# ワンダープラネット（4199） 2023年8月期 第1四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4199/disclosure/20230112588681
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-01-13
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/4199

## 何が変わったか

2023年8月期第1四半期は、売上高が前年同期比で増えた一方、営業・経常・純利益の赤字幅は拡大した。会社は通期業績予想を非開示とし、費用削減を進める一方、ブロックチェーンゲームのリリース時期を未定に変更した。

## 会社が挙げた理由

売上高は「クラフィ日本版」が好調だった一方、他タイトルが苦戦した。赤字については、費用改善中の「アリフィ」と新規タイトル開発投資が主な要因とされている。通期予想の非開示理由として、過去の業績予想との連続的な乖離、競合環境の変化、「アリフィ」の売上変動幅が大きく年間の売上・費用を合理的に算出することが困難であることを挙げている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年8月期 第1四半期
- 売上高: {"value":832,"unit":"百万円","yoy_pct":24.5}
- 営業利益: {"value":-237,"unit":"百万円","yoy_pct":"赤拡"}
- 経常利益: {"value":-240,"unit":"百万円","yoy_pct":"赤拡"}
- 純利益: {"value":-238,"unit":"百万円","yoy_pct":"赤拡"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: 売上高832百万円、営業利益▲237百万円、経常利益▲240百万円、純利益▲238百万円（2022年9月〜11月の3か月）
- 通期業績予想: 非開示
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":194,"単位":"名","期中の増減":"前四半期比5名減少"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 東京オフィスを2023年5月に移転、コンシューマー系ゲーム開発会社との共同事業による新規タイトル開発、Happy Elements株式会社を割当先とする第三者割当増資、ブロックチェーンゲームのリリース時期を未定に変更、GCトークンの割当予定先を子会社から当社へ変更

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「PL表に「23/8期1Q (2022/9-2022/11)」として売上高832百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料の業績サマリーおよび各タイトル状況に「過去最高」の記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2023年8月期は業績予想値を非開示とする方針です。」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「『クラフィ日本版』が好調も、他タイトルは苦戦して推移」「赤字幅の大半が費用改善中の『アリフィ』で構成」と記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「費用削減を中心に改善進行中」「運営費総額を削減中」と記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「PLに売上高、営業利益、経常利益、純利益の全社数値を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「会社全体のコスト内訳の四半期推移」に人件費、外注費、支払手数料、広告宣伝費などを記載。「広告宣伝費を主因に前4Q比で大幅に削減」と説明。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「広告宣伝費を主因に前4Q比で大幅に削減」「今1Qの従業員数は前四半期比で5名減少の194名」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「『クラフィ（全地域）』は、KPIの減衰を見込み」「今1-2Qは費用削減の進行中」と記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「業績予想を非開示とする理由や事業等のリスクは記載されているが、リスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「今下期からの営業黒字転換で通期での営業黒字化を目指してまいります。」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「コンシューマー系ゲーム開発会社との共同事業新規タイトルを開発中」「Happy Elements株式会社を割当先とし…350,000株を新規発行」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「クラッシュフィーバー1,400万、ジャンプチ ヒーローズ2,100万、アリスフィクション100万ダウンロード。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「主要タイトルのダウンロード数やPLは記載されているが、単価・数量分解の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数は前四半期比で5名減少の194名となりました。」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「第三者割当増資の記載はあるが、自己株式取得・消却の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「第三者割当の「手取概算額418,150,000円」「新規タイトル開発に係る人件費、外注費」と記載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2023年8月期 第1四半期決算説明資料」で、Contentsに決算概要、通期見通し、成長戦略を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「資料冒頭に「会社概要」「創業ストーリー」「ミッション」「沿革」「経営陣」を掲載し、Appendixにもビジネスモデルと主要タイトル概要を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「合理的かつ信頼性のある業績予想の提示が困難と考え、非開示を選択。」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「リリース時期を未定」「業績予想値を非開示」「達成を約束するものではありません」。」）
