# ワンダープラネット（4199） 2023年8月期 第3四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4199/disclosure/20230713521589
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-07-14
Komoriの読み（0-100）: 36
企業ページ: https://komori.app/company/4199

## 何が変わったか

2023年8月期第3四半期は、売上高が増え、営業利益も黒字に転換した。契約変更により過去の開発費用精算などを売上高に計上した一方、通期業績予想は引き続き非開示とした。

## 会社が挙げた理由

「クラフィ」「ジャンプチ」が堅調に推移したこと、コンシューマー系ゲーム開発会社との契約変更により過去開発費用の精算や先方負担の開発費用を売上高に計上したこと、売上高の増加と費用削減の取り組みが営業黒字化に寄与した。通期業績予想の非開示は、過去の業績予想との乖離、モバイルゲーム市場の競争環境の変化、「アリフィ」の売上変動が大きく合理的な予測が困難であるため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年8月期 第3四半期
- 売上高: {"value":909,"unit":"百万円","yoy_pct":24.4}
- 営業利益: {"value":191,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":909,"unit":"百万円","yoy_pct":24.4},"営業利益":{"value":191,"unit":"百万円","yoy_pct":null}}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":180,"単位":"名","期中の増減":"前四半期比3名減少","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: コンシューマー系ゲーム開発会社との共同事業新規タイトルの開発継続、同社との契約変更による短期的な費用拠出の抑制と中長期的な累計収益機会の確保、2023年8月期末までMAU速報を毎月開示し、2024年8月期から新たな重要経営指標を検討

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2023年8月期は業績予想を非開示とする方針」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「4Qで通期の営業黒字化を目指す」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2023年8月期3Q（2023/3〜5）」「売上高 909百万円」「営業利益 191百万円」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「営業利益は、2021年8月期4Q以来の黒字化」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「2023年8月期は業績予想を非開示とする方針」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「売上高の増加および費用削減の取り組み効果により…黒字化達成」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「売上高の増加および費用削減の取り組み効果により、3Q…で黒字化達成」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「3Qは売上高909百万円、営業利益191百万円」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「人件費、外注費、支払手数料、広告宣伝費、通信費、その他」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「3Q累計では129百万円の営業損失」「『アリフィ』は赤字の大幅縮小ならず」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「4Qは3Q比で増収を想定」「4Qの会社全体のコスト総額は3Q実績と概ね同等を想定」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「発生可能性」「影響度」の区分表示」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「4Qで通期営業黒字化を目指す」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「コンシューマー系ゲーム開発会社との共同事業新規タイトルの開発に引き続き注力」「契約変更を実施」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「1,400万ダウンロード」「2,200万ダウンロード」「100万ダウンロード」「コスト総額 2Q比▲18.5％」「従業員数180名」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「コスト総額 2Q比▲18.5％」「KPIの減衰を見込み」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量に分解した指標の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「3Q末の従業員数は前Q比で3名減少の180名」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「累計ダウンロード数 世界合計」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「「当社は自己株式48,632株を保有」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「新規タイトルの開発に引き続き注力」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2023年8月期 第3四半期決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「1. コーポレートサマリー」「Appendix. ビジネスモデル」「主な事業等のリスクについて」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「2023年8月期は業績予想を非開示とする方針」「合理的かつ信頼性のある業績予想の提示が困難」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「黒字化達成」「4Qで通期の営業黒字化を目指す」「増収を想定」」）
