# ワンダープラネット（4199） 2023年７月MAU速報

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4199/disclosure/20230807535479
種別: 月次
開示日: 2023-08-07
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/4199

## 何が変わったか

2023年7月の会社全体のMAUは、前年同月比で66.7%となり、前年より減少しました。一方、前月比では118.1%と増加しています。

## 会社が挙げた理由

前年同月比で減少した主因は、『アリスフィクション』が前年同月の新規リリース時との比較で大幅に減少したことです。前月比で増加した理由として、『クラッシュフィーバー』の8周年記念キャンペーン、『ジャンプチ ヒーローズ』の週刊少年ジャンプ創刊55周年記念祭イベント、『アリスフィクション』の1周年大感謝祭の効果が挙げられています。

## 開示の要点

- 対象月: 2023年7月
- 対象事業年度: 2023年8月期
- 集計範囲: 会社全体（受託サービスを除く）
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: not_disclosed
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: not_disclosed
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: 『クラッシュフィーバー』：微減、『ジャンプチ ヒーローズ』：増加、『アリスフィクション』：大幅減少（数値は非開示）
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 2023年7月の会社全体のMAUは前月比118.1%、前年同月比66.7%。前月比では各タイトルの記念キャンペーン・イベント効果により増加し、前年同月比ではアリスフィクションの前年同月の新規リリース時との比較による大幅減少を主因に減少した。
- 変動要因: クラッシュフィーバーの8周年記念キャンペーン、ジャンプチ ヒーローズの週刊少年ジャンプ創刊55周年記念祭イベント、アリスフィクションの1周年大感謝祭、アリスフィクションの前年同月の新規リリース時との比較による反動
- 翌月以降の施策: 2023年8月期末までMAU速報の毎月開示を継続。2024年8月期からの重要な経営指標と開示内容・方向性を検討し、2023年8月期通期決算発表時にアナウンス予定。
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: 2023年8月期末までMAU速報を毎月開示予定

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比90%未満（原文: 「会社全体の MAU は、前月比 118.1%、前年同月比 66.7%となりました。」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 推移が載っていない（原文: 「本文には2023年7月の前月比・前年同月比の記載はあるが、直近数か月の数値一覧はない。」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 累計の記載なし（原文: 「期初来累計のMAUまたは前年同期比の記載はない。」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 判定できる推移がない（原文: 「資料には2023年7月のMAU比率のみが記載されている。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「本文に「○か月連続」「過去最高」等の記載はない。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店の概念がない（原文: 「MAUは「月間で1回以上アプリを利用したユーザー数」と定義されている。」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「客数・客単価に関する記載はない。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「「『クラフィ』は微減、『ジャンプチ』は増加」とし、『アリフィ』は「大幅に減少」と記載。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「「『アリフィ』が前年同月の新規リリース時との比較で大幅に減少したことを主因」と記載。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「前月比118.1%、前年同月比66.7%の記載がある一方、MAUの実人数はない。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「『クラフィ』『ジャンプチ』『アリフィ』のタイトル別に説明されている。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 1つ（原文: 「資料の指標はMAU（Monthly Active User）である。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「本文には前年同月比66.7%の記載はあるが、前年の各月の推移はない。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「『クラフィ』『ジャンプチ』『アリフィ』について個別に記載。」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「「2023 年 8 月期末まで『MAU 速報』の毎月開示を続ける」と記載。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「前月比では各タイトルの施策効果、前年同月比ではアリフィの前年同月の新規リリース時との比較を説明している。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「「8周年記念キャンペーン」「創刊55周年記念祭」イベント、「1周年大感謝祭！」効果によりMAUが増加したと記載。」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「「2023年8月期末まで『MAU速報』の毎月開示を続ける」「2024年8月期からは…重要な経営指標を現在検討中」と記載。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「「『アリフィ』が前年同月の新規リリース時との比較で大幅に減少したことを主因」と記載。」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 記載なし（原文: 「資料はアプリ利用者数であるMAUを扱っており、店舗数・拠点数の記載はない。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「MAUは「月間で1回以上アプリを利用したユーザー数」と定義されている。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「新規リリースについては過去の『アリフィ』のリリース日が注記されているが、当月以降の新規サービス予定の名称・場所はない。」）
