# ワンダープラネット（4199） 通期業績予想及び配当予想の修正並びに役員報酬の減額に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4199/disclosure/20220914532545
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-09-14
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/4199

## 何が変わったか

2022年8月期の通期業績予想を、売上高3,400百万円、営業利益・経常利益を各△1,300百万円へ下方修正し、当期純利益と1株当たり利益は未定とした。期末配当は無配に修正し、取締役5名の月額報酬を2022年9月から11月まで10％減額する。

## 会社が挙げた理由

第4四半期に新規タイトル『アリスフィクション』と既存タイトルの売上高が計画を下回る見込みとなったことに加え、『アリスフィクション』のユーザー基盤確保を目的とした広告投資が想定を上回ったため。繰延税金資産の回収可能性の検討に時間を要するため、当期純利益と1株当たり利益は算定困難として未定とした。経常利益が赤字となる見込みのため、期末配当も無配に修正した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"4,200〜4,800","revised_forecast":"3,400","change":"△800〜△1,400","change_rate":"△19.0〜△29.2","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"△200〜200","revised_forecast":"△1,300","change":"△1,100〜△1,500","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"△200〜200","revised_forecast":"△1,300","change":"△1,100〜△1,500","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"△130〜130","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"△59.36〜59.36","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2022 年８月期
- 対象期間: 通期（2021 年９月１日〜2022 年８月 31 日）
- 前回予想の公表日: 2021 年 10 月 13 日
- 前期実績: 売上高3,585百万円、営業利益260百万円、経常利益261百万円、当期純利益825百万円、1株当たり当期純利益397.24円
- 修正の理由: 第4四半期に『アリスフィクション』と既存タイトルの売上高が当初計画を下回る見込みとなり、同タイトルの広告投資も想定を上回ったため。繰延税金資産の回収可能性の検討に時間を要し、当期純利益及び1株当たり当期純利益は現時点で算定困難となった。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当を前回予想の0円00銭〜6円50銭から0円00銭に修正し、年間配当合計も0円00銭とした。
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2022 年８月期の通期業績予想数値の修正」および「通期で売上高が34億円、営業利益が△13億円となる見込み」と記載している。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 来期以降も対象（原文: 「「2023 年８月期は、同タイトルの売上高の年間フル寄与と費用先行からの転換により…通期で前年度比増収と営業黒字化を目指してまいりたい」と記載している。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「今回修正予想は「売上高3,400」「営業利益△1,300」「経常利益△1,300」となっている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高の増減率は「△19.0〜△29.2」、営業利益と経常利益は前回予想から各「△1,100〜△1,500」となっている。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「表の増減率欄は売上高のみ「△19.0〜△29.2」で、営業利益・経常利益は「－」となっている。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 記載なし（原文: 「業績予想表には「売上高」「営業利益」「経常利益」等の科目はあるが、「連結」「個別（単体）」の表示はない。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益および経常利益の「増減率（％）」欄は「－」となっている。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の増減率は「△19.0〜△29.2」と記載されている。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「前期実績は営業利益260百万円、経常利益261百万円である一方、今回修正予想は両科目とも「△1,300百万円」である。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「『ジャンプチ ヒーローズ』について「売上高は概ね計画通り」「営業利益も同様の推移」と記載しているが、全社予想の据え置きとは記載していない。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「繰延税金資産の回収可能性の検討に時間を要するため、現時点で予想数値の算定が困難」と記載している。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 先行投資・費用（原文: 「「売上高が想定を下回った影響に加え、『アリフィ』の一定規模のユーザー基盤確保を目的とした広告投資が想定を上回ったことを主因」と記載している。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「アリスフィクション」「クラッシュフィーバー」「ジャンプチ ヒーローズ」「この素晴らしい世界に祝福を！ファンタスティックデイズ 繁体字版」と記載している。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「新規タイトル『アリスフィクション』、既存タイトルともに当初計画を下回る見込み」「広告投資が想定を上回った」「ユーザー獲得効率が事前想定を大幅に下回って推移」と記載している。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「『アリフィ』の売上高を「11.4億円」想定から「4.8億円」、広告宣伝費を「4.4億円」から「8.3億円」、営業利益を予想中央値より「10億円程度下回る」と記載している。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「直近市況下のユーザー獲得が課題」とする一方、「一定程度のユーザー基盤の確保を優先した結果、広告宣伝費を8.3億円」と記載している。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「第４四半期の売上実績」「通期で広告宣伝費を4.4億円…8.3億円」「2022年8月期」と記載している。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「今後は運営費、広告費ともに売上高に対する投資対効果の見極めに努め」「2023年8月期は…新規タイトルへの開発投資や…準備を行いながら」と記載している。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「営業利益について「想定を下回る見込みの売上高、想定を上回る見込みの広告投資を主因」とし、純利益について「繰延税金資産の回収可能性の検討に時間を要する」と記載している。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由では「売上高が想定を下回った影響」「広告投資が想定を上回ったこと」などを挙げている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「新規タイトルへの開発投資や、グローバルエリアにおけるブロックチェーンゲームの共同事業展開の準備」と記載している。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文ではタイトル運営、広告投資、開発投資、共同事業展開等を説明している。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2022 年９月 14 日」、対象期間は「2021 年９月１日〜2022 年８月 31 日」と記載されている。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2021 年 10 月 13 日公表の2022 年８月期…通期業績予想」と記載している。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2022 年８月期通期業績予想数値の修正」および「2022 年８月期の通期業績予想を上記の通り修正」と記載している。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を減額（原文: 「「経常利益が赤字となる見込みのため、無配に修正いたします」と記載している。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「現時点で予想数値の算定が困難」「公表可能となった時点で速やかに公表」「実際の業績等は…予想数値とは異なる可能性」と記載している。」）
