# ワンダープラネット（4199） 2024年8月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4199/disclosure/20240712548507
種別: 決算
開示日: 2024-07-16
Komoriの読み（0-100）: 33
企業ページ: https://komori.app/company/4199

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は前年同期比35.5％減となった一方、営業利益は前年の129百万円の赤字から48百万円の黒字に転換し、最終損益も黒字化した。既存タイトル終了などで減収となったが、サービス終了に伴う収益認識や運営費・全社費用の削減が利益を支えた。

## 会社が挙げた理由

「ジャンプチ ヒーローズ」のサービス終了による減収影響が大きく、「クラッシュフィーバー」も減収となった。一方、「クラッシュフィーバー」海外版のサービス終了に伴う収益認識、運営体制の見直し・最適化による外注費等の運営費削減、全社的な費用削減が利益に寄与した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2023年９月１日～2024年５月31日
- 売上高: {"value":1639,"unit":"百万円","yoy_pct":-35.5}
- 営業利益: {"value":47,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 経常利益: {"value":40,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":3,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: 1.35円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":42.7,"前期末":30.5}
- 総資産: {"value":1488,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":644,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"計上なし","特別損失":"当第3四半期累計期間は計上なし"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"機関投資家・アナリスト向け"}
- 期末発行済株式数: 2594412
- 期末自己株式数: 48632
- 業績の増減要因: 「ジャンプチ ヒーローズ」のサービス終了と「クラッシュフィーバー」の減収により売上高は減少したが、「クラッシュフィーバー」海外版のサービス終了に伴う収益認識、運営体制の見直し・最適化による運営費削減、全社的な費用削減により営業利益・経常利益は前年同期比で増益となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「2024年８月期の業績予想につきましては、現時点で会社全体での合理的かつ信頼性のある業績予想の策定及び公表が困難であると考え、引き続き非開示としております。」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「「2024年８月期の業績予想…引き続き非開示としております。」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高は1,639,096千円（前年同期比35.5％減）、営業利益は47,648千円（前年同期は営業損失129,312千円）、経常利益は40,878千円（前年同期は経常損失149,144千円）、四半期純利益は3,430千円（前年同期は四半期純損失213,620千円）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収増益（原文: 「売上高「前年同期比35.5％減」、営業利益「前年同期は営業損失129,312千円」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益47,648千円、経常利益40,878千円、四半期純利益3,430千円」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 予想を示していない（原文: 「「会社全体での合理的かつ信頼性のある業績予想の策定及び公表が困難であると考え、引き続き非開示としております。」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2023年８月期「合計0.00」、2024年８月期（予想）「合計0.00」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「「特別損失合計 －」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社はエンターテインメントサービス事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載は省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期の売上高1,639,096千円・営業利益47,648千円、前年同期の売上高2,539,614千円・営業損失129,312千円」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率「2024年８月期第３四半期 42.7％」「2023年８月期 30.5％」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「添付資料の財務諸表は「四半期貸借対照表」「四半期損益計算書」および注記で構成されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「2024年３月にサービスを終了した『ジャンプチ ヒーローズ』」「前事業年度に取り組んだ運営体制の見直し・最適化」「『パンドランド』を含む合計３本の新規タイトル開発」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「『ジャンプチ ヒーローズ』の前年同期比での減収影響が大きく」「全社的な費用削減効果により」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「新規タイトル開発にも引き続き取り組んでおり」「運営体制の見直し・最適化による外注費等の運営費削減」「全社的な費用削減効果」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「合理的かつ信頼性のある業績予想の策定及び公表が困難」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年８月期第３四半期の業績（2023年９月１日～2024年５月31日）」および各業績数値」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: なし（原文: 「「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「前年同期「自 2022年９月１日 至 2023年５月31日」、当期「自 2023年９月１日 至 2024年５月31日」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「①会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「②①以外の会計方針の変更：無」「③会計上の見積りの変更：無」「④修正再表示：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」」）
