# ワンダープラネット（4199） 2023年８月期業績予想及び繰延税金資産の取り崩しに関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4199/disclosure/20230928560179
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-09-29
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/4199

## 何が変わったか

従来は非開示だった2023年8月期の通期業績予想を初めて開示し、売上高3,464百万円、営業利益49百万円、経常利益28百万円、当期純損失214百万円としました。あわせて繰延税金資産を一部取り崩し、法人税等調整額237百万円を計上しました。

## 会社が挙げた理由

競合環境の変化により既存タイトルの業績予測が困難であったため従来は非開示としていたが、現時点で入手可能な情報に基づき予想を算定した。売上高は「クラッシュフィーバー」の好調な推移、「ジャンプチ ヒーローズ」の堅調な推移、新規タイトル開発に関する契約変更に伴う開発費負担の減少および過去開発費用の精算により増収となった。営業利益・経常利益は、既存タイトルの運営体制の見直し・最適化による外注費などの運営費削減、全社的な費用削減、過去開発費用の精算により黒字となった。当期純利益は、繰延税金資産の一部取り崩しにより法人税等調整額237百万円を計上したため214百万円の当期純損失となった。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":3464,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":49,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":28,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":-214,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":-89.33,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2023年８月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高3,422百万円、営業利益△1,272百万円、経常利益△1,291百万円、当期純利益△1,887百万円、１株当たり当期純利益△876.24円 銭（2022年８月期）
- 修正の理由: 競合環境の変化により既存運営タイトルの業績予測が困難であったため従来は非開示としていたが、現時点で入手可能な情報に基づき算定した。タイトルの推移、開発契約の変更に伴う開発費負担の減少・過去開発費用の精算、運営費および全社的な費用削減により業績が改善した。繰延税金資産の一部取り崩しにより法人税等調整額237百万円を計上した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 記載なし（原文: 「「非開示としておりました2023年8月期…の業績予想の公表を行う」と記載され、対象期間は「2022年9月1日〜2023年8月31日」とされている。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「1．2023年8月期業績予想数値（2022年9月1日〜2023年8月31日）」と記載されている。」）
- どの科目が動いているか。: 記載なし（原文: 「表の「前回発表予想（A）」は売上高、営業利益、経常利益、当期純利益、1株当たり当期純利益のすべてが「－」となっている。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 個別のみ（原文: 「「2022年8月期 決算短信〔日本基準〕（非連結）」と記載されている。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回予想は営業利益49百万円、経常利益28百万円、当期純利益△214百万円で、前期実績はそれぞれ△1,272百万円、△1,291百万円、△1,887百万円である。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「前回発表予想（A）」は全科目で「－」であり、据え置きに関する記載もない。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「繰延税金資産の一部を取り崩すこととし、法人税等調整額237百万円を計上」と記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「既存タイトルの運営体制の見直し、最適化による外注費などの運営費削減の効果や全社的な費用削減効果により…費用が減少」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「クラッシュフィーバー」「ジャンプチ ヒーローズ」「コンシューマー系ゲーム開発会社」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「本文で競合環境の変化、タイトル別の推移、契約変更、運営費削減、全社的な費用削減、繰延税金資産の取り崩しが説明されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「法人税等調整額237百万円」とある一方、タイトルの好調、費用削減、契約変更などについて個別の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「競合環境の変化」と、「運営体制の見直し、最適化」「契約変更を実施」と記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「法人税等調整額に237百万円計上」「第3四半期会計期間」「第2四半期累計期間」と記載されている。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「前期期初より継続して取り組んでいる」「前事業年度に引き続き取り組んでいる」とある一方、「過去開発費用の精算」「一部を取り崩す」と記載されている。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「売上高増加、運営費削減、全社的な費用削減を説明した上で、「法人税等調整額に237百万円計上いたしました結果、214百万円の当期純損失」と記載されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「コンシューマー系ゲーム開発会社との共同事業…契約変更」と記載されているが、連結範囲の変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「中長期的な収益の拡大に向け…新規タイトルの開発にも…取り組んでいる」と記載されている。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「「既存タイトルの運営体制の見直し、最適化」と記載されている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は2023年9月29日、対象期間の終了日は2023年8月31日である。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 前回予想なし（原文: 「「2022年10月12日に公表しました…決算短信…において、非開示としておりました」と記載されている。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2023年8月期業績予想数値（2022年9月1日〜2023年8月31日）」として今回予想を記載している。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は業績予想数値と繰延税金資産の取り崩しを扱っており、配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「現時点で入手可能な情報等に基づき算定」「実際の業績等は、今後の様々な要因によって予想数値とは異なる可能性があります」と記載されている。」）
