# ワンダープラネット（4199） 2022年8月期 第3四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4199/disclosure/20220712598742
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-07-13
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/4199

## 何が変わったか

2022年8月期第3四半期は、売上高が前年同期比で減少し、営業利益・経常利益・純利益はいずれも赤字に転じた。一方、アリフィの開発投資は想定内で進み、通期業績予想はレンジを据え置いた。

## 会社が挙げた理由

売上高の減少は、クラッシュフィーバー全地域、このファン繁体字版、ジャンプチ全地域の減収によるもの。ジャンプチは前年同期の大型プロモーションの反動減も影響した。費用面では、アリスフィクションの新規開発費用・事前プロモーション費用、共同事業新規タイトルの当社負担分などが増加した。一部コスト調整も実施した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年8月期 第3四半期
- 売上高: {"value":731,"unit":"百万円","yoy_pct":-17}
- 営業利益: {"value":-243,"unit":"百万円","yoy_pct":"赤転"}
- 経常利益: {"value":-243,"unit":"百万円","yoy_pct":"赤転"}
- 純利益: {"value":-169,"unit":"百万円","yoy_pct":"赤転"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":731,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-243,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-243,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":-169,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"4,200〜4,800","unit":"百万円"},"営業利益":{"value":"▲200〜200","unit":"百万円"},"年間配当":{"value":"無配〜6.5","unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 業績予想レンジ内
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末の数":"2拠点","期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"人数":206,"単位":"名","期中の増減":"前四半期比+2名","採用計画":"販管費側の採用関連費用の増加を想定"}
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標値":"年間営業利益100億円","目標年度":"not_disclosed"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":"無配〜6.5円","中間・期末の内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: シンガポール子会社WPBCの設立、WPBCとGame Changer (SGP) Pte. Ltd.によるブロックチェーンゲーム共同事業の基本合意、アリスフィクションの全世界同時配信・同時運営、クラッシュフィーバーの業務提携解消と運営権取得

## 評価の根拠

- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「今3Qの進捗は業績予想レンジ内のため見通し据え置き。」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「今3Q 売上高 731百万円」「営業利益 ▲243百万円」「QoQ ▲1.2%」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「今3Qの進捗は業績予想レンジ内のため見通し据え置き。」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「クラフィ（全地域）、このファン繁体字版の減収幅が大きく」「主に『アリフィ』の新規開発費用と事前プロモーション費用が増加」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「『クラフィ（全地域）』、『このファン繁体字版』の減収幅が大きく、『ジャンプチ（全地域）』も前年同期に実施した大型プロモーションの反動減で減収」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「決算サマリーでは会社全体の売上高・営業利益・経常利益・純利益を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「今3Qの費用全体は975百万円と前四半期比で+95百万円」「主に『アリフィ』の開発による人件費と外注費」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「売上高は731百万円」「YoY ▲17.0%」「費用全体は975百万円と前四半期比で+95百万円」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「『アリフィ』のリリースを今4Qに見込んでおり、売上高を想定」「新規開発投資やリリース前広告費等で8.2億円を見込み」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: あり（原文: 「「2022年8月期は新規開発投資やリリース前広告費等で8.2億円を見込み」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「今4Qは『アリフィ』の全世界同時リリースを予定」「今3Q比で増収増益を想定」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「年間営業利益100億円を実現する経営に集中」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「海外子会社の設立」「WPBCがGame Changer (SGP) Pte. Ltd.と…基本合意書を締結」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「平均MAUは958千人」「事前登録者数が全世界70万人を突破」「海外売上高比率39%」「従業員数…206名」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「「前年同期比で減少しております」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「今3Qの従業員数は前四半期比+2名の206名」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「世界のゲーム市場（2021年）約21兆円」「世界のモバイル向けゲーム市場（2021年）9.1兆円」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「株主還元：配当・自己株式の消却…経常利益の10%を目安に」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「株主還元：配当・自己株式の消却」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「新規開発投資やリリース前広告費等で8.2億円を見込み」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2022年8月期 第3四半期決算説明資料」で、決算概要、業績予想、成長戦略をスライド形式で掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「目次に「コーポレートサマリー」「Appendix．ビジネスモデル」などを掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「個別サービスの詳細なKPIは協業先との契約等もあり、開示は差し控えさせて頂きます。」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「売上高は4,200〜4,800百万円」「『アリフィ』のリリースを今4Qに見込んでおり」「全世界同時リリースを予定」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「営業利益は概ね想定通りの着地」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「今3Q 売上高 731百万円」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「見通し据え置き」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「主に『アリフィ』の新規開発費用と事前プロモーション費用が増加」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「クラフィ（全地域）、このファン繁体字版の減収幅が大きく」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「連結・セグメント別の数値表は掲載されていない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「前四半期比で+95百万円」「人件費と外注費」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「YoY ▲17.0%」「営業利益…YoY 赤転」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「各タイトルの売上好調時と減衰時にケースを分けて設定」「8.2億円を見込み」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: あり（原文: 「「新規開発投資やリリース前広告費等で8.2億円を見込み」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「今4Qは『アリフィ』の全世界同時リリースを予定」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「年間営業利益100億円を実現する経営に集中」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ブロックチェーンゲームの共同事業に関する基本合意書を締結」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「平均MAUは958千人」「事前登録者数が全世界70万人を突破」「累計ダウンロード数」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「「前年同期比で減少しております」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「前四半期比+2名の206名」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「世界のモバイル向けゲーム市場（2021年）9.1兆円」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「経常利益の10%を目安に」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「株主還元：配当・自己株式の消却」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「新規開発投資やリリース前広告費等で8.2億円を見込み」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2022年8月期 第3四半期決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「会社概要」「創業ストーリー」「沿革」「ビジネスモデル」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「開示は差し控えさせて頂きます。」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「業績予想レンジ」「リリースを今4Qに見込んでおり」「リリースを予定」」）
