# ワンダープラネット（4199） 2024年8月期業績予想に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4199/disclosure/20240930591192
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-09-30
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/4199

## 何が変わったか

これまで非開示だった2024年8月期の単体通期業績予想を初めて公表しました。売上高2,440百万円、営業利益120百万円、経常利益110百万円、当期純利益90百万円を見込んでいます。

## 会社が挙げた理由

既存運営タイトルの業績動向を精緻に予測することが難しかったため従来は非開示としていましたが、現時点で入手可能な情報に基づき算定できたため開示しました。業績面では、複数タイトルのサービス終了により売上高は前期比で減少する一方、協業タイトルの開発売上、「クラッシュフィーバー」日本版の利益貢献、「アリスフィクション」の損失幅縮小などにより利益は前期比で増加するとしています。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":2440,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":120,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":110,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":90,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":35.37,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024 年８月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023 年 10 月 13 日
- 前期実績: 売上高3,464百万円、営業利益49百万円、経常利益28百万円、当期純利益△236百万円、１株当たり当期純利益△98.45円
- 修正の理由: 従来は既存運営タイトルの業績動向を精緻に予測することが困難だったため非開示としていたが、現時点で入手可能な情報等に基づき業績予想を算定した。タイトルのサービス終了により売上高は減収となる一方、協業タイトルの開発売上、「クラッシュフィーバー」日本版の利益貢献、「アリスフィクション」の損失幅縮小などにより利益は増益となる見込み。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 個別（単体）

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「1．2024 年８月期業績予想数値（2023 年９月１日〜2024 年８月 31 日）」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「「前期比で大幅な減収となりました」「前期比で大きく増益となりました」「前期比で黒字転換となりました」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 個別のみ（原文: 「「2023 年８月期 決算短信〔日本基準〕(非連結)」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 黒字に転じる（原文: 「「今回修正予想（Ｂ）」の当期純利益「90」「（参考）前期実績」の当期純利益「△236」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「前回発表予想（Ａ） －」および本文に「据え置く」との記載なし」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「当期純利益についても、営業利益、経常利益が増益となったことにより、前期比で黒字転換となりました」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「既存運営タイトルの業績動向」「サービス終了…の影響で、前期比で大幅な減収となりました」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「クラッシュフィーバー」「アリスフィクション」「ジャンプチ ヒーローズ」「株式会社ゲームフリーク」「パンドランド」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「競合環境の変化」「サービス終了」「共同開発タイトルは、概ね想定通りの開発進捗」「底堅い利益貢献」「損失幅の大幅な減少」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「今回修正予想（Ｂ）」として全体の売上高・利益を記載している一方、要因別の金額記載なし」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「世界のモバイル向けゲーム市場を取り巻く競合環境の変化」「収支改善を目的とした…サービス終了」「当社の拠出費用抑制を重視」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2023 年 12 月」「2024 年９月」「2024 年３月」「2024 年６月」といった時期の記載はあるが、要因別の金額・比率の記載なし」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「引き続き新規開発に取り組んでいる」「2025 年以降も年１本程度の新規リリースを目処」「サービス終了」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「開発にかかる売上高は安定的に推移」「底堅い利益貢献」「損失幅の大幅な減少」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「業績予想の理由はタイトルのサービス終了、共同開発、利益貢献等を説明しており、合併・子会社化・連結範囲変更への言及はない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「中長期的な収益の拡大に向けて引き続き新規開発に取り組んでいる」「当社の拠出費用抑制を重視」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文はゲームタイトルのサービス終了と新規開発について説明しており、工場・拠点等の構造的対応への言及はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2024 年９月 30 日」、対象期間「2023 年９月１日〜2024 年８月 31 日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 前回予想なし（原文: 「「非開示としておりました」「前回発表予想（Ａ） －」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文の業績予想数値・理由および注記に、配当に関する記載なし」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上記の業績予想は、本資料発表日現在において入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績等は、今後の様々な要因によって予想数値とは異なる可能性があります」」）
