# ワンダープラネット（4199） 2023年8月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4199/disclosure/20230112588680
種別: 決算
開示日: 2023-01-13
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/4199

## 何が変わったか

第1四半期の売上高は前年同期比24.5％増となった一方、営業損失は1億3,083万円から2億3,720万円へ、四半期純損失は9,256万円から2億3,831万円へ拡大しました。

## 会社が挙げた理由

「クラッシュフィーバー」では各種イベントによりMAUが堅調に推移し、「アリスフィクション」ではイベント実施と広告費・運営費の削減を進めました。一方、「ジャンプチ ヒーローズ」は施策を行ったもののMAUが想定を下回りました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2022年9月1日〜2022年11月30日
- 売上高: {"value":832,"unit":"百万円","yoy_pct":24.5}
- 営業利益: {"value":-237,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 経常利益: {"value":-240,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-238,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: △110.75円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":9.5,"前期末":14.3}
- 総資産: {"value":1987,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":189,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"非開示","yoy_pct":"非開示"},"営業利益":{"value":"非開示","yoy_pct":"非開示"},"経常利益":{"value":"非開示","yoy_pct":"非開示"},"純利益":{"value":"非開示","yoy_pct":"非開示"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"0.00","revised_forecast":"0.00","change":"0.00","change_rate":"0.0%","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":17499,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 2022年12月16日開催の取締役会決議に基づき、Happy Elements株式会社を割当先とする第三者割当による普通株式350,000株を発行し、2023年1月5日に払込みが完了。割当価格総額は427,700千円で、新規開発タイトルに係る人件費・外注費に充当予定。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 2,200,412株
- 期末自己株式数: 48,632株
- 業績の増減要因: 「クラッシュフィーバー」の各種イベント等によるMAUの堅調推移、「アリスフィクション」のイベント実施と広告費・運営費の削減、「ジャンプチ ヒーローズ」のMAUが想定を下回ったこと。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「2023年８月期の業績予想につきましては、現時点で会社全体での合理的かつ信頼性のある業績予想の策定及び公表が困難であると考え、引き続き非開示としております。」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「「業績予想を速やかに開示することといたします。」とされ、当期の通期予想数値は記載されていません。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は「832,757千円（前年同期比24.5％増）」、営業損失は「前年同期は営業損失130,835千円」に対し「237,201千円」、四半期純損失は「前年同期は四半期純損失92,559千円」に対し「238,311千円」です。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「「売上高は832,757千円（前年同期比24.5％増）」、営業損失は「前年同期は営業損失130,835千円」に対し「237,201千円」と記載されています。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「「営業損失は237,201千円」「経常損失は240,518千円」「四半期純損失は238,311千円」です。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 予想を示していない（原文: 「「現時点で会社全体での合理的かつ信頼性のある業績予想の策定及び公表が困難であると考え、引き続き非開示としております。」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2022年8月期の合計は「0.00」、2023年8月期（予想）の合計も「0.00」です。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「損益計算書は「営業損失（△）」「営業外収益」「営業外費用」「経常損失（△）」「税引前四半期純損失（△）」「四半期純損失（△）」の構成で、特別損益の項目はありません。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「ソフトウエアを資産計上しないことで、将来の減損リスクが低減されていると認識しております。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社はエンターテインメントサービス事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載は省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の経営成績には売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益の金額と増減率が記載されていますが、売上高営業利益率の記載はありません。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は「2023年８月期第１四半期 9.5」、 「2022年８月期 14.3」です。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「添付資料の財務諸表は四半期貸借対照表と四半期損益計算書で構成され、営業活動によるキャッシュ・フローの記載はありません。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「全世界のダウンロード数は1,400万人を突破」「世界合計のダウンロード数は100万人を突破」「MAUは堅調な推移」「MAUは想定を下回る推移」と記載されています。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「全世界のダウンロード数は1,400万人を突破」「世界合計のダウンロード数は100万人を突破」「全世界のダウンロード数は2,000万人を突破」と記載されています。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「コラボイベントや1,400万ダウンロードイベント、海外版6周年イベントなどを実施」「広告費、運営費の削減を図っております」「新規タイトルの開発にも…取り組んでおります。」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「現時点で…業績予想の策定及び公表が困難」「引き続き非開示」「可能になり次第、業績予想を速やかに開示」と記載されています。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年９月１日～2022年11月30日」の対象期間と、売上高「832,757千円」、営業損失「237,201千円」などが記載されています。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: なし（原文: 「「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「当社は2021年８月期第１四半期については四半期財務諸表を作成していないため、2022年８月期第１四半期の対前年同四半期増減率については記載しておりません。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2023年１月５日に払込が完了しております」「普通株式 350,000株」「割当価格の総額 427,700千円」「割当先 Happy Elements株式会社」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「全世界のダウンロード数は1,400万人を突破」「世界合計のダウンロード数は100万人を突破」「全世界のダウンロード数は2,000万人を突破」」）
