# ワンダープラネット（4199） （変更）「2023年８月期業績予想及び繰延税金資産の取り崩しに関するお知らせ」の一部変更について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4199/disclosure/20231013566535
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-10-13
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企業ページ: https://komori.app/company/4199

## 何が変わったか

繰延税金資産の取り崩しに伴う法人税等調整額を237百万円から259百万円へ、当期純損失を214百万円から236百万円へ訂正した。

## 会社が挙げた理由

将来の課税所得の見積もりを再確認した結果、繰延税金資産の取り崩しに伴う法人税等調整額などの数値を修正する必要が判明したため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":-214,"revised_forecast":-236,"change":-22,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2023 年８月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023 年９月 29 日
- 前期実績: not_disclosed
- 修正の理由: 将来の課税所得の見積もりを再確認した結果、数値の修正が必要であることが判明したため。繰延税金資産の一部を取り崩し、法人税等調整額を計上した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 既開示の訂正（原文: 「「2023 年９月 29 日に発表いたしました『2023 年８月期業績予想及び繰延税金資産の取り崩しに関するお知らせ』の記載内容において、一部変更がありました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「表題の「2023 年８月期業績予想」および本文の「前期（2022 年８月期）」」）
- どの科目が動いているか。: 当期純利益のみ（原文: 「変更前後で「法人税等調整額 237 百万円」から「法人税等調整額 259 百万円」、「214 百万円の当期純損失」から「236 百万円の当期純損失」へ変更」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な下振れ（原文: 「「214 百万円の当期純損失」から「236 百万円の当期純損失」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「「214 百万円の当期純損失」および「236 百万円の当期純損失」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「「前期（2022 年８月期）と比較して大幅に当期純損失を縮小しております」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「変更内容として「法人税等調整額」と「当期純損失」の変更が示されているが、据え置きに関する記載はない」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「繰延税金資産の一部を取り崩し、法人税等調整額 259 百万円を計上いたしました」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 会計・税務（原文: 「「将来の課税所得の見積もりの再確認を行った結果、数値の修正が必要であることが判明」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「理由として「将来の課税所得の見積もり」「繰延税金資産の回収可能性」が記載されている」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「将来の課税所得の見積もりの再確認を行った結果、数値の修正が必要であることが判明」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「変更後は「法人税等調整額 259 百万円を計上いたしました」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会計上の要因（原文: 「「繰延税金資産の回収可能性を慎重に検討した結果」「法人税等調整額 259 百万円を計上」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023 年９月 29 日に発表」および「2023 年 10 月 13 日」、変更前後の「237 百万円」「259 百万円」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「当期及び今後の業績見通しを踏まえ、繰延税金資産の回収可能性を慎重に検討した結果」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 主因は本業の外（原文: 「「繰延税金資産を一部取り崩し法人税等調整額に 259 百万円計上」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「変更理由は「将来の課税所得の見積もりの再確認」とされている」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文は繰延税金資産の取り崩しと法人税等調整額の修正について説明している」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「変更内容は「業績予想数値の理由」と「繰延税金資産の取り崩しについて」の修正のみ」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2023 年 10 月 13 日」および対象の「2023 年８月期」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「表題の「2023 年８月期業績予想」および変更後の「236 百万円の当期純損失」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文の変更内容は法人税等調整額と当期純損失に関する記載のみ」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「数値の修正が必要であることが判明いたしましたので、これを変更いたします」「259 百万円を計上いたしました」」）
