# ワンダープラネット（4199） 2024年8月期 決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4199/disclosure/20241011597422
種別: 決算
開示日: 2024-10-15
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/4199

## 何が変わったか

2024年8月期は、サービス終了の影響で売上高が29.3％減少した一方、営業利益は142.9％増加し、最終損益も赤字から黒字に転換した。2025年8月期は、合理的な業績予想の算定が困難として数値予想を非開示とした。

## 会社が挙げた理由

「クラッシュフィーバー」海外版、「アリスフィクション」、「ジャンプチ ヒーローズ」のサービス終了により減収となった。一方、「パンドランド」など共同開発タイトルの開発売上高が増収となり、拠出費用を抑制した座組、「クラッシュフィーバー」日本版の利益貢献、「アリスフィクション」の損失幅の減少などにより増益となった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2023年9月1日〜2024年8月31日
- 売上高: {"value":2449,"unit":"百万円","yoy_pct":-29.3}
- 営業利益: {"value":121,"unit":"百万円","yoy_pct":142.9}
- 経常利益: {"value":113,"unit":"百万円","yoy_pct":301.2}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":92,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: 36.26円
- 売上高営業利益率: 4.9%
- 自己資本比率: {"当期末":"33.7%","前期末":"30.5%"}
- 総資産: {"value":2146,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":736,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":298,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":248,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":13,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1330,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"通期で営業利益黒字を想定（数値非開示）","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":"－","unit":"円"}
- 配当性向: －
- 株主還元方針: 安定した配当の継続を基本方針とし、当面は内部留保の充実を図る方針。配当性向・DOE等の数値目標は記載なし。
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":77235,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: 特別利益：記載なし、特別損失：なし（特別損失合計－）
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 該当事項はありません。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 2,594,412株
- 期末自己株式数: 48,632株
- 業績の増減要因: サービス終了によりゲーム関連売上高が減少した一方、共同開発タイトルの開発売上高が増収となった。拠出費用を抑制した座組、「クラッシュフィーバー」日本版の底堅い利益貢献、「アリスフィクション」の損失幅の大幅な減少などにより、営業利益・経常利益は増益となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題に「2024年８月期 決算短信」と記載されている。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「「2025年８月期の業績予想を非開示といたします。」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は「前年同期比29.3％減」、営業利益は「前年同期比142.9％増」、経常利益は「前年同期比301.2％増」、当期純利益は「前年同期比で黒字転換」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収増益（原文: 「売上高は2,449,916千円で「前年同期比29.3％減」、営業利益は121,002千円で「前年同期比142.9％増」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益121百万円、経常利益113百万円、当期純利益92百万円。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 予想を示していない（原文: 「「通期での営業利益黒字を想定」とする一方、「2025年８月期の業績予想を非開示」と記載されている。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 無配（原文: 「「当期の配当につきましては無配とし、次期の配当につきましても…無配としております。」」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「「安定した配当を継続して実施していくことを基本方針」とし、「当面の間は内部留保の充実を図る方針」と記載されている。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「当期の損益計算書で「特別損失合計」は「－」となっている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社はエンターテインメントサービス事業（注）の単一セグメントであるため、セグメント別の記載は省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「売上高営業利益率は2024年8月期「4.9％」、2023年8月期「1.4％」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2024年8月期「33.7％」、2023年8月期「30.5％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「「営業活動の結果獲得した資金は、298,889千円（前事業年度は331,237千円の使用）」と記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「サービス終了」の影響、「協業先との共同開発タイトル」の増収、「当社の拠出費用抑制を重視した座組」が記載されている。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「個別要因の説明はあるものの、要因別の影響額や販売数量は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「共同開発タイトル」「拠出費用抑制を重視した座組」「新規開発に取り組んでまいります」と記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「利益貢献に転じられるよう取り組み」「開発費用が増加する見込み」「通期での営業利益黒字を想定」と記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2023年９月１日～2024年８月31日」とされ、売上高2,449,916千円、営業利益121,002千円などが記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「近年の世界のモバイルゲーム市場を取り巻く競合環境の変化」および「タイトルの業績動向を精緻に予測することがより困難」と記載されている。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「2024年９月１日より…セグメントの名称を…変更しておりますが、本資料においては従来の名称に統一して記載しております。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2025年以降も年１本程度を目処とした新規リリースに取り組んでまいります。」」）
