# ワンダープラネット（4199） 2022年8月期 決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4199/disclosure/20221012543211
種別: 決算
開示日: 2022-10-12
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/4199

## 何が変わったか

売上高は前年同期比4.6％減となり、営業損益は260百万円の黒字から1,272百万円の営業損失へ転落した。最終損益も825百万円の黒字から1,887百万円の赤字となり、次期の業績予想は非開示、配当は無配とした。

## 会社が挙げた理由

『アリスフィクション』で想定していたユーザー数を獲得できず、不具合の影響も発生した。さらに、ユーザー基盤の確保を優先して広告投資を増やしたため、広告宣伝費が想定を上回った。加えて、繰延税金資産の回収可能性を慎重に検討し、一部を取り崩した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2021年9月1日〜2022年8月31日
- 売上高: {"value":3422,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.6}
- 営業利益: {"value":-1272,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-1291,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-1887,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △876.24円
- 売上高営業利益率: △37.2%
- 自己資本比率: {"当期末":"14.3%","前期末":"63.7%"}
- 総資産: {"value":2999,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":427,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-890,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-399,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":645,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1203,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":3.5,"revised_forecast":0,"change":-3.5,"change_rate":-100,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":36628,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（『該当事項はありません』）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 多額な資金の調達。2022年9月12日に第3回無担保社債200,000千円を発行した。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 2200412
- 期末自己株式数: 48632
- 業績の増減要因: 『アリスフィクション』では想定していたユーザー数を獲得できず、不具合の影響も発生した。広告投資を優先した結果、広告宣伝費は想定約440百万円に対して約830百万円となった。繰延税金資産の一部取崩しにより法人税等調整額591,419千円を計上した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題に『2022年8月期 決算短信』、業績欄に『2022年8月期の業績』と記載されている。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「2022年8月期は売上高3,422百万円、営業損失1,272百万円、経常損失1,291百万円、当期純損失1,887百万円。前期は営業利益260百万円、経常利益261百万円、当期純利益825百万円。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は『前年同期比4.6％減』、営業損益は『営業損失は1,272,138千円（前事業年度は営業利益260,618千円）』と記載されている。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「『営業損失は1,272,138千円』『経常損失は1,291,273千円』『当期純損失は…1,887,307千円』。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 予想を示していない（原文: 「『適正かつ合理的な業績予想の算定が困難であるため記載しておりません。』」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 無配（原文: 「配当表で2021年8月期は合計3.50円、2023年8月期予想は合計0.00円。また『当期の配当につきましては無配とし、次期の配当につきましても…無配としております』と記載されている。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「『安定した配当を継続して実施していくことを基本方針』とする一方、数値目標の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「損益計算書は『経常利益又は経常損失（△）』の次に『税引前当期純利益又は税引前当期純損失（△）』を記載している。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「『繰延税金資産を一部取崩し、法人税等調整額を591,419千円計上』との記載はあるが、減損損失の計上記載はない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「『当社はエンターテインメントサービス事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載は省略しております。』」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「表紙の売上高営業利益率は2022年8月期『△37.2％』、2021年8月期『7.3％』。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「財政状態欄に2022年8月期『14.3％』、2021年8月期『63.7％』と記載されている。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「『営業活動の結果使用した資金は、890,000千円』。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「『想定していたユーザー数を獲得することができず』、同タイトルの売上高が『想定しておりました約1,140百万円…約480百万円』となった。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「『売上高は約1,140百万円と想定…約480百万円』『広告宣伝費を約440百万円と想定…約830百万円』『法人税等調整額を591,419千円計上』。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「『大型の広告投資も行いましたが、想定していたユーザー数を獲得することができず』『不具合の影響もあり』と記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「『合理的に見通すことが困難』『業績予想を非開示といたします』『利益貢献を見込み』『費用先行が続く見通し』。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「『2021年9月1日～2022年8月31日』および売上高3,422百万円、前年同期比4.6％減、営業損失1,272百万円などの記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「『世界のモバイル向けゲーム市場を取り巻く競合環境の変化』『既存運営タイトルの業績動向を精緻に予測することがより困難』『アリスフィクションはリリース直後』。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「『（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。』」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「『会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有』『①以外の会計方針の変更：無』『会計上の見積りの変更：無』『修正再表示：無』。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「『（多額な資金の調達）…社債を発行しております』『発行日 2022年9月12日』『社債総額 200,000千円』。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「『決算補足説明資料作成の有無：有』『決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）』。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「『クラッシュフィーバー』の全世界ダウンロード数は『1,400万を突破』、『ジャンプチ ヒーローズ』は『2,000万を突破』。」）
