# ワンダープラネット（4199） 2024年8月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4199/disclosure/20240415571126
種別: 決算
開示日: 2024-04-15
Komoriの読み（0-100）: 34
企業ページ: https://komori.app/company/4199

## 何が変わったか

売上高は前年同期より減少した一方、営業利益・経常利益・四半期純利益は赤字から黒字に転換した。主力タイトルの好調や運営費削減などにより、収益性が改善した。

## 会社が挙げた理由

売上高は、「ジャンプチ ヒーローズ」のサービス終了による減収影響が大きかった。一方、利益面では「クラッシュフィーバー」の好調、「クラッシュフィーバー」海外版のサービス終了に伴う収益認識、運営体制の見直し・最適化による外注費等の運営費削減、全社的な費用削減が寄与した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2023年9月1日〜2024年2月29日
- 売上高: {"value":1240,"unit":"百万円","yoy_pct":-23.9}
- 営業利益: {"value":132,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 経常利益: {"value":129,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":105,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: 41円60銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":43,"前期末":30.5}
- 総資産: {"value":1708,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":735,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":205843,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":75212,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-249138,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":801329,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"予想値":"非開示","対前期増減率":"非開示"},"営業利益":{"予想値":"非開示","対前期増減率":"非開示"},"経常利益":{"予想値":"非開示","対前期増減率":"非開示"},"純利益":{"予想値":"非開示","対前期増減率":"非開示"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":"－","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":37980,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 2024年4月15日開催の取締役会で、取締役及び従業員に対する有償の新株予約権1,000個（交付株式数100,000株）の発行を決議した。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 2592412
- 期末自己株式数: 48632
- 業績の増減要因: 「ジャンプチ ヒーローズ」のサービス終了により売上高が減少した一方、「クラッシュフィーバー」の好調、海外版サービス終了に伴う収益認識、運営体制の見直し・最適化による運営費削減、全社的な費用削減により利益が改善した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「2024年８月期の業績予想につきましては、現時点で会社全体での合理的かつ信頼性のある業績予想の策定及び公表が困難であると考え、引き続き非開示としております。」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「「業績予想の策定及び公表が困難であると考え、引き続き非開示としております。」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は「前年同期比23.9％減」、営業利益は「前年同期は営業損失320,804千円」から132,240千円、経常利益は「前年同期は経常損失334,118千円」から129,335千円、四半期純利益は「前年同期は四半期純損失349,878千円」から105,814千円となった。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収増益（原文: 「売上高は1,240,403千円（前年同期比23.9％減）、営業利益は132,240千円（前年同期は営業損失320,804千円）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益132,240千円、経常利益129,335千円、四半期純利益105,814千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「業績予想の策定及び公表が困難であると考え、引き続き非開示としております。」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 予想を示していない（原文: 「「2024年８月期の業績予想につきましては、現時点で会社全体での合理的かつ信頼性のある業績予想の策定及び公表が困難であると考え、引き続き非開示としております。」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2023年8月期の年間配当金合計は0.00円、2024年8月期（予想）の年間配当金合計も0.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には各四半期末・期末・合計の配当額のみが記載され、配当性向やDOEの数値目標は示されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「損益計算書は営業利益の後に営業外収益・営業外費用、経常利益、税引前四半期純利益、法人税等、四半期純利益を記載しており、特別利益・特別損失の項目はない。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「四半期損益計算書および定性的情報に、当期の減損損失の計上に関する記載はない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社はエンターテインメントサービス事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載は省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期の売上高1,240,403千円・営業利益132,240千円、前年同期の売上高1,629,907千円・営業損失320,804千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「2024年8月期第2四半期の自己資本比率43.0％、2023年8月期の自己資本比率30.5％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「「営業活動の結果獲得した資金は、205,843千円（前年同期は664,644千円の使用）となりました。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「2024年３月にサービスを終了した『ジャンプチ ヒーローズ』」の減収影響、「合計３本の新規タイトル開発」、「運営体制の見直し・最適化による外注費等の運営費削減の効果」が記載されている。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「『クラッシュフィーバー』は前年同期比で増収と好調に推移」、「減収影響が大きく」、「運営費削減の効果」などの説明はあるが、要因別の金額は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「合計３本の新規タイトル開発に注力」、「運営体制の見直し・最適化」、「全社的な費用削減効果」と記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績について「この結果、当第２四半期累計期間の売上高は…」と記載する一方、「業績予想…の策定及び公表が困難」、「業績予想を行うことが可能になり次第」と記載している。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2023年９月１日～2024年２月29日」とされ、売上高1,240,403千円、営業利益132,240千円などが記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: なし（原文: 「将来予測情報では業績予想を非開示とする理由が記載されているが、関税・原材料・特定顧客等の具体的なリスク名は示されていない。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「売上高について「前年同期比23.9％減」と記載され、前年同期の損益数値も併記されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」、「①以外の会計方針の変更：無」、「会計上の見積りの変更：無」、「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「表題に「（非連結）」と記載され、連結子会社の新規・除外に関する記載はない。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「当社は、2024年４月15日開催の当社取締役会において…新株予約権を発行することを決議しました。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」、「四半期決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文および財務諸表に、受注高・受注残高の項目は示されていない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「定性的情報にはタイトルの好調・サービス終了・新規タイトル開発の説明はあるが、店舗数・会員数・販売数量等の数値は示されていない。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「本文および添付資料に、中期経営計画の目標や進捗に関する記載はない。」）
