# ワンダープラネット（4199） 繰延税金資産の取崩し及び通期業績予想と実績との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4199/disclosure/20221012543225
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-10-12
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/4199

## 何が変わったか

2022年8月期の実績は、売上高が前回予想を22百万円、営業利益を28百万円、経常利益を9百万円上回りました。一方、繰延税金資産を一部取り崩して法人税等調整額591百万円を計上したため、当期純損失は1,887百万円となりました。

## 会社が挙げた理由

2022年8月期および今後の業績動向を踏まえて繰延税金資産の回収可能性を慎重に検討し、保守的な観点から会社分類を変更したため。これにより繰延税金資産を一部取り崩し、法人税等調整額を計上したことが、予想と実績の差異の理由とされています。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":3400,"revised_forecast":3422,"change":22,"change_rate":"0.6","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":-1300,"revised_forecast":-1272,"change":28,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":-1300,"revised_forecast":-1291,"change":9,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":-1887,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":-876.24,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2022年８月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2022 年９月14日
- 前期実績: 売上高3,585百万円、営業利益260百万円、経常利益261百万円、当期純利益825百万円、１株当たり当期純利益397.24円
- 修正の理由: 繰延税金資産の回収可能性を慎重に検討し、保守的な観点から会社分類を変更して繰延税金資産を一部取り崩したため。また、売上高、営業利益、経常利益が期初計画を下回る見込みとなり、繰延税金資産の回収可能性の検討に時間を要したため、当期純利益等の予想算定が困難で未定としていた。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2022年８月期通期業績予想と実績との差異」および「実績値（Ｂ）」と記載されている。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2022年８月期通期業績予想数値の修正（2021年９月１日〜2022年８月31日）」と記載されている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「増減額として「22」「28」「9」がそれぞれ売上高、営業利益、経常利益の欄に記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「増減額は売上高22百万円、営業利益28百万円、経常利益9百万円のプラスである一方、「当期純損失は591百万円増加」と記載されている。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「増減率は売上高が「0.6」、営業利益・経常利益・当期純利益が「－」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益、経常利益、当期純利益の「増減率（％）」はいずれも「－」と記載されている。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の「増減率（％）」は「0.6」と記載されている。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 赤字に転じる（原文: 「実績値は営業利益△1,272百万円、経常利益△1,291百万円、当期純利益△1,887百万円、前期実績は営業利益260百万円、経常利益261百万円、当期純利益825百万円と記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 会計・税務（原文: 「「保守的な観点から、企業会計基準適用指針第26号…における会社分類の変更を行い、繰延税金資産を一部取崩し、法人税等調整額を591百万円計上」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「理由として「2022年８月期及び今後の業績動向を総合的に勘案」「繰延税金資産の回収可能性」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「売上高及び営業利益、経常利益が期初計画…を下回る見込み」と「繰延税金資産の回収可能性の検討に時間を要する」と記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「法人税等調整額を591百万円計上」「当期純損失は591百万円増加」と記載されている。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会計上の要因（原文: 「「繰延税金資産の回収可能性について慎重に検討した結果」「会社分類の変更を行い」と記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年８月期」および「法人税等調整額を591百万円計上」と記載されている。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 主因は本業の外（原文: 「「繰延税金資産の取崩しを計上したことにより、通期業績予想と実績に差異が生じました」と記載されている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2022年10月12日」、対象期間は「2021年9月1日〜2022年8月31日」と記載されている。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 二度目以降の修正（原文: 「「2022年９月14日に公表しました通期業績予想」および「期初計画（2021年10月13日公表）」と記載されている。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「繰延税金資産を一部取崩し、法人税等調整額を591百万円計上しました」「実績値（Ｂ）」と記載されている。」）
