# ワンダープラネット（4199） 2022年8月期 通期決算説明資料（事業計画および成長可能性に関する事項）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4199/disclosure/20221012543221
種別: 経営計画
開示日: 2022-10-12
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/4199

## 何が変わったか

2022年8月期は『アリスフィクション』のユーザー獲得不振と広告費超過などで計画を下回り、大幅な営業赤字となった。2023年8月期は数値予想を開示せず、同タイトルの年間寄与と費用削減による通期営業黒字化、日本市場への集中を目指す。

## 会社が挙げた理由

2022年8月期の計画未達は、『アリスフィクション』のユーザー獲得が当初計画通り進まず、広告宣伝費が想定を上回ったことが主因。2023年8月期の業績予想を非開示とするのは、業績予想値の連続的な乖離、モバイルゲーム市場の競合環境の変化、リリース直後の『アリスフィクション』の売上変動幅の大きさにより、合理的で信頼性のある予想の算定が困難なため。

## 開示の要点

- 計画の名称: 事業計画および成長可能性に関する事項
- 計画期間: 2023年8月期
- 計画に対する動き: 年次の再掲
- 売上高目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"前年度比増収を目指す（数値非開示）","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"通期の営業黒字化を目指す（数値非開示）","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: 当面は内部留保の充実を図る。配当実施の可能性および実施時期は未定で、2023年8月期は無配。
- 自己株式取得の方針: 株主還元（配当・自己株式の取得と消却）は、実施できる状態になるまで行わない方針。取得額・時期・条件はnot_disclosed。
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: 世界のモバイル向けゲーム市場の競合環境が著しく変化しており、既存タイトルの売上予測が困難。『クラフィ』『ジャンプチ』はKPIの減衰を見込み、『アリスフィクション』は売上変動幅が大きい。市場規模の円換算には120円/＄を使用。
- 重点施策: 既存タイトル改善と新規タイトル開発、ブロックチェーンゲームへの参入を準備中、オリジナルIPを開発できる組織、世界同時リリース展開の見直し、オーガニックインストールが獲得できるプロダクトを創る思考
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"売上高3,400百万円、営業利益△1,300百万円（2022年9月14日公表の業績予想）","revised_forecast":"売上高3,422百万円、営業利益▲1,272百万円（2022年8月期実績）","change":"売上高+22百万円、営業利益+28百万円（赤字幅縮小）","change_rate":"売上高+0.6%、営業利益は算定不可","unit":"百万円"}
- 見直し・取り下げの理由: 直近における当社業績予想値の連続的な乖離。近年、世界のモバイル向けゲーム市場を取り巻く競合環境の変化が以前にも増して著しく、短期間でも既存運営タイトルの売上動向を精緻に予測することがより困難。『アリフィ』はリリース直後で売上変動幅が大きく、年間売上高や費用投下を合理的に算出することが困難。
- 対象市場の規模: 世界のゲーム市場（2021年）約21兆円、世界のモバイル向けゲーム市場（2021年）9.1兆円、日本の市場規模（2021年）1.3兆円。出典：newzoo『The Games Market and Beyond in 2021: The Year in Numbers』、角川アスキー総合研究所『ファミ通モバイルゲーム白書2022』をもとに当社算出、120円/＄で円換算。
- 認識するリスク: 世界のモバイル向けゲーム市場における競合環境の著しい変化、既存運営タイトルの売上動向を精緻に予測することが困難であること、『アリスフィクション』の売上変動幅が大きいこと、広告投資によるユーザー獲得効率が想定を下回ること、世界同時リリース・垂直立ち上げに伴う事業採算性上のリスク、リリース後の不具合
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2022年10月12日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 年次の再掲（原文: 「表題は「2022年8月期 通期決算説明資料（事業計画および成長可能性に関する事項）」であり、「2023年8月期の1Q進捗見込みと通期見通し」を掲載している。」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 単年度（原文: 「「2023年8月期は業績予想値を非開示とする方針です」「2023年8月期の1Q進捗見込みと通期見通し」。」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2023年8月期は業績予想値を非開示とする方針です」。」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「直近における当社業績予想値の連続的な乖離」「『アリフィ』はリリース直後で直近でも売上変動幅が大きく、年間を通した売上高やそれに対する費用投下を合理的に算出が困難」。」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2022年8月期は第4四半期に新規リリースした『アリスフィクション』の計画未達を主因に、会社全体で当初計画を下回る見込みとなり、9月14日に下方修正の公表となりました」。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 実質的な更新（原文: 「「2023年8月期は業績予想値を非開示とする方針」「まずは日本市場に集中」「『このファン繁体字版』は2022年11月にサービス提供終了しクローズ予定」「9月1日付で組織体制の変更を実施」。」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 数値目標なし（原文: 「「2023年8月期は業績予想値を非開示とする方針です」「通期の営業黒字化を徹底し」「通期で前年度比増収を目指してまいります」。」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 数値目標なし（原文: 「「合理的かつ信頼性のある業績予想の提示が困難と考え、非開示を選択」。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 落ち込みからの回復（原文: 「2022年8月期の営業利益は「▲1,272百万円」、2021年8月期は「260百万円」。2023年8月期は「通期で営業黒字化を目指してまいります」。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「『クラフィ（全地域）』は、売上高は前期比で同等程度を想定」「『ジャンプチ（全地域）』は、売上高は前期比減収で想定」。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2023年8月期平均MAU予想も非開示としております」。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「120円/＄で円換算」「『クラフィ（全地域）』はKPIの減衰を見込み」「『ジャンプチ（全地域）』はKPIの減衰を見込み」。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 未達を明示（原文: 「「売上高・営業利益は計画未達」「当初計画を下回る」「通期の業績予想を売上高、営業利益ともに下回る見込み」。」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「PL表に「22/8期通期」「22/8期業績予想」が並び、売上高3,422百万円と3,400百万円、営業利益▲1,272百万円と△1,300百万円が記載されている。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「「2023年8月期は業績予想値を非開示とする方針です」。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 項目ごとに原因を説明（原文: 「『アリフィ』は「ユーザー獲得が当初計画通りに進まず」「広告宣伝費増加分をカバーできず」、『クラフィ』は「下方トレンドを挽回するには至らず」、『このファン繁体字版』は「ユーザー数の減少が続いており、各種イベントやIPコラボを開催しましたが十分な効果を得られず」。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文全体に資本コスト、株主資本コスト、WACC、ROEまたはROICの記載なし。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 定性的（原文: 「「安定した配当を継続して実施していくことを基本方針」「当面の間は内部留保の充実を図る方針」「現時点においては配当実施の可能性及びその実施時期等につきましては未定」。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野のみ・金額なし（原文: 「「新規開発投資等を含め費用コントロールに努めます」「開発中のコンシューマー系ゲーム開発会社との共同事業新規タイトル」「ブロックチェーンゲーム参入準備費用を想定」。」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「BS実績は掲載されているが、財務体質に関する目標値の記載はない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文全体にPBRまたは株価水準に関する記載なし。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 撤退・売却を名指し（原文: 「「『このファン繁体字版』は2022年11月にサービス提供終了しクローズ予定」「まずは日本市場に集中」。」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名あり（原文: 「「既存タイトル改善と新規タイトル開発」「当社自社開発（オリジナル）『アリフィ』の業績寄与」「ブロックチェーンゲームへの参入を準備中」。」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 市場規模と出典あり（原文: 「「世界のゲーム市場（2021年）約21兆円」「世界のモバイル向けゲーム市場（2021年）9.1兆円」「うち日本の市場規模（2021年）1.3兆円」。出典として「newzoo」「角川アスキー総合研究所『ファミ通モバイルゲーム白書2022』」。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「組織図に「投資・M&A」を記載。また「コンシューマー系ゲーム開発会社との共同事業新規タイトルを開発中」「WPBCとGame Changer (SGP) Pte. Ltd.との共同事業」。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 段階別（原文: 「「開発フェーズ」「CBT〜事前登録フェーズ」「リリースフェーズ」「9月以降」や、「今1-2Q」「今3Q以降」の記載。」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「合理的かつ信頼性のある業績予想の提示が困難」「IPコラボを順次実施予定」「利益貢献は今3Q以降を想定」「通期で営業黒字化を目指してまいります」。」）
