# ワンダープラネット（4199） 2023年8月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4199/disclosure/20230713522000
種別: 決算
開示日: 2023-07-14
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/4199

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は前年同期比18.6％増となり、営業・経常・最終の各損失も前年同期より縮小しました。ただし営業損失129百万円など赤字は続いており、通期業績予想は非開示です。

## 会社が挙げた理由

「クラッシュフィーバー」「ジャンプチ ヒーローズ」が堅調に推移したことに加え、新規タイトル開発契約の変更で開発費用の当社負担が減少し、過去開発費用の精算による売上高増加がありました。また、既存タイトルの運営体制の見直し・最適化による外注費などの運営費削減と全社的な費用削減により、営業損失が縮小しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2022年9月1日〜2023年5月31日
- 売上高: {"value":2539,"unit":"百万円","yoy_pct":18.6}
- 営業利益: {"value":-129,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 経常利益: {"value":-149,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-213,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: △90.88円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":30.2,"前期末":14.3}
- 総資産: {"value":2150,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":648,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"理由":"現時点で適正かつ合理的な業績予想の算定が困難"}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":52499,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"関係会社清算損","金額":717,"単位":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 継続企業の前提に関する注記は該当事項なし。一方、継続企業の前提に関する重要事象等の記載があり、営業損失の継続により重要な疑義を生じさせる事象が存在するが、重要な不確実性は認められないと判断。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 2558912
- 期末自己株式数: 48632
- 業績の増減要因: 「クラッシュフィーバー」「ジャンプチ ヒーローズ」が堅調に推移。新規タイトル開発契約の変更に伴う開発費用の当社負担減少と過去開発費用の精算で売上高が増加。既存タイトルの運営体制の見直し・最適化と全社的な費用削減で運営費を削減。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「2023年８月期の業績予想につきましては、現時点で会社全体での合理的かつ信頼性のある業績予想の策定及び公表が困難であると考え、引き続き非開示としております。」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「「業績予想の策定及び公表が困難であると考え、引き続き非開示としております。」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高は2,539,614千円（前年同期比18.6％増）、営業損失は129,312千円（前年同期は営業損失514,588千円）、経常損失は149,144千円（前年同期は経常損失530,694千円）、四半期純損失は213,620千円（前年同期は四半期純損失371,925千円）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「「売上高は2,539,614千円（前年同期比18.6％増）」「営業損失は129,312千円（前年同期は営業損失514,588千円）」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「「営業損失は129,312千円」「経常損失は149,144千円」「四半期純損失は213,620千円」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 予想を示していない（原文: 「「現時点で適正かつ合理的な業績予想の算定が困難であるため記載しておりません。」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「「2022年８月期 合計0.00」「2023年８月期（予想） 合計0.00」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別損失 関係会社清算損 717」「特別損失合計 717」」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「特別損失 関係会社清算損 717」「特別損失合計 717」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社はエンターテインメントサービス事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載は省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の経営成績欄には売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益の金額と増減率欄があるが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「「2023年８月期第３四半期 30.2」「2022年８月期 14.3」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「添付資料の財務諸表は四半期貸借対照表と四半期損益計算書で構成され、営業活動によるキャッシュ・フローの記載はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「新規タイトル開発に関する契約変更を実施したことに伴い、開発費用の当社負担が減少」「既存タイトルの運営体制の見直し、最適化による外注費などの運営費削減」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「クラッシュフィーバー、ジャンプチ ヒーローズが堅調」「運営費削減の効果」などの説明はあるが、要因別の金額・数量は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「既存タイトルの運営体制の見直し、最適化」「全社的な費用削減」「契約変更を実施」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「営業損失が縮小しました」「合理的かつ信頼性のある業績予想の策定及び公表が困難」「業績予想を行うことが可能になり次第、業績予想を速やかに開示」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年９月１日～2023年５月31日」「売上高は2,539,614千円（前年同期比18.6％増）」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: なし（原文: 「「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「当期は「自 2022年９月１日 至 2023年５月31日」、前年同期は「自 2021年９月１日 至 2022年５月31日」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 重要事象等の記載あり（原文: 「「継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせる事象が存在しております」「継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断しております。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「表題に「（非連結）」と記載されている。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「「MAU（注１）の状況につきましては」と記載されているが、MAUの具体的な数値は記載されていない。」）
