# ワンダープラネット（4199） 2025年8月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4199/disclosure/20250110549020
種別: 決算
開示日: 2025-01-14
Komoriの読み（0-100）: 35
企業ページ: https://komori.app/company/4199

## 何が変わったか

第1四半期は売上高が前年同期比15.2％減となり、営業利益・経常利益・四半期純利益はいずれも黒字から赤字に転じた。通期業績予想は引き続き非開示で、年間配当予想は0円を維持している。

## 会社が挙げた理由

売上高は、2024年3月にサービス終了した「ジャンプチ ヒーローズ」日本版・繁体字版の影響が最も大きく、「クラッシュフィーバー」も減収となったため減少した。利益面は、売上高の減収に加え、有力IPタイトル2本の開発や、「パンドランド」で売上高を上回る運営費が続く投資先行の状況が影響した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2024年9月1日〜2024年11月30日
- 売上高: {"value":531,"unit":"百万円","yoy_pct":-15.2}
- 営業利益: {"value":-54,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-58,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-66,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △26.28
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":37.4,"前期末":33.7}
- 総資産: {"value":1754,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":673,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":19251,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 2,594,412株
- 期末自己株式数: 48,632株
- 業績の増減要因: 共同開発タイトルは概ね想定どおりに進捗し、新規タイトル開発及び「パンドランド」等の既存タイトル運営に係る売上高は前年同期比で増収となった。一方、「ジャンプチ ヒーローズ」日本版・繁体字版のサービス終了と「クラッシュフィーバー」の減収により全社では減収となり、売上高の減収、有力IPタイトル2本の開発、「パンドランド」の投資先行の運営費負担等により減益となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「2025年８月期の業績予想につきましては、現時点で会社全体での合理的かつ信頼性のある業績予想の策定及び公表が困難であると考え、引き続き非開示としております。」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「「2025年８月期の業績予想…引き続き非開示としております。」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「「売上高は531,457千円（前年同期比15.2％減）、営業損失は54,938千円（前年同期は営業利益63,958千円）、経常損失は58,042千円（前年同期は経常利益62,650千円）、四半期純損失は66,906千円（前年同期は四半期純利益16,546千円）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「「売上高…前年同期比15.2％減」および「営業損失は54,938千円（前年同期は営業利益63,958千円）」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「「営業損失は54,938千円」「経常損失は58,042千円」「四半期純損失は66,906千円」」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「業績予想の策定及び公表が困難であると考え、引き続き非開示としております。」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 予想を示していない（原文: 「「現時点で会社全体での合理的かつ信頼性のある業績予想の策定及び公表が困難であると考え、引き続き非開示としております。」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年8月期の年間配当金合計は「0.00」、2025年8月期予想も「0.00」」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には2024年8月期実績「0.00」、2025年8月期予想「0.00」と記載されている。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「損益計算書は「経常利益又は経常損失（△）」の後、「法人税、住民税及び事業税」「法人税等調整額」へ続いている。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「当第1四半期損益計算書および注記事項に、減損損失の計上に関する記載はない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社はモバイルゲーム事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載は省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「前年同期は売上高626,399千円・営業利益63,958千円、当期は売上高531,457千円・営業損失54,938千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は「2025年8月期第1四半期 37.4」、前期末「33.7」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第１四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「『ジャンプチ ヒーローズ』日本版及び繁体字版の影響」「『アリスフィクション』のサービス終了」「有力IPタイトル２本の開発」「『パンドランド』において売上高を上回る運営費が続く投資先行の状況」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「開発・運営売上高は前年同期比で増収の344百万円となりました。」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「サービス終了した『ジャンプチ ヒーローズ』」「新規タイトル開発」「有力IPタイトル２本の開発」「『パンドランド』において売上高を上回る運営費」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「現時点で…業績予想の策定及び公表が困難」「業績予想を行うことが可能になり次第、業績予想を速やかに開示する」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第１四半期累計期間（2024年9月1日～2024年11月30日）」および売上高531,457千円、前年同期比15.2％減。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「近年の世界のモバイルゲーム市場を取り巻く競合環境の変化」「タイトルの業績動向を精緻に予測することがより困難」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「2024年9月1日より…セグメントの名称を『モバイルゲーム事業』に変更」「前第1四半期累計期間のセグメント情報は、変更後の名称で記載」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記：該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「①…無」「②…無」「③…無」「④ 修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「表題に「日本基準〕（非連結）」と記載されており、連結範囲変更の記載はない。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「添付資料の注記事項に重要な後発事象の記載はなく、掲載された注記は会計方針、セグメント、株主資本、継続企業の前提、キャッシュ・フローに関するものである。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文および財務諸表に、受注高・受注残高の記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文の業績説明はタイトル別の増減要因と財務数値の説明で構成され、店舗数・会員数・販売数量等の数値は記載されていない。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「本文および添付資料に、中期経営計画の目標や進捗に関する記載はない。」）
