴う収益認識、新規タイトル開発および「パンドランド」の運営投資先行を挙げている。営業利益の減少要因としては、「パンドランド」運営費投資先行と新規タイトル開発投資を挙げている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年8月期 第1四半期
- 売上高: {"value":531,"unit":"百万円","yoy_pct":-15.2}
- 営業利益: {"value":-54,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":531,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-54,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 概ね想定線
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":144,"単位":"名","時点":"2024年11月末時点","期中の増減":"not_disclosed","採用計画":"現在の事業運営に適正化された体制を当面維持する方針"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"予想":"無配","1株当たり年間配当額":"not_disclosed","中間・期末の内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 協業先との有力IPタイトル2本の開発、開発基盤（SEED）の整備・活用、ハイブリッドカジュアルゲーム領域への注力、モバイルゲーム事業本部への組織改称と担当役員配置、COOの新設と執行役員3名の任命、5億円の無担保社債発行予定

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「1Qは事前想定通りの開発・運営投資先行」「概ね想定線の営業利益▲54百万円で着地」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「1Qは想定線の投資先行の進捗」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「1Q（2024/9〜11）」「売上高 531百万円」「営業利益 ▲54百万円」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期の前期比増収と営業黒字の想定に変更なし」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「1Qの主な増減要因」として増加要因・減少要因を列挙」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「『パンドランド』運営費投資先行、新規タイトル開発投資」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「会社全体のコスト内訳」「売上高 531百万円」「営業利益 ▲54百万円」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「1Qの会社全体のコストは前4Q比▲20.5％の586百万円」および人件費・外注費等の項目表示」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「『クラフィ』9周年記念キャンペーンの反動減」「『パンドランド』運営費投資先行、新規タイトル開発投資」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「競合環境の変化が以前にも増して著しく、業績動向の精緻な予測が困難」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2Qは前年同期比、1Q比ともに増収、営業黒字を想定」「1Q投資先行分の吸収に努める」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新規タイトル2本を開発中」「開発基盤（SEED）の整備」「COOを新設」「2Qに5億円の無担保社債の発行を実施予定」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「1,400万ダウンロード」「従業員数144名」「世界モバイルゲーム市場8.7兆円」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「累計ダウンロード数は「2022年10月時点」、従業員数は「2024年11月末時点」と記載」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量分解指標の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数144名（2024年11月末時点）」「1Q末は144名」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「世界モバイルゲーム市場 8.7兆円（2023年）」「日本モバイルゲーム市場 1.2兆円（2023年）」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「2025年8月期の配当予想は無配を予定」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式の取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資額・成長投資額・研究開発費に関する金額記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年8月期 第1四半期 決算説明資料」および業績サマリー・見通し・取り組みの構成」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「01 コーポレートサマリー」「Appendix．会社概要」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「2025年8月期の業績予想は非開示とする方針」「配当実施の可能性及びその実施時期等につきましては未定」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「営業黒字を想定」「増収を見込む」「当社として、その達成を約束するものではありません」」）
