# ワンダープラネット（4199） 2024年8月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4199/disclosure/20240112514778
種別: 決算
開示日: 2024-01-15
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/4199

## 何が変わったか

第1四半期は、売上高が前年同期比24.8％減となった一方、費用削減の効果で営業・経常・最終損益が黒字に転換しました。また、主要取引先LINEヤフーとの「ジャンプチ ヒーローズ」の配信を2024年3月に終了し、事業提携契約も終了することを決めました。

## 会社が挙げた理由

売上高は「アリスフィクション」の減収影響が最も大きく、「クラッシュフィーバー」も減収となったことが主因です。利益面は、前事業年度に実施した運営体制の見直し・最適化による外注費等の運営費削減と全社的な費用削減が寄与しました。配信終了は、LINEヤフーと版権元との本タイトルに係る契約が終了するためです。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2023年9月1日〜2023年11月30日
- 売上高: {"value":626,"unit":"百万円","yoy_pct":-24.8}
- 営業利益: {"value":63,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 経常利益: {"value":62,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":16,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: 6.50円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"34.8%","前期末":"30.5%"}
- 総資産: {"value":1857,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":646,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: 記載しておりません（現時点で適正かつ合理的な業績予想の算定が困難）
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed（エンターテインメントサービス事業の単一セグメントのため記載省略）
- セグメント別利益: not_disclosed（エンターテインメントサービス事業の単一セグメントのため記載省略）
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed（非連結）
- 重要な後発事象: 2023年12月20日開催の取締役会で、「ジャンプチ ヒーローズ」の配信を2024年3月27日に終了し、LINEヤフーとの事業提携契約も同日に終了することを決議
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 2,592,412株
- 期末自己株式数: 48,632株
- 業績の増減要因: 売上高は「アリスフィクション」の減収影響が最も大きく、「クラッシュフィーバー」も減収。利益は運営体制の見直し・最適化による外注費等の運営費削減と全社的な費用削減で改善。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「2024年８月期の業績予想につきましては、現時点で会社全体での合理的かつ信頼性のある業績予想の策定及び公表が困難であると考え、引き続き非開示としております。」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想について「記載しておりません」と記載されています。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は「前年同期比24.8％減」、営業利益は「前年同期は営業損失237,201千円」から63,958千円、経常利益は「前年同期は経常損失240,518千円」から62,650千円、四半期純利益は「前年同期は四半期純損失238,311千円」から16,546千円です。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収増益（原文: 「売上高は832,757千円から626,399千円、営業利益は△237,201千円から63,958千円です。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益63,958千円、経常利益62,650千円、四半期純利益16,546千円です。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 予想を示していない（原文: 「「現時点で会社全体での合理的かつ信頼性のある業績予想の策定及び公表が困難であると考え、引き続き非開示としております。」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2023年8月期の年間配当金合計は0.00円、2024年8月期予想の合計も0.00円です。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「損益計算書は「経常利益又は経常損失（△）」の後に「税引前四半期純利益又は税引前四半期純損失（△）」「法人税、住民税及び事業税」と続いています。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「四半期損益計算書に減損損失の項目は記載されていません。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社はエンターテインメントサービス事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載は省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「前年同期の売上高832,757千円・営業損失237,201千円に対し、当期は売上高626,399千円・営業利益63,958千円です。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は「2024年８月期第１四半期34.8」、 「2023年８月期30.5」です。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「本文および財務諸表には貸借対照表・損益計算書が示されていますが、営業活動によるキャッシュ・フローの数値は示されていません。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「運営体制の見直しや最適化による外注費等の運営費削減の効果、全社的な費用削減効果により、前年同期比で費用が減少し…黒字となりました。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「繰延税金資産を一部取り崩し法人税等調整額に44,952千円計上いたしました。」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「運営体制の見直しや最適化」「全社的な費用削減効果」「新規タイトル開発…に引き続き取り組んでいる」と記載されています。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「業績予想の策定及び公表が困難」「配信終了日：2024年３月27日（予定）」「通期での営業黒字となる想定」「利益貢献を見込んでおります」と記載されています。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2023年９月１日～2023年11月30日」で、売上高626,399千円、営業利益63,958千円などが記載されています。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「第２四半期会計期間において本タイトルの寄与が大きく減少し、第３四半期会計期間以降は寄与が無くなる」と記載されています。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「（％表示は、対前年同四半期増減率）」として、当期と前第1四半期の売上高・利益が並記されています。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2023年12月20日開催の取締役会において…『ジャンプチ ヒーローズ』の配信を2024年３月に終了し、それに伴いLINEヤフーとの事業提携契約を終了することを決議いたしました。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「計３本を開発中」「年１本程度を目処とした新規リリースに注力」と記載されています。」）
