# ワンダープラネット（4199） 2024年8月期 第2四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4199/disclosure/20240415571130
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-04-15
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/4199

## 何が変わったか

2024年8月期第2四半期は、売上高が前年同期比23.0％減の614百万円となった一方、営業利益は68百万円となり、前年同期の赤字から黒字に転換した。通期の数値予想は引き続き非開示だが、営業黒字を目指す方針は維持している。

## 会社が挙げた理由

「クラフィ」日本版の好調、新規タイトル開発関連売上の堅調さ、クラフィ海外版のサービス終了に伴う収益認識、継続的な費用削減が営業利益に寄与した。一方、「ジャンプチ」のサービス終了公表が売上高・営業利益の減少要因となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年8月期 第2四半期
- 売上高: {"value":614,"unit":"百万円","yoy_pct":-23}
- 営業利益: {"value":132,"unit":"百万円（2Q累計）","yoy_pct":"黒字転換"}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":614,"unit":"百万円","yoy_pct":-23},"営業利益":{"value":68,"unit":"百万円","yoy_pct":"黒字転換"}}
- 通期業績予想: 非開示。通期での営業黒字化を目指す方針。
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: {"売上高":{"増加要因":["クラフィ日本版が好調に推移","新規タイトル開発にかかる売上高が堅調"],"減少要因":["ジャンプチのサービス終了公表に伴う影響"]},"営業利益":{"増加要因":["クラフィ日本版が好調で大きく利益貢献","クラフィ海外版サービス終了に伴う収益認識","費用削減効果"],"減少要因":["ジャンプチのサービス終了公表に伴う影響"]}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":153,"単位":"名","期中の増減":"1Q比12名減少"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: コンシューマー系ゲーム開発会社との共同事業タイトルの開発、協業先との有力IPタイトル2本の開発、ハイブリッドカジュアルにフォーカスした新規開発ラインの構築、独自開発基盤SEEDの構築、年1本程度を目処とした新規タイトルのリリース

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2024年8月期の業績予想は非開示とする方針」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画との達成度に関する「計画未達」「計画以上」等の記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2Q（2023/12〜2024/2）売上高614百万円、営業利益68百万円」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「2023年8月期3Q以降、4四半期連続で営業黒字を継続」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期での営業黒字の想定に変更なし」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「主な増減要因」としてクラフィ好調、ジャンプチ終了公表、費用削減効果などを記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「『クラフィ』日本版が好調で大きく利益貢献」「キャンペーン等を実施し堅調に推移」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「決算業績サマリーは「売上高」「営業利益」の会社全体数値で構成されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2Qは『クラフィ』好調に伴い支払手数料が1Q比で増加も、コスト全体は1Q比で17百万円減少」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「売上高の減少要因として「『ジャンプチ』サービス終了公表に伴う影響」を記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2024年8月期の業績予想は非開示とする方針」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクとして競合、プラットフォーム事業者、協業パートナー、海外展開、開発費及び広告費の回収を記載しているが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「3Qは前期比で『ジャンプチ』サービス終了による減収、一部開発費用増加を見込むものの、引き続き通期での営業黒字の想定に変更なし」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次および本文に中期経営計画に関する項目はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新規タイトル開発は計3本が進捗中」「当社独自のハイブリッドカジュアル基盤『SEED』を構築中」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「クラフィ1,400万、ジャンプチ2,300万、アリスフィクション100万ダウンロード、従業員153名、市場規模などを記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「ダウンロード数は「2022年10月時点」「2023年8月」「2022年9月時点」として記載されているが、前年同期比は示されていない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量に分解したKPIの記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2Q末の従業員数は1Q比で12名減少の153名」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「世界ゲーム市場全体23.8兆円」「世界モバイルゲーム市場8.9兆円」「日本モバイルゲーム市場1.2兆円」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主構成は記載されているが、配当や還元方針の記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式の保有株数は株主構成に記載されているが、取得・消却の実施内容は記載されていない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「一部開発費用増加を見込む」と記載されているが、金額はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年8月期 第2四半期決算説明資料」で、決算概要、事業取り組み、通期見通しをスライド形式で掲載している。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「コーポレートサマリー」「Appendix.会社概要」が掲載される一方、決算概要と今後の事業取り組みが資料の主要部分を占める。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「2024年8月期の業績予想は非開示とする方針」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「営業黒字化を目指す方針」「KPIの緩やかな減衰を見込み」「リリース時期は精査中」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年8月期 第2四半期決算説明資料」で、決算概要、事業取り組み、通期見通しをスライド形式で掲載している。」）
