# ワンダープラネット（4199） 2023年8月期 第2四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4199/disclosure/20230413547081
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-04-14
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/4199

## 何が変わったか

2023年8月期第2四半期は、売上高が前四半期比で減少した一方、費用削減により営業赤字・経常赤字の幅が大きく縮小した。通期業績予想は、既存タイトルの売上変動を合理的に予測することが困難として非開示とした。

## 会社が挙げた理由

「クラッシュフィーバー」は好調だったが、他タイトルは苦戦した。営業赤字幅の縮小は、主に「アリスフィクション」を中心とした運営体制の最適化や販管費削減など、費用削減の効果によるもの。通期業績予想の非開示は、直近の業績予想値の連続的な乖離、モバイルゲーム市場の競争環境の変化、「アリスフィクション」の売上変動幅の大きさなどが理由。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年8月期 第2四半期
- 売上高: {"value":797,"unit":"百万円","yoy_pct":7.7}
- 営業利益: {"value":-83,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-93,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-111,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":797,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-83,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-93,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":-111,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: 非開示
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":183,"単位":"名","期中の増減":"前四半期比11名減少（2023年2月末時点）","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: コンシューマー系ゲーム開発会社との共同事業新規タイトルの契約変更、東京オフィス移転、運営体制の適正化と費用削減、ワンダープラネットのシンガポール子会社WPBC Pte. Ltd.の閉鎖予定

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2023年8月期は業績予想値を非開示とする方針です。」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画との対比について、「計画未達」「計画以上」などの評価記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2023年8月期2Q（2022/12〜2023/2）」として、売上高797百万円、営業利益▲83百万円、経常利益▲93百万円、純利益▲111百万円を記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」「最高益」等の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「2023年8月期は業績予想値を非開示とする方針です。」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「会社全体のコスト総額は今1Q比▲189百万円（▲17.7%）」。「アリフィの赤字幅は今1Q比51百万円縮小」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「営業利益は▲83百万円と、費用削減を主因に赤字幅がQoQで153百万円縮小」。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「コスト総額は今1Q比▲189百万円（▲17.7%）の880百万円」。「未払い給与の精算にかかる一時費用を2023/8期2Qで33百万円計上」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「売上高は…QoQ▲4.3%、YoY+7.7%」。「営業赤字幅を大幅に縮小」。「会社全体のコスト総額は今1Q比▲189百万円」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「「合理的かつ信頼性のある業績予想の提示が困難と考え、非開示を選択」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「業績予想非開示の理由として競争環境や売上変動の困難性を説明しているが、リスク額はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「今3Qは今2Q比で約20％の削減」。「通期の営業黒字化を徹底」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料の注力分野は営業黒字化、既存タイトル、新規タイトル開発であり、中期経営計画の目標値は記載されていない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「コンシューマー系ゲーム開発会社と開発中の新規タイトルの契約変更を実施」。「今3Qの東京オフィス移転」。「WPBC Pte. Ltd.の閉鎖を予定」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「クラッシュフィーバー1,400万、ジャンプチ ヒーローズ2,100万、アリスフィクション100万ダウンロード。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「各累計ダウンロード数には「2022年10月時点」「2022年12月時点」などの基準時点はあるが、前年同期比はない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「客数・客単価、販売数量・平均単価、ARPU等の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「今2Q末の従業員数は前四半期比で11名減少の183名」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「競争激化への言及はあるが、市場規模・シェアの数値は記載されていない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主構成と第三者割当の記載はあるが、配当・還元方針の記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「株主構成に「自己株式48.6千株」の保有状況はあるが、取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「第三者割当の調達額427.7百万円と資金使途は記載されているが、設備投資額等の開示ではない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2023年8月期 第2四半期 決算説明資料」で、決算概要、タイトル状況、通期見通しをスライド形式で説明している。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「会社概要等が4〜8頁、決算概要が9頁以降に配置されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「2023年8月期は業績予想値を非開示とする方針です。」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「今3Q以降の開発費負担は…減少する見込み」。「会計処理検討中」。「通期では今3Q以降の進捗状況次第」。」）
