# ワンダープラネット（4199） 2024年8月期 第3四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4199/disclosure/20240716549799
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-07-16
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/4199

## 何が変わったか

2024年8月期第3四半期は、主力タイトル「クラフィ」の反動減収と新規タイトルの開発費増加により、売上高が減少し営業赤字となった。一方、3四半期累計では営業黒字を維持し、6月に新作「パンドランド」をリリースした。

## 会社が挙げた理由

「クラフィ」が8.5周年記念キャンペーンなどで好調だった第2四半期から反動減となったこと、新規タイトル開発の進捗に応じて開発費用が増加したことが減益要因。一方、撤退プロジェクトの費用削減や継続的な費用抑制により、一部を吸収した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年8月期 第3四半期
- 売上高: {"value":398,"unit":"百万円","yoy_pct":-56.2}
- 営業利益: {"value":-84,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":398,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-84,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":151,"単位":"名","時点":"2024年5月末","期中の増減":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ゲームフリークとの共同開発タイトル『パンドランド』を2024年6月24日に国内リリース、ハイブリッドカジュアル開発・運営基盤『SEED』を構築中、2025年以降、年1本程度を目処に新規タイトルをリリースする方針

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「4Q及び通期での営業黒字を想定」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画に対する自己評価の明示なし」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「3Q（2024/3〜5）売上高398百万円、営業利益▲84百万円」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高更新の記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「2024年8月期の業績予想は非開示とする方針」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「クラフィは好調だった2Qからの反動で減収」「新規タイトル開発の進捗に応じた開発費用の増加」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「新規タイトル開発の進捗に応じた開発費用が増加」「継続的な費用抑制」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「決算業績サマリーは会社全体の売上高・営業利益のみを記載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「会社全体のコスト内訳の四半期推移」「2Q比で▲62百万円（▲11.4％）」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「売上高398百万円」「営業利益▲84百万円」「クラフィは好調だった2Qからの反動で減収」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「クラフィ9周年記念キャンペーンを主因に3Q比で増収を想定」「パンドランドの費用先行を想定」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「4Q及び通期での営業黒字を想定」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「パンドランドを2024年6月24日リリース」「独自のハイブリッドカジュアル基盤『SEED』を構築中」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「App Store：総合無料ゲームランキング最高1位」「従業員数151名」「世界モバイルゲーム市場8.9兆円」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「ランキングや市場規模、従業員数の数値はあるが、前年同期比の一覧はない」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量分解指標の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数151名（2024年5月末時点）」「3Q末は2Q比で概ね横ばい」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「世界ゲーム市場全体23.8兆円」「世界モバイルゲーム市場8.9兆円」「日本モバイルゲーム市場1.2兆円」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額の記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2024年8月期 第3四半期決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「Contentsに「コーポレートサマリー」「Appendix.会社概要」などを掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「2024年8月期の業績予想は非開示とする方針」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「営業黒字を想定」「売上高は前期比減収を想定」「収益機会の確保に努める」」）
