# ワンダープラネット（4199） 2022年６月MAU速報とよくお問い合わせ頂くご質問への回答

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4199/disclosure/20220706596004
種別: 月次
開示日: 2022-07-07
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/4199

## 何が変わったか

2022年6月の会社全体の月間アクティブユーザー数（MAU）の速報値を公表し、前年同月比では減少したと説明した。また、新作『アリスフィクション』の事前登録者数が全世界で70万人を突破したと報告した。

## 会社が挙げた理由

会社全体のMAUが前年同月比で減少した主な要因として、『ジャンプチ（全地域）』、特に日本版で前年4～5月に実施したTVCM効果の影響が薄れたことを挙げている。『クラフィ（全地域）』も前年同月比では減少したと説明している。

## 開示の要点

- 対象月: 2022年6月度
- 対象事業年度: 2022年8月期
- 集計範囲: 会社全体（受託サービスを除く）
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: not_disclosed
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: not_disclosed
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 2022年6月の会社全体のMAUは前年同月比で減少したものの、前月比では同推移となった。ジャンプチは前年同月比で減少したが前月比では概ね同等、クラフィは前年同月比で減少したが前月比では増加傾向、このファン繁体字版は前月と概ね同等だった。
- 変動要因: 前年4～5月に実施したジャンプチ日本版のTVCM効果の影響が減少要因
- 翌月以降の施策: 新規タイトルのリリース、既存タイトルの維持・再成長、アリスフィクションの正式リリースに向けた準備
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「本文に「○か月連続」「過去最高」等の記載なし。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店の概念がない（原文: 「「MAU は月間で 1 回以上アプリを利用したユーザー数」」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「MAUの説明はあるが、客数・客単価の記載なし。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「「主に、『ジャンプチ（全地域）』にて、特に日本版で前年同月比では昨年４〜５月にかけて実施したTVCM効果の影響が減少要因」」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「「前年同月比で減少」／「事前登録者数が全世界70万人を突破」」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「「『ジャンプチ（全地域）』」「『クラフィ（全地域）』」「『このファン繁体字版』」」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 1つ（原文: 「「MAU（Monthly Active User）速報」」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「「集計に受託サービスは除く」」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「「『ジャンプチ（全地域）』」「『クラフィ（全地域）』」「『このファン繁体字版』」」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: なし（原文: 「本文に次回開示予定日の記載なし。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「「ジャンプチ…TVCM効果の影響が減少要因」「クラフィ…前月比では増加傾向」「このファン繁体字版は前月と概ね同等」」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 前年の反動（原文: 「「昨年４〜５月にかけて実施したTVCM効果の影響が減少要因」」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「「新規タイトルのリリースや、既存タイトルの維持・再成長により…努めて参ります」／「正式リリースに向けて取り組んでおります」」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「「TVCM効果の影響が減少要因となりました」」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 記載なし（原文: 「店舗数・拠点数の記載なし。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「「MAU は月間で 1 回以上アプリを利用したユーザー数」」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「「今夏全世界同時配信予定の…『アリスフィクション』」」）
