# ワンダープラネット（4199） 2022年8月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4199/disclosure/20220712598618
種別: 決算
開示日: 2022-07-13
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/4199

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は前年同期比22.5％減の21.4億円となり、営業・経常・最終損益はいずれも黒字から赤字に転じた。通期業績予想は据え置かれたが、売上高の進捗は予想レンジに対して約45〜51％にとどまっている。

## 会社が挙げた理由

「クラッシュフィーバー」はコラボイベント以外の時期にMAUが想定を下回り、「ジャンプチ ヒーローズ」は繁体字版のMAUが想定を下回った。また、「この素晴らしい世界に祝福を！ファンタスティックデイズ繁体字版」はMAUの減少傾向が続いた。加えて、収益認識会計基準等の適用により、当第3四半期累計期間の売上高が285,137千円減少し、営業損失等がそれぞれ65,334千円増加した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2021年9月1日〜2022年5月31日
- 売上高: {"value":2140,"unit":"百万円","yoy_pct":-22.5}
- 営業利益: {"value":-514,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-530,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-371,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △172.62円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"54.3%","前期末":"63.7%"}
- 総資産: {"value":3577,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1943,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"4,200～4,800","unit":"百万円","yoy_pct":"17.1～33.9%"},"営業利益":{"value":"△200～200","unit":"百万円","yoy_pct":"－～△23.3%"},"経常利益":{"value":"△200～200","unit":"百万円","yoy_pct":"－～△23.4%"},"純利益":{"value":"△130～130","unit":"百万円","yoy_pct":"－～△84.3%"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":3.5,"revised_forecast":"0.00～6.50","change":"△3.50～3.00","change_rate":"△100.0%～85.7%","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（「該当事項はありません」）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 2022年7月13日開催の取締役会で、財務体質の強化と中長期的な事業成長に向けた必要資金の確保を目的として、取引先金融機関2社から200,000千円を借り入れることを決議。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家向け）
- 期末発行済株式数: {"value":2200412,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":48600,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 「クラッシュフィーバー」のMAUがコラボイベント以外の時期に想定を下回り、「ジャンプチ ヒーローズ」は繁体字版のMAUが想定を下回った。「この素晴らしい世界に祝福を！ファンタスティックデイズ繁体字版」はMAUの減少傾向が継続。収益認識会計基準等の適用により売上高が285,137千円減少し、営業損失等が65,334千円増加。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率を大きく下回る（原文: 「2022年8月期第3四半期売上高は2,140百万円、通期予想は4,200〜4,800百万円。「第3四半期」は2021年9月1日〜2022年5月31日。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高は2,762百万円から2,140百万円、営業利益は220百万円から営業損失514百万円、経常利益は223百万円から経常損失530百万円、四半期純利益は231百万円から四半期純損失371百万円。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は前年同期2,762百万円に対し当期2,140百万円、営業利益は前年同期220百万円に対し当期は営業損失514百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業損失514百万円、経常損失530百万円、四半期純損失371百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「当第3四半期累計の営業損失は514百万円、通期営業利益予想は「△200～200」百万円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「経常損失△530,694千円の直後に「税引前四半期純利益又は税引前四半期純損失（△） △530,694千円」と記載され、特別損益の項目はない。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「ソフトウエアを資産計上しないことで、将来の減損リスクが低減されていると認識しております。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社はエンターテインメントサービス事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「前年同期の売上高2,762,180千円・営業利益220,422千円、当期の売上高2,140,780千円・営業損失514,588千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2022年8月期第3四半期54.3％、2021年8月期63.7％。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「クラッシュフィーバー」のMAUは「その他の時期で想定を下回りました」。「ジャンプチ ヒーローズ」の繁体字版は「想定を下回る結果となりました」。「この素晴らしい世界に祝福を！ファンタスティックデイズ繁体字版」は「MAUの減少傾向が続いております」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「MAUについて「想定を下回りました」「減少傾向が続いております」と記載されているが、要因別の影響額は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「供給面での制約や原材料費の上昇、金融資本市場の変動等」を記載し、自社施策として「グローバル展開を推進」「新規タイトルの開発」を記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「景気が持ち直していくことが期待されています」「市場内での競争も激化することが予想されます」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2021年9月1日～2022年5月31日」の期間と、売上高2,140百万円、前年同期比22.5％減などの数値が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「供給面での制約や原材料費の上昇、金融資本市場の変動等によるリスクおよび個人消費への影響」「市場内での競争も激化することが予想されます」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「当社は2020年8月期第3四半期については四半期財務諸表を作成していないため、2021年8月期第3四半期の対前年同四半期増減率については記載しておりません。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2022年7月13日開催の取締役会において…資金の借入を行うことを決議しました」「借入額 200,000千円」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有（機関投資家向け）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「クラッシュフィーバー」の全世界ダウンロード数は「1,300万を突破」、「ジャンプチ ヒーローズ」は「1,900万を突破」。」）
