# ワンダープラネット（4199） 2023年8月期 通期決算説明資料（事業計画および成長可能性に関する事項）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4199/disclosure/20231013566534
種別: 経営計画
開示日: 2023-10-13
Komoriの読み（0-100）: 32
企業ページ: https://komori.app/company/4199

## 何が変わったか

2023年8月期は費用削減などにより営業黒字へ転換し、2024年8月期も通期営業黒字を目指す方針を示した。一方、売上高などの業績予想は非開示とし、新規タイトルを1本から3本に増やしてハイブリッドカジュアル分野に注力する。

## 会社が挙げた理由

近年の世界のモバイル向けゲーム市場を取り巻く競合環境の変化が著しく、既存タイトルの業績動向を精緻に予測することが困難で、合理的かつ信頼性のある業績予想の策定・公表が困難であるため。また、MAU実績では会社収益への影響を十分に読み取れず、投資判断に誤解を招くおそれがあるため、MAU速報の公表を終了する。

## 開示の要点

- 計画の名称: 事業計画および成長可能性に関する事項
- 計画期間: 2024年8月期
- 計画に対する動き: 年次の再掲
- 売上高目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: 安定した配当を継続して実施する基本方針。ただし当面は内部留保の充実を図り、現時点で配当実施の可能性及び実施時期は未定。配当性向・DOEの数値目標はnot_disclosed。
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: [object Object]
- 計画の前提: 既存タイトルのKPIの緩やかな減衰を見込む、新規開発費用は通期で営業黒字とするため、キャッシュ・フローのバランスを図りながらコントロールに努める、各新規タイトルのリリース時期は精査中
- 重点施策: 新規タイトル開発、独自開発基盤
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 見直し・取り下げの理由: 近年の世界のモバイル向けゲーム市場を取り巻く競合環境の変化が以前にも増して著しく、既存タイトルの業績動向を精緻に予測することがより困難であることから、会社全体での合理的かつ信頼性のある業績予想の策定及び公表が困難であるため。
- 対象市場の規模: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 認識するリスク: 競合、プラットフォーム事業者、協業パートナー、海外展開、開発費及び広告費の回収
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2023年10月13日（金）

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 年次の再掲（原文: 「表題は「2023年8月期 通期決算説明資料（事業計画および成長可能性に関する事項）」であり、「次回の『事業計画及び成長可能性に関する事項』の開示時期は、2024年10月を予定」としている。」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 単年度（原文: 「「2024年8月期 通期見通し」「2024年8月期通期は前期比で減収も営業黒字を想定」。」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2024年8月期 通期見通し」と記載されている。」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2024年8月期の業績予想は非開示とする方針」とし、その理由として競合環境の変化と予測困難性を挙げている。」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2024年8月期の業績予想は非開示とする方針」。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 実質的な更新（原文: 「「公表済みの1本に加え新たに2本(計3本)を開発中」「今後の新規タイトルはハイブリッドカジュアルにフォーカス」。」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 非財務目標のみ（原文: 「「年1本程度を目処とした新規リリースに取り組む」「2024年8月期の業績予想は非開示とする方針」。」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 本文に散在（原文: 「「新たに2本(計3本)を開発中」「年1本程度を目処とした新規リリース」。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 伸び幅を判断できず（原文: 「「会社全体での合理的かつ信頼性のある業績予想の策定及び公表が困難」としている。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「タイトル別の状況表には「4Q実績」や「想定」があるが、セグメント別の目標額は記載されていない。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「年1本程度を目処とした新規リリースに取り組む」。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「業績予想について「合理的かつ信頼性のある業績予想の策定及び公表が困難」としている。一方、市場規模については「2022年年間TTB平均1$=130.43円を使用」と記載されている。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「「2023年8月期通期は前期比で増収・営業黒字転換の着地」と記載されているが、前計画の目標値との比較はない。」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「「2023年8月期4Q 各タイトル状況」の表に「3Q時点の想定」「4Q実績（QoQ想定比較）」の列がある。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「「2024年8月期の業績予想は非開示とする方針」。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 記載なし（原文: 「「アリフィ」は「赤字継続」とされているが、前計画の目標未達とは記載されていない。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「資料中に資本コスト、WACC、ROE、ROIC、PBRまたは株価水準に関する記述はない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 定性的（原文: 「「安定した配当を継続して実施していくことを基本方針」としつつ、「現時点においては配当実施の可能性及びその実施時期等につきましては未定」としている。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野のみ・金額なし（原文: 「第三者割当増資の資金使途として「開発中及び開発開始予定の新規タイトル開発に係る人件費、外注費」と記載されている。」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「BSの実績値は記載されているが、財務体質の目標値は記載されていない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「資料中にPBRまたは株価水準に関する記述はない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 重点分野への集中（原文: 「「今後の新規タイトルはハイブリッドカジュアルにフォーカスし、直近では協業タイトル、IPタイトルに絞り新規開発ラインを構築中」。」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名と数値あり（原文: 「「コンシューマー系ゲーム開発会社との共同事業タイトル」「有力IPタイトル」「当社独自のハイブリッドカジュアル基盤『SEED(シード)』」「計3本を開発中」。」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 市場規模と出典あり（原文: 「「世界ゲーム市場全体 23.8兆円（2022年）」「世界モバイルゲーム市場 8.9兆円（2022年）」「ハイブリッドカジュアルゲーム市場 2022年で約1,300億円規模」とし、newzoo、角川アスキー総合研究所、Sensor Tower and Hamaを出典としている。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「コンシューマー系ゲーム開発会社との共同事業新規タイトルの開発に引き続き注力」「協業先との有力IPタイトル」。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 最終年度のみ（原文: 「「2024年8月期 通期見通し」「年1本程度を目処とした新規リリース」「各新規タイトルのリリース時期は精査中」。」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「通期での営業黒字化を目指す方針」「2024年8月期通期は前期比で減収も営業黒字を想定」「各新規タイトルのリリース時期は精査中」。」）
