# ワンダープラネット（4199） 第三者割当による新株式の発行及び主要株主の異動に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4199/disclosure/20221216579893
種別: 発生事実
開示日: 2022-12-16
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/4199

## 何が変わったか

ワンダープラネットは、Happy Elements株式会社を割当先として普通株式35万株を発行し、約4億2,770万円を調達することを決めました。これに伴い、Happy Elementsが議決権14.00％の主要株主となり、石川篤氏は主要株主に該当しなくなる見込みです。

## 会社が挙げた理由

新規タイトルの開発費や人件費・外注費を確保するためです。会社は、ゲーム開発の長期化・高コスト化や広告宣伝費の増加、「アリスフィクション」の業績不振による資金減少、有利子負債による追加調達の返済リスクを理由として挙げています。

## 開示の要点

- 事象の名称: 第三者割当による新株式の発行及び主要株主の異動
- 発生日: 2022年12月16日（第三者割当の発行決議日。払込・主要株主異動予定日は2023年1月5日）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: ワンダープラネット株式会社（割当予定先：Happy Elements株式会社、主要株主異動対象：Happy Elements株式会社及び石川篤氏）
- 対象拠点・対象製品: 開発中及び開発開始予定の新規タイトル
- 原因: スマートデバイスの高性能化やユーザーニーズの多様化による開発期間・開発費の増加、高額な広告宣伝費、「アリスフィクション」等の業績不振による現金及び預金の減少、有利子負債による追加調達の返済リスクを踏まえ、長期かつ安定的な資金を確保するため。
- 業績への影響額: 2023年8月期の当社業績に与える影響は軽微。金額はnot_disclosed。調達額は発行価額総額427,700,000円、差引手取概算額418,150,000円。
- 計上する会計期間: 2023年8月期（業績への影響）。資金の支出予定時期は2023年1月～2024年2月。
- 業績予想への影響: 本第三者割当の2023年8月期業績への影響は軽微。なお、2023年8月期の業績予想は非開示。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: 株式会社東京証券取引所、ただし行政処分等ではなく企業行動規範上の手続きに関する記載。
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: 第三者調査機関である株式会社JPリサーチ＆コンサルティングに割当予定先、その役員及び主要株主の反社会的勢力等との関係調査を依頼し、2022年12月6日付の調査報告書を受領。
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: Happy Elements株式会社：0個（0％、2022年12月16日現在）。石川篤氏：2,250個（10.46％、2022年12月16日現在）。
- 異動後の議決権所有割合: Happy Elements株式会社：3,500個（14.00％、2023年1月5日予定）。石川篤氏：2,250個（9.00％、2023年1月5日予定）。
- 今後の見通し: 2023年1月5日に払込みを行い、調達資金418,150,000円を2023年1月から2024年2月にかけて新規タイトル開発の人件費・外注費に充当する予定。業務面で両社の関係性を強化する検討を進める。業績予想は合理的な策定が可能になり次第、速やかに開示する。
- 続報の予定: 業績予想の策定が可能になり次第、速やかに開示する。また、手取金の使途等に重要な変更があった場合は適時適切に開示する。

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「本第三者割当が、2023年８月期の当社業績に与える影響は軽微となっております。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 強弱が混在（原文: 「「新規タイトルの開発費用に充当」する一方、「一定の希薄化が生じます」と記載されています。」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「「本第三者割当が、2023年８月期の当社業績に与える影響は軽微」と記載されています。」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 利益・売上の10%超（原文: 「発行価額の総額は「427,700,000円」、2022年8月期の売上高は「3,422,040千円」です。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「Happy Elements株式会社への第三者割当による新株式の発行」及びこれに伴う主要株主の異動を扱っています。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「発行新株式数 当社普通株式350,000株」「発行価額の総額427,700,000円」と記載されています。」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2023年１月～2024年２月」及び「2023年８月期の当社業績に与える影響は軽微」と記載されています。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2022年12月16日開催の取締役会」及び「払込期日 2023年１月５日」と記載されています。」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「割当予定先として「Happy Elements株式会社」、主要株主から外れる株主として「石川篤氏」が記載されています。」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「350,000株」「427,700,000円」「希薄化15.91％」「2023年１月５日」「2023年１月～2024年２月」と記載されています。」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文に「差引手取概算額418,150,000円」及び具体的な資金使途・支出予定時期が記載されています。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「払込期日が「2023年１月５日」とされ、資金を「充当する予定」と記載されています。」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「冒頭で「本第三者割当による新株式の発行を行うことを決議いたしました」と記載されています。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に続報・前回開示との比較を示す記載はありません。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「適正かつ合理的な業績予想を行うことが可能になり次第、業績予想を速やかに開示することといたします。」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: あり（原文: 「「第三者調査機関である株式会社JPリサーチ＆コンサルティングに調査を依頼」「2022年12月６日付で受領」と記載されています。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「主要株主となることが見込まれます」「開発開始予定」「企業価値の向上を目指してまいりたい」と記載されています。」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 外部要因（原文: 「「競合環境の変化が以前にも増して著しく」「開発費用の増加、開発期間の長期化が進行」と記載されています。」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は、2022年12月16日開催の取締役会において…新株式の発行を行うことを決議」と記載されています。」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「「独立第三者からの意見入手及び株主の意思確認手続きは要しません」と記載されています。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文は「お知らせいたします」として第三者割当及び主要株主異動を公表しています。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「調達資金を「新規タイトルの開発に係る人件費、外注費」に充当する内容です。」）
